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読んだ本の紹介とかとか


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月一で発売されている、本の情報誌。
作家の対談や、過去には森博嗣の「奥様はネットワーカ」などが連載されている。現在で有名なところは「ダーリンは外国人」あたりかな。
ちっとばかり、情報が遅い場合もあるけれど、特集を組んでそれに関連のある本を紹介しているなど、なかなか読める。

紹介されていて、面白いと思う本をすべて買える、財力があればな~


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外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。
まあ、私は男なので、外国人のダーリンなんて、全く必要ないんですけどね。











著者: 小栗 左多里
タイトル: ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。
タイトル: ダーリンは外国人(2)

私が、この本が面白いと思うのは、ダーリンの方ですね。彼は、簡単に言うと言語を研究する人です。
日本語と外国語のギャップ。または生活、感情の違い、というのですかね、そんなものが可愛い絵つきで、コミカルに紹介されていきます。

うんうん。へ~。とまぁトリビア感覚で読める漫画。
やっぱり生活習慣の違いってのがはっきりしますな。
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一巻の、のっけから笑ってしまった。漫画。
まぁ、私はくだらないことでも受けてしまう方らしいから、参考にならんか?
「月間ガンガン」と言う、月間誌に連載されているのかな?連載されているのは、読んだ事ないんですよね。月間誌読まないので。




著者: 金田一 蓮十郎
タイトル: ジャングルはいつもハレのちグゥ 5 (5)
ジャンル:少年コミック







常夏のジャングル。そこで少し?ずれた母親と暮す少年、ハレ。
ある日、村の集会後に母親が、一人の身寄りのない、可愛い少女を連れてきた。彼女の名前はグゥ。そして、これから一緒に住むことになるのだが、次の日、彼女は豹変していた。それ以降、ハレはグゥに振り回されまくる事となるのだが・・・

登場してくる人物の個性。物語のテンポ。ドタバタ度。非常に好きな漫画。
現在、10巻と「ハレグゥ」というタイトルで続編、3巻でております。
実はここだけの話、チンチクリンなステッキ一振りで、アクセス数が伸びたりいろいろできるらしい。
「古今東西」←(ちちんぷいぷい、のつもり)

ええ、パクリです。
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女の戦いは怖いね~。もう火花散ってます。ほんとに、林の、訳の分からない態度は、どうしたもんでしょう。へっ君が、あーなるわけですよ。



著者: 森 博嗣
タイトル: 月は幽咽のデバイス
ジャンル;ミステリー







狼男が出ると言う屋敷で、開かれるパーティーに出席する。またも、紅子、阿漕荘の面々。
パーティーの最中、密室で、パーティー参加者が、無残な形で発見された。
部屋中が血で染まり、衣服は破かれ、体にはたくさんの傷があった。
この壮絶な光景は、狼男がやったものなのか?

ひさびさの密室もの。ほんとうにVシリーズは、紫子の騒がしさが新鮮だな。
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Vシリーズのもう一つの面白さ(一つはトリックとして)は、保呂草の裏家業ですね。前作で、保呂草はあまり出てこなかったが、今回から本領発揮ですよ。
彼の本性。裏にいる女性。四季シリーズ読む上でも重要ですよ~。
そして本作からの登場、祖父江 七夏(そぶえ ななか)。彼女はいい。まぁ、彼女も森作品の繋がりに重要な人物なのですよ。それは後々のお楽しみって言う事で。





著者: 森 博嗣
タイトル: 人形式モナリザ
ジャンル:ミステリー







女性のみが演じることができる「乙女文楽」。事件は、その公演中に大衆前で起きた。私設博物館を持つ名家。2年前の事件。事件の真相に迫る、紅子、阿漕荘の面々だが、紅子が襲われる。犯人は?

Vシリーズの裏軸となる盗難事件が始まる。
最後に アウチ!。アウチって何語なのだろう?
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爽快でスピード感のある音楽。
それは、彼の名前にも由来している。かどうかは、私は知りません。
気分よく聞けるんですね。
そこに乗っかる、独特の声。聞けば聞くほど、その声の虜に?



アーティスト: HIKARI
タイトル: PLAY BACK








CDショップで何気なく、手に取る一枚のCD。
価格はMAXIだから、1000円ちょっとか。
HIKARIか~。ふ~ん。どっかの誰かさんの、名前に似ているな~。
ついでに買っておくか。

若かりし頃の私の選択。
なんか、何気な~く買ったCDが、BINGO!すると嬉しくなりませんか?

