◯ 妄想キャリブレーション が 大好きです。 | 妄想キャリブレーション 胡桃沢まひるオフィシャルブログ「天使になるためのきろく」Powered by Ameba

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でぃあすてーじで働いている天使見習いのまひるんのぶろぐ(*'ω'*) 妄想キャリブレーションのピンク担当のてんしてん。
どじだけど、ゆるふわなりに頑張ってまる。


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はろろーん!

 

 

 

 

妄想キャリブレーションの胡桃沢まひるです₍ ᐢ. ̫ .ᐢ ₎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもの挨拶も何も変わりません。

 

 

 

 

何度も筆をとっては置き、

泣きそうになって鏡で自分の顔を見つめて

 

 

 

 

 

 

でもこんなまひるよりも

もっとみんなの方が悲しいんじゃないかな、

って自分を奮い立たせて。

 

 

 

 

 

 

 

ブログを書けるようになるまで

少しずつ、少しずつ気持ちを整理していたよ

まだ整理できないけど気持ちを書かせてください

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年3月に3人で始まった「妄想キャリブレーション」は2019年2月23日をもって活動終了します。

 

 

 

 

 

 

 

 

決まってからもまひるは

「もしかしたら、これから5人でまた出来るかも、

自分たちが出した答えくつがえせるかも」って

希望も胸に抱いたり。

 

 

 

 

「早く発表しちゃいたい、

みんなに隠し事をしているのが苦しくて耐えられない」って

2つの気持ちに押しつぶされそうになりながら

毎日を駆け抜けてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ信じられないけど、、実感がないんだけど。

 

 

「妄想キャリブレーション」は終わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなに知っておいて欲しいのは

メンバーの誰かを嫌いになったり、

応援してくれているみんなの事を見放すとかじゃない。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 


私を信じてついてきてくれた君に、

耳を傾けてもらえたらそれでいいです。

 

 

 

 

 

 

 

いきなりの発表になってしまって、

びっくりさせてごめんね。

 

 

 

 

 

 

何もわからないままがむしゃらにやっていたインディーズ時代。

そのがむしゃらさが評価してもらえて嬉しかった。

 

 

 

 

 

 

 

自分たちを自分で作らせてもらったメジャー時代。

 

大人になるってこういうことかなって

 

 

 

 

オタクだった自分がEDMを

好きになるなんて思わなかったよ、

意志を持っていいんだって教えて貰った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

利根川さんともふくさんが決めてくれたコンセプト

「アニソンを歌うアイドル」になるという

 

 

“ただのオタク”だった私たちが、

夢を叶えた瞬間でした。

 

 

 

 

 

 

 

「アニソン」を歌えたって事は私たちの誇りだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曲は自分たちが良いと思ったモノをやり続けた!

 

 

 

 

 

 

 

夢だったワールドツアーが出来て、

世界の大きさも知れたの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな歌もパフォーマンスも最高なグループ。

私はどこのアイドルに比べても妄想キャリブレーションが贔屓目なしで1番です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これからまだできる」

 

 

 

「え、なんで?」って沢山聞かれました。

 

でも妄キャリは終わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この5人がとても大好きで、

この5人でしか妄キャリとして活動できない

ってずっと言ってました。

 

 

 

 

そう思えるくらいベストメンバーなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歌に対するひたむきな姿勢と大きな愛で支えてくれた羽咲

ダンスとツッコミと不器用な優しさのにぁちゃん

可愛さと破天荒さを兼ね備えた繊細な伊織

抜群の声を持ったマイペース末っ子夢子

 

 

 

 

 

 

 

素敵なメンバーなんです

 

 

 

 

 

 

メンバーと何度も話し合いを重ね

折り合いをつけるまで何ヶ月もかかりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔3人の時に抜けたえみり、そしてみゆな

2人が抜けていったことで

まひるだけがオリジナルメンバーになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はね、アイドルという仕事は

ちやほやされるだけの楽な仕事だと思ってた!

(よく言ってたとおもうけど。)

 

 

 

 

 

でもそんなんじゃなくて、

素敵な職業で私自身が魅了されて

この仕事にやり甲斐をもって取り組んでた。

 

 

 

 

真剣に向き合えば向き合うほど、

私はこのお仕事に面白くなっていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンスレッスンは厳しくて辛いし何度泣いたか分からない。

パフォーマンス緊張して上手くできないことも多々あった

 

 

 

 

 

 

 

でもみんなが

歌もダンスも下手な愛嬌だけのまひる(自分で言うな←)も

声が特徴的で自分の中でコンプレックスだった

そんなまひるも受け入れてくれた。

 

成長を褒め、暖かく見守ってくれてありがとう。

私は褒められて大きくなったよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイドルをこの職業をやって初めて好きになれて。

 

 

 

 

メンバーもファンも大好きになった。

だから妄想キャリブレーションが終わる時まで

絶対アイドル続けようって心に決めたんです

 

 

 

 

 

 

 

こんなに一生懸命になれること、

思える事は人生で今までなかったから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月27日誕生日当日にやった

東京キネマ俱楽部でのワンマンライブ。

 

 

 

 

 

 

 

その時までずっと家族やファンのみんなにも

心理学を勉強して海外の大学院へ進学する

と言っていたまひるがアイドルを全うするって決めた日。

 

