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読んだ本の紹介とかとか


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トルーマン カポーティ著 村上春樹訳。

本当に装丁が中身(子供の無垢さ)とマッチした素晴らしい本。


著者: トルーマン カポーティ, Truman Capote, 村上 春樹
タイトル: 誕生日の子どもたち

少年や少女の無垢さ=イノセンスをテーマにして描かれた物語を収録。純粋で強く美しく、きわめて脆く傷つきやすく、また毒を含んで残酷なカポーティの6編の短編小説を、村上春樹が訳出。
<引用>

心の温まる物語やかなしい物語など、良い短編が集められています。

村上春樹翻訳の作品の中でも好きな作品。

原書のほうがいいとも聞きますが、私では原書は読めないのだろうな・・・


あった! 誕生日からの経過日数をしらべよう

で調べたところ

生まれてから8767日目になります。

と表示された。

なんともコメントのしようがない、日数ですな。


本日は私の24回目の誕生日。

年男とかいうんだっけ?

まぁ、これもなんともコメントのしようのない、年齢ですな。

ただ、この間、「ほら、お兄ちゃんにバイバイして」と子連れのお客様に言われた。


まだ、大丈夫だ。まだ、いける。


書き足して

ついでに、同じ誕生日の芸能人の方々

ガッツ石松(タレント 1949)

壇ふみ(女優 1954)

アン・ルイス(歌手 1956)

東ちづる(女優 1960)

中嶋朋子(女優 1971)


うん。OK牧場。


そして、もう一人

前めざましテレビお天気担当

高樹千佳子さん。1979年6月5日。

千佳ちゃん

プロフィール

めちゃめちゃカワイイ。

なんでスポーツキャスターに・・・

野球選手と結婚するんだろうな・・・


また始まったよ、と友達に言われるのがオチ。


現めざましテレビお天気担当は

皆藤愛子 21歳

プロフィール

まだ、おどおどしてますがね。

21歳かー。いつの間にかお天気お姉さんよりも年上に。

こういうのが年齢を感じさせるんだよな・・・



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”ニューヨークが選んだ村上春樹の初期短編17篇。

英語版と同じ作品構成で贈る。”


私はてっきり、逆輸入ね。原作→英語翻訳→日本語翻訳だと思っておりました。

一応、「レーダーホーゼン」は英語版を村上春樹が翻訳したものが掲載されており、

その他、多少の加筆訂正されている作品もあるようです。

ここが違う!と気がついたのは、なかったですけど・・・


著者: 村上 春樹
タイトル: 「象の消滅」 短篇選集 1980-1991

アメリカで「象の消滅」が出版された頃、という題で村上春樹自身のエッセイもあります。

まっ!久しぶりに読んだ短編もあり、充分に楽しめました。


今、平行して「Sudden fiction 超短編小説70」 /村上春樹・小川高義訳も読んでいるのですけれど

これを読んでいると、アメリカ文学の作風は、本当に村上春樹の作品と似ているなと感じます。

実際は、村上春樹がアメリカ文学に影響受けているのでしょうが。


著者: ロバート シャパード, ジェームズ トーマス, Robert Shapard, James Thomas, 村上 春樹, 小川 高義
タイトル: SUDDEN FICTION―超短編小説70

シュールであったり、わけの分からん終わり方だったり、全く持って面白くなかったり、「おぉ」面白い!おもわずニヤリっだったり。

村上春樹・小川高義訳でも、・・・・・何が面白いんだ?の方が多いですけど、村上春樹自身も「あとがき」で言っておりますけど、

  「いろんな作家がいて、これだけいろんな小説があるからこそ、文学の世界の奥行きと広がりと言うものがうまれるのである。・・・・興味を持って接するようになった作家もいる。食わず嫌いで今まで手に取らなかったけれど、悪くないじゃないかと思った作家もいる。こういうのもアンソロジーの効用である。」


本当に、意味不明!の作品の後、ページが進まなくなってしまうのですが、じっくり読んでいこう・・・と。


「象の消滅」

タイトルの英訳、意外にそのまんまね。けど、なんかつまらない。


Sudden Fiction

面白いのもあるんだけどね~

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終わり方、ノルウェイの森に似ているよね

「僕はどこにいるの?」みたいな。

村上春樹らしい。

著者: 村上 春樹
タイトル: 国境の南、太陽の西

この本も何回読み返した分からないぐらいよんだな。

ふと読み返したくなる本。

一人っ子。それがどんなものか私は分かりません。

それに負い目?を持つ主人公。

昔、同じ境遇に会った女の子。

25年後、彼は立派に店を経営し、妻をめとり、子供もできた。

それは幸福な人生。

そんな時、彼は彼女に会い、彼女への恋におぼれていく。

人生の選択。人生の岐路。そんな事を考えさせられる一冊。

あの時、僕はどちらに進むべきだったのだろう?

