いろいろ考えることがあるなと | めいるめいる あじゃあじゃ-Ordinary Traveler-

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2007年12月のソウル旅行からはじまった怒涛の韓国旅行も70回を超えて、完全卒業モード。
でも、旅行に逃避する毎日(めいる)は相変わらずです。

ブログ更新せずにバタバタしてたのは。
 
ここに残すつもりはなかったけれど、たまたまフォロワーさんの記事がとても似た内容だったので、どなたかの注意喚起につながればいいかなと思って残しておくことにしました。
 
叔父の急逝。死因は急性心停止。完全なヒートショック状態だったみたいです。
暖かすぎる部屋→寒い脱衣所→熱い湯船。血圧の急激な変動が心臓に負担をかけたことが原因との見解。
 
ヒートショックには気をつけてとは何かにつけて見聞きしていたけれど、心臓も悪くないし血圧も普通で、そこまで歳をとってないこともあって、まさか叔父の身に起きるとは思っておらず。まさかというのが本当のところ。
 
ヒートショックの恐ろしさは聞いてはいたけれど、年齢が上がると、本当に気をつけなければいけないんだと。だからこそ、いろんなところで注意喚起されているんだなと。
とはいえ、本人はまだまだ若いつもりの場合も多いから、周りが気をつけてあげるべきだったのだろうと。
 
亡くなった叔父は、実家と同じ敷地の別棟に住んでいて、叔父に子供がいなかったこともあり、わたしが相当大人になって実家を出るまで、ほぼ家族として過ごしてたので、他の叔父以上にとても身近だった叔父。
私が実家を出てからも、何かと気にかけてくれて、弟に子供ができてからは、その子達の大叔父としても、わたしの叔父としても、とにかくみんなのことをかわいがってくれた叔父とは、実家を出てからも、車で5分の距離なので、月1以上は顔を合わせていて、最後にあったのはお正月。まさかその後会えないままになるなんて思いもしなかった。
 
 
発見した父から、救急車をすぐに呼んだけれど、救急隊の方から、すでに亡くなってるので病院には運べないと言われたと連絡を受けて、すぐに実家に駆けつけると、自宅で亡くなっていたので、強行犯の方と交番の警察官が来られて、家族への事情確認、実況見分がちょうど始まったところで。
 
現場保持のため、叔父の家には入れず、隣の実家で状況を聞いていたんだけれど、全く実感がなく。
家族への事情確認と実況見分は並行して行われていたんだけど、家族への事情確認は1時間ぐらいだったかな?時間の感覚はあんまりなくて覚えてないけど。
 
来られてた刑事さんが、いわゆる1課の強行犯担当の方で、見た目は厳ついのに、気が動転してる家族から丁寧に優しく事情を聞いていくスキルがすごいなーと関心したり。強行犯担当のお仕事って、幅広くて大変だなーとか。異様に落ち着いてる自分に驚く感じ。
 
事情確認が終わっても、叔父の家には警察以外の方は入れなくて、その後1時間ぐらいは実家で待っていたんだけれど。叔父の家から、通帳や財布身分証明書などを見つけ出して、またそれを見ながらの事情確認。
叔父の家は、奥さんが長期入院中で、叔父の一人暮らしが長くて、家の中すごい状態だったのに、あの中から、素早く通帳とか大事なものを探し出すのはさすがプロ。そう思うと、人が大事なものを入れておくところって一緒なんだろうなと。
 
実況見分が終わって、ドラマで見る収容袋に入れられた叔父には、警察の方のご厚意で顔だけの対面の時間を作って頂いたけれど、それでもまだ全然実感がわかず。
最初は強行犯担当刑事さんと、交番の警官お二人の3人だけだったはずだけれど、いつの間にか叔父の家には、他に鑑識の方?若手刑事さん?4人ぐらいの方が入られてたみたいで、最後叔父を警察のほうへ一旦連れて帰られる時は7人ぐらいになってたのも驚きで。なんだかドラマを見てる感じの不思議さ。警察車両に乗っていった叔父を見送っても、まだ実感もなくて。
 
ただ、その後すぐ葬儀社の方との打ち合わせ。
両親がちょっと落ち着いてなかったので、とりあえず私と駆けつけてた弟で、葬儀社の方と打ち合わせ開始。わたしも弟も、葬儀打ち合わせは何度も立ち会ってることもあって、流れはわかっていたので、淡々と時間等必要事項を確認して、まだ、この時点では、現場保持で叔父の家には入れなかったので、この日は各々家に戻って。
 
翌日、警察から叔父の家に入ってもいいとの許可をもらってから、叔父を引き取りに行くまでの短時間で、叔父の家を片付けて叔父を安置する場所をつくらなくちゃいけなくて、私と義妹2人でとにかく掃除。
叔父の家は男性の一人暮らし状態だったので、とにかくすごいことになってて、これを2時間で片づけられるのかと思ったけれど、人間やればできるもので。
 
その場で要らないと私が判断したものは捨てて、大事そうなものと、遺品になりそうなものをとりあえず分けて、掃除機かけて雑巾拭きして、弟が帰ってきてたら家具移動させて、叔父が帰ってくるまでギリギリまで掃除して。
他のみんなは掃除が終わった部屋しか見てないけれど、掃除している中で、叔父が好きなチョコがコンビニ袋の中に入ったまま机の上にあったり、知らなかった書きかけの健康日記が出てきたりと、叔父の最後の生活を目の当たりにしたのは掃除したわたしだけだったのが、叔父からのメッセージだった気もしたり。
 
そのあとは、通常の葬儀の流れで叔父を見送って、当日よりも翌日のほうがぽっかり穴が開いた感じだったかな。今はすっかり元に戻った感だけど。
 
祖母も亡くなる1~2年前ぐらいに、ハワイに行きたいと言っていたのに連れて行ってあげられなかった。叔父が1~2年ぐらい前から、ハワイに行きたいと言っていたので、数年以内には家族で行こうと思ってたのに、結局連れて行ってあげられなかった。それが、なんか心残りだけれど、それも人生だと思うべきなんだろうなと。
 
 
今回、いろいろ考えることがあるなと思ったのは。
◆とにかく、注意喚起されていることは、誰の身にも起きることで、他人事ではないということ。
◆物を減らしてシンプルに暮らさなきゃいけないということ。
◆自分自身でも把握しきれてない小さいものまで全ての契約関係、このブログも含めたデジタル関連等を一覧にしてわかりやすくしておかなきゃいけないということ。
◆連絡すべき人のリストを準備しておかなきゃいけないということ。
◆明日はわからないということ。
他にも何かあった気がするけれど、すでに忘れてる。
 
といいながら、毎日の生活で、数年前からまったく進んでない断捨離。どっちかというと、物が増えてる気もする。
終活にはまだ早いけれど、でも、最終的には、他の人に捨ててもらわなくちゃいけないので、お手間かけないように、自分で把握できる範囲で小さく生活すべきなんだけれど。それが、なかなか難しい。
 
と思いながらも、葬儀があった関係で、予定してた旅行をキャンセルしたので、また6か月以内に使わなくちゃいけないポイントができてしまったり。
旅行行けなかったので、セブンイレブンでチケット争奪戦に参戦できてしまったので、大量のチケット管理をしないといけなかったりと。変わらず、断捨離生活とは程遠い生活を継続だな。