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読んだ本の紹介とかとか


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Gシリーズ第三弾。館&密室物。


森 博嗣
τになるまで待って

このシリーズは博士のメッセージなんですかね?

にしても、犀川先生すごいわー。あんたが居ればこの世界事件全部解決しそうですよ。


とあるバイトで山奥の館を訪れることになった、このシリーズの御なじみの三人と探偵。

人里はなれた奇妙な館を別荘とする、超能力者。

超能力者を取材するために訪れた人々も交え晩餐が行われたあと、

密室となった館のなか、もう一つの密室で殺人事件が起こる。


まぁまぁ、なんというかトリックの確信にはならないけれど、あやしいところありすぎ。

海月君、意味&キャラ不明。


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最後の更新からはや2ヶ月。


落ち着いてきたかなと思い、更新を再開することにしました。

またどうぞお付き合いください。

また、この二ヶ月間に、コメントや読者登録された方々。

申し訳ありませんでした。


で更新と意気込んで見たところ

この二ヶ月本をまったくと言うほど本を読んでいないのですね。

仕事始まるまでは免許や引越し後の雑用で日々を終われ。

間髪入れずに仕事開始。

「あー、私は本当にただなんとなく大学を卒業したんだなぁ~」

と日々思い知らされ、社長に本を借りて勉強。

試験のためにの勉強でなく、仕事を成し遂げるための勉強は

必死度がちがいますな。

ヘマしてられないし、さっそう首になんてなったら、実家にも帰れませんよ。


前置きが長くなりましたが、復帰第一号の本紹介。

森 博嗣
ダウン・ツ・ヘヴン

「スカイ・クロラ」 「ナ・バ・テア」ニ続く第三弾。

今度の表紙もきれいですな。三弾は夜景かなとか思っていたのですが、これは曇り空の雲なのかな。

今回もなかなか表紙に負けないきれいな文章でした。

もちろん、ズバリ森作品というネタが今回もあり、楽しませてもらいました。

なんか前作までの終始感じだ爽快感・清涼感?はなかったようですが

それでも一気に読めましたね。

最後の決戦、よかったなー


久しぶりで、アメブロの機能忘れがち・・・

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何がしたいわけ(゚Д゚*)
著者: 森 博嗣
タイトル: ZOKU
著者: 森 博嗣
タイトル: ZOKU

単行本から新書に落ちたんですが、わざわざ新書も買ってしまった。


笑える本。


正体不明。目的不可解。
彼らはなぜ、「微妙な迷惑」にエネルギーを注ぐのか!?

犯罪未満の壮大な悪戯を目的とする非営利団体〈ZOKU〉と、彼らの悪行を阻止しようとする科学技術禁欲研究所〈TAI〉。その秘密基地は真っ黒なジェット機と真っ白な機関車!
平穏な日常の裏側では、やられた者が気づかないほどささやかな迷惑行為をめぐって、悪と正義(?)の暗闘が、今日も続いていた!

<引用>


なんと言うかタイムボカンシリーズぽいっというか。

一応、悪なのに憎めない。

むしろ、彼らのドタバタが面白い。

そんな作品。

「水柿助教授シリーズ」や「ドキドキフェノメノン」 ぽい軽いくだけた感じの作品です。


ミステリー?でしょうたぶん。最後のネタは大概、最初から気づくかな。



タイムボカンシリーズはリアルタイムで見たことないですよ。

年を勘違いされそうだ。

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最初の感想。もしや、これは一話完結ではなく10巻(判例より、たぶん)繋がった物語になるのかな?

前作より楽しく読めた。出てきたね、彼ら、彼女ら。

バックで彼らがどのように関わってくるのかも非常に楽しみです。


著者: 森 博嗣
タイトル: Θ(シータ)は遊んでくれたよ

連続する落下自殺。彼らには決められて口紅でギリシャ文字θが記されていた。

θの意味とは。これらは本当に自殺なのだろうか?


物理トリックは飽きられたのだろうか?今回も叙述トリック。

やはり、主人公三人組に不安を感じ得ない。

むしろ、今回は萌絵とラブちゃんの登場が多かったな。

けどね、萌絵にも昔ほどの事件に対す情熱を感じない・・・

まぁ新シリーズですからね。

このシリーズならではの楽しみを見つけていこう。


いつの間には事件を解いている犀川先生!さすがです。


ギリシャ文字。次はτ(タウ)になるまで待って。

εとかζとかηとか懐かしいね。去年まで使っていたよ。

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S&M、Vシリーズに続く、新たなシリーズ。

Gシリーズ。二巻目出てから知った。

今回の謎解き人は海月(くらげ)及介。

Kシリーズか、はたまたQシリーズか?