この時、一緒になんのCD買ったんだっけ?覚えてないや

下記サイトで視聴出来ます。
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=FHCF-2481
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本当にきれいで幻想的な声なんですわ。びっくりするぐらい。
そして、その声が歌詞に見ごとにマッチして、それはそれは、もう、ため息が垂れ流しっぱなしですみません。っと、なるんですよ。
意味分らないですか?ちょっと興奮ぎみなので。



アーティスト: ルルティア, Rurutia, Taka Satoh
タイトル: R°(アール)








この音楽を聴くと、なんか不思議なんですね。
なんかふわふわするけれど、曲が盛り上がりきる時、えもいえぬ快感と共に、なんか突き抜けるんですね。
その快感がたまらない。突き抜ける時の熱さがたまらない。
そんな音楽。

愛し子よ、ロストバタフライが特にお気に入り。

下記サイトで視聴できます。
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=TOCT-24754
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なんというか、漢なんだな。けれど、優しかったり、独特だったり、温かいメロディーが流れるロックなんだな。ええ、ロックです。
歌詞にホレ、メロディーにホレ、声にホレ、パリッと入る三味線にホレ。
コブツイいいです。



アーティスト: ザ・コブラツイスターズ, 川畑アキラ
タイトル: ザ・コブラツイスターズ








一枚目のアルバム。
「サクラサク」
「夢の旅人」
「運命船サラバ号出発」
「路地裏の宇宙少年」
どれを取っても最高。

光~三艘のふね~っ ハッ! ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!

下記サイトで視聴できます。
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=VICL-60539
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S&Mシリーズも終わり、お次はVシリーズ。
今回からの探偵役は瀬在丸 紅子(せざいまる べにこ)。なんとも不思議な苗字ですが、今回からは、ギャラリーもにぎやかに。



著者: 森 博嗣
タイトル: 黒猫の三角
ジャンル:ミステリー







まず、物語は保呂草 潤平(ほろぐさ じゅんぺい)が、この物語は、彼自身も含め、すべて三人称で記述されていく、と述べるところから始まる。
主な登場人物を述べておくと、紅子、保呂草、香具山 紫子(かぐやま むらさきこ)、小鳥遊 練無(たかなし ねりな)。彼らが毎回事件に関わるわけだが、漢字変換できねぇーよ!
事件は三年前から始まっていた。3年前の七月七日に、11歳の子供が殺された。次の年の七月七日には、22歳の女性が。そして、昨年六月六日には、33歳の女性が殺されている。その法則に乗っ取るなら、今年は44歳の女性が殺される事になる。探偵という、肩書きを持つ、保呂草の元へ、一人の女性が相談にきた。彼女は今年六月六日に44歳になるという。
当日、保呂草たちは、彼女の誕生日パーティーに参加し、念のために監視する事となる。しかし、監視のかいもなく、彼女は密室で殺されてしまった。
犯人はいったい、どこから、どうやって彼女を殺したのだろうか?

えー!?という結末と、瀬在丸の本性?楽しめます。
そして、Vシリーズが辿っていく物語は・・・・。これは後々のお楽しみ。


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高校一年の時の教科書に、「城の崎にて」が載っていた。
それまで、本を読むほうとはいえ、シャーロックホームズとか児童文庫?ですか、そんなのしか読んでいなかった私。これを読んで、初めて感動し、授業中に関わらず、泣きそうになった。




著者: 志賀 直哉
タイトル: 小僧の神様・城の崎にて

ジャンル:日本文学

主人公は、電車に跳ねられ、その療養をするために、城崎温泉を訪れる。
そこで、静かに自分の怪我の事を考える。もしかしたら死んで、隣に祖父や母と一緒に寝ていたかもしれないと。いつかはそうなる。それがいつかー。
また、彼はこの療養中、様々な生物の死を目撃する事となる。
蜂の死骸。殺されそうになるネズミ。殺してしまったイモリ。
それはいずれも静かだった。死ぬと言う事は?

死を題材とした、物語はたくさん在りますが、未だに死に対する完全な答えと言うものが提示されているとは思いません。

ただ、一時、何気なくそれを考える時に、この作品が頭に浮かびます。

生きている事と死んで了っている事と、それは両極ではなかった。それほどに
差はないような気がした。



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