私はいくつ人生の岐路に立ち、いくつの間違いをしてきたのだろう?

それともこれは定められた道だったののだろうか?

いつ、どうやって、私はそれを確認すればいいの?

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4部作目。

「音楽が鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ・・・どれだけ馬鹿馬鹿しく思えても、そんなこと気にしちゃいけない」

著者: 村上 春樹
タイトル: ダンス・ダンス・ダンス〈上〉
著者: 村上 春樹
タイトル: ダンス・ダンス・ダンス〈下〉

僕は自らの場所を確認するために、もう一度旅にでる。

僕はどこにいるのか?

僕に何ができるのか?

羊男はいう。「踊り続けるんだ」と

「足を止めてしまったら、君はこっちの世界の住人になってしまうんだ。」

闇と光の存在。鼠が引かれた「弱さ」

それが侵食してくるのを防ぐために、僕は踊り続ける。

「ユミヨシさん、朝だ」

うん、たぶん。ハッピーエンドなのだろう。

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一気に、物語は加速していく。

村上春樹、初の長編。シリーズ3部作目。

あることがきっかけで、星形の模様がある羊を探す羽目になった僕。

その羊を探すために、「耳がきれいな女」である彼女と北海道に旅たち、そのホテルで羊博士と対面する。

そこで、僕達は羊のなぞを聞き、その羊を見つけ出すのだが・・・。

著者: 村上 春樹
タイトル: 羊をめぐる冒険 (上)
著者: 村上 春樹
タイトル: 羊をめぐる冒険 (下)

こちら側ろむこう側が顕著に現れている作品。

不条理も全開。耳の女とか羊とかね

自己、外界、拒絶

羊が彼を選んだ理由。

難しい話だ・・・・

「俺は俺の弱さが好きなんだよ。苦しさやつらさも好きだ」

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「スペースシップ」という名前の3フリッパーのピンボールマシンを探す物語。

この作品から物語の色が強くなり始めますね。

著者: 村上 春樹
タイトル: 1973 年のピンボール

著者: 村上 春樹
タイトル: 1973年のピンボール

村上春樹の作品には「あちらがわ」「こちらがわ」や不条理な事がよく出てきます。

(カフカに影響を受けているとかいわれていますが)

この作品でもその点が出てきていますな。

これはピンボールについての小説である。

前作より3年後。僕は翻訳会社を経営する。

私生活では、なぜか双子の女の子が起きたら隣で寝ていた。

直子の喪失。それ僕は結局忘れることができなかった。

何も終わっていない。それが僕をピンボールの捜索にかりだす。

一方、鼠は女と出会い、別れ、町から出て行く。

彼らの物語は交差することがない。

「僕「と「鼠」それは「風の歌を聴け」よりも、より対照的になっていく。

ピンボールねー。やったことないね。PCゲームでしか。

意外にもすっごく難しいし

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村上春樹も書き始めよう。

私が始めて手にした、村上春樹作品は「ノルウェイの森」だった。

授業中に回ってきたのを読んだですけど

そのときの感想は「へー、まぁ面白いかも。けど・・うーん?」な感じ。

今度詳しく書きますが。

次に回ってきたのが、「風の歌を聴け」だった。

この作品で飲まれましたね。

何がよかったんだろ?

笑える面白さがあるわけでもなければ、ドキドキハラハラがあるわけじゃない

ただただ、「鼠」と「僕」の会話に引かれて、それを理解しようと思ったかな。

大学受験近かったし、なんか彼らの考えを知りたかったように、今思う。

著者: 村上 春樹
タイトル: 風の歌を聴け
著者: 村上 春樹
タイトル: 風の歌を聴け

村上春樹のデビュー作にして、四部作<羊シリーズ>の第一作。村上春樹25周年でジャケが新しくなりましたね。

僕の日常が描かれていく。

夏休み、帰省した僕は、鼠とプール一杯分のビールを飲み干し、たくさんのポテトフライを食べた。

それだけ。

何も起こらない。ただ日常が描かれ、夏が過ぎていく。

好きだなーこの作品。

ジェイのポテトフライも食ってみたいね。

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