タイトルから記号シリーズか?とか思っていたんだけどな。


著者: 森 博嗣
タイトル: Φは壊れたね

まぁ、海月くんね・・・暗い。

犀川先生より、きついぞ。登場少ないし、しゃべらないし。大丈夫ですかねって感じでした。

2巻目読んで、さらにこのイメージは固定のものに。


ミステリーは密室物。

森博嗣らしいテンポ、トリック?でしたが

なんか尻すぼみ感が・・・・

みんなで協力して、謎を解こう!で、いろいろな仮説が出てくるんですが

ただ、中に浮いてるよ~。

次回作を期待!って感じでしたね。


ちょっとばかり、新しいキャラに強烈な魅力を感じれませんでした。


これから、どんなシリーズになっていくのだろう。

(読んだ直後の感想)

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いかにして森博嗣水柿君が小説を書き始めたか明かされる。

「工学部・水柿助教授の日常」の続編。


著者: 森 博嗣
タイトル: 工学部・水柿助教授の逡巡

前作同様、脱線多し。本当に思いつつまま書いた感じが面白い。

森博嗣ギャグ満載ですな。

どうして、 水柿君が小説を書き始める気になったのかついに、明かされます。

「はぁ、そんな理由ですか」・・・・と。

意外にむきになる水柿君が可愛らしく、すまこさん(奥さん)のキャラも素敵です。

ほのぼのとした、生活風景が描かれていたりと、私生活目撃ですよ。水柿家のね。


森博嗣は現在アウトプット休止中。(九月まで)

非常にタフな生活送ってますからね~

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まるでエッセイのような。


後に作家となる、N大学工学部で助教授を勤める水柿くん。

水柿くんがミステリー小説だって言うのだから

信じましょう。

著者: 森 博嗣
タイトル: 工学部・水柿助教授の日常

ニヤニヤしながら、吹き出しながら、大爆笑しながら読みました。

なにやら、バックグラウンドにチラつく、ある人物がおりますが、その辺は勝手に想像しておきましょう。


水柿くんが遭遇する、ちょっと不思議なミステリー小説です。

本当に、小説とは思えないほど、脱線の繰り返し。その脱線箇所がまた面白い。

こんな小説読む人がいるのか!?そろそろ本を閉じる人が増えてきたでしょう・・・

いやいや、もっと暴露して下さいって感じです。


森博嗣の作品&森博嗣のプロフィールをご存知の方は、想像のつく限り楽しんでください。

森博嗣の作品&森博嗣のプロフィールうをご存知ない方は、楽しめて半分かも知れませんが、軽いミステリーがあるので、きっかけとしてみてはいかがでしょう。

かたっくりしいミステリーを書くだけの人ではありませんよ。


工学部・水柿助教授の逡巡に続く

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Phenomenon: 現象。

どきどき現象ですか・・・

森博嗣は何をしたくなったのだろう。

著者: 森 博嗣
タイトル: どきどきフェノメノン

理系のための恋愛論。そんな題の本あったような。


窪居佳那は理系大学の博士課程に在籍する女性。

助教授のことが好きな彼女だが、素直に行動に移せない。

自分の奇妙な思考と行動にドキドキしてしまう。


彼女の身の回りに起こる、「どきどき」とちょっと「ミステリー」な物語。


理系の女性は、ちょっと変わっており、理系の男性は、オタク。

と勘違いされても、まぁ正解と言えば正解か。


ミステリー度はほとんどなし。

文体は軽い感じで、堅苦しい表現はあまり出てこなかった。

私はドキドキしませんでしたが、

森博嗣にしては珍しい表現も多々あり、単純に面白い小説だった。

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いやー、「スカイ・クロラ」と並べて飾ると

きれいですよ。はたして「ダウン・ツ・ヘブン」の装丁はどんなんだろ?

三冊並べるスペースないな・・

ノベルズ版では散香の、しおり大の模型入ってます。たぶん。

著者: 森 博嗣
タイトル: ナ・バ・テア

これは、「スカイ・クロラ」より前の時代のお話。

「スカイ・クロラ」読んでいますと

前作との繋がりに、ウヒャーと叫べます。

「ナ・バ・テア」→「スカイ・クロラ」の順はどうだろう?

いけそうな?いけなそうな?

まぁ、順番に読むことをお勧めします。


そう、このシリーズ読むとき

KOKIAのCD流しながら読むんですよ

彼女の特別な透明感の声が見事にマッチするんですね

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六月に「スカイ・クロラ」「ナ・バ・テア」の第三弾続編「ダウン・ツ・ヘブン」が発売(予定)ですね。

次はどのように繋がるのか!非常に楽しみです。

きれいな装丁。(ちょい黄ばんできたな・・)

表紙の詩もイイ!

ー僕はまだ子供で、ときどき、右手が人を殺す。

  その代わり、誰かの右手が、僕を殺してくれるだろう。ー

目次、前の言葉もイイ!

本文もイイ!

何もかも!イイ!!(信者の言葉)

著者: 森 博嗣
タイトル: スカイ・クロラ

飛行機のこと知らないので、ついでにエンジンに関しても。

理解できないところもあったが、分からないところは

「どこか負傷して、やばいんだな」程度でも読めていけた。

そこでつまずくと、流れるように進む物語が、もったいないと思ったしね。

どうやっても、森博嗣のようにマニアにはなれないので

その辺は、分かる人だけへのサービスってことで。

専門知識の羅列は今に始まった事でなにのでね。

あちこちでいわれているように

非常にきれいで、すっきり清清しく読める物語です。

一度、ご賞味あれ。

詩的文章が多いので、苦手な人は苦手かな?

まぁ、私も詩は苦手でしたが

最近は好きになりましたよ。

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