 

 

 

絶対忘れないあの日。

 

 

 

 

 

 

 

このグループが最初で最後のアイドル人生

アイドルの「胡桃沢まひる」だ、そう思って

この6年間を駆け抜けてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この妄想キャリブレーションという

グループに魅了されて、大好きになって

私は10代後半から25歳まで過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学生としての楽しみ方も味わった事なかった

サークルも入ってなかった

文化祭参加も、卒業旅行もせずに終えた大学生生活。

海外旅行も私は妄キャリとして行く以外にしたことがなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

“妄想キャリブレーション”が私の青春でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「胡桃沢まひる」として個人の活動もしていたけど、

その時に自分のやりたいことが少しずつ

はっきりしてきたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妄キャリが終わる、

 ここが新たなスタートになる。

 

 

「今」スタートを切るんだって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この走り抜けた妄キャリの人生は波乱万丈で

3ヵ月連続リリース、売り切らないと活動白紙になるといわれた初めてのCDリリース。

初めて撮ったMV

アイドル横丁新聞杯で悔し涙を何度もながして、

最後の最後にゲットした1位という栄冠。

1/1にZeppTokyoでライブをするという無謀さとか(笑)

ふたを開けてみたら沢山の人が来てくれたね。

 

 

 

楽屋が用意してもらえないくらい小さかった

私たちがメジャーデビューへ。

 

冴えない彼女の育てかた♭やタイムボカン24のEDを

やらせてもらえて、作詞をすることの楽しさを学びました。

バンバンもアンアンもタイトルつけたのが自分で、

褒めてもらえてすごく嬉しかったんだよ。

オタクな自分が少しずつ夢を叶えていけて少し泣いた。

 

 

 

 

 

私が勉強しかしてこなかったガリ勉スポーツ少女

だったんだけどね、

そんな私が海外ツアーでMCを英語ですると

ファンの方が喜んでくれて。

あ~勉強してきたのも無駄じゃなかったんだなぁ

って思えたんだ。

 

 

 

 

 

ワールドツアーのおかげで日本の文化を

海外に発信するコラムを書くようになった!

少しずつ少しずつ、自分の好きなものに近づいてます。

 

 

 

 

 

スポーツが好きだ!ってずっと言ってたら、

「フットサル」をやらせてもらう機会があって…

運動会に妄想キャリブレーションとして出て優勝したなぁ

フットサルと出会えて、

まひるはフットサルの面白さを知ったし、

もっと興味がでました。

 

日本代表戦の解説をやらせてもらえたり。

スポーツ好きでいいんだと思った、

オタクじゃなくても受け入れてもらえるのって嬉しいよね

 

 

 

 

 

 

 

47都道府県ツアーした時

腕があがらなくて痛みと満足のいく

パフォーマンスが出来ない悔しさで泣いたり。

 

 

イナズマロックフェスやロッキン、

大きなステージに立てたことも何もかもが思い出なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと無理だと思っていたけどやりたかった、

胡桃沢まひるとして「声のお仕事をする」こと。

 

 

 

 

 

 

自信をもって言えるようになったのは、

この妄想キャリブレーションに

入ってからでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

諦めなくていいんだよと教えてもらった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

演技の勉強もしっかりしなくちゃ!、

と舞台に立たせてもらえたり。

劇団ディアステージでの勉強は

まひるをさらに成長させてくれたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今少しずつ演技の勉強をさせてもらっています、

 

 

 

 

 

ここで勉強して、声のお仕事にも活かせるように。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今夢のお仕事に一歩踏み出しているので、

長くかかるかもしれないけど

「お知らせ」を待っていてくれると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして私事なのですが、

メンタルケアの資格を取得しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が持てる1番の長所はみんなを元気にすること。

私の存在意義が誰かの痛みを和らげるような

そんな存在になりたいなって思います。

 

 

 

 

 

 

これからはそんな心理士としても、

まだまだ勉強し少しずつ歩めたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

私のホームは秋葉原ディアステージで、

 

私の居場所は妄想キャリブレーション。

 

 

 

 

 

 

私はこの居場所を守るために存在します。

 

 

 

 

 

 

 

妄キャリが無くなるわけじゃなくて永遠になるということ。

あなたのそばに、私のそばに必ずいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

私はディアステージ育ちだから1対1でしか向き合えなくて、

大勢いるみんなと話すというよりも

いつでも君と向かい合って話してたよね。

 

感情をぶつけたり、怒られた人も居たでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

アイドルらしくないアイドルだったと思う

武道館だ!さいたまスーパーアリーナだ!とか言っててさ

一緒に叶えられなくてごめんね

 

 

 

 

 

 

私が向き合ってきた妄想キャリブレーションは

どんなアイドルグループでしたか?

みんなから見た妄キャリってどう見えたかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

人生の楽しさを教えてくれたのは妄想キャリブレーションだ!

 

って思えるくらい妄想キャリブレーションに

関わってくれてきた人達が大好きで

私はこのグループが大好きです。

スタッフさんも熱血な応援なキミも後ろで見てくれてるキミも

まひるの事が大好きで仕方ないまひる推し達も超絶大好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからこそこの終わりに

私は真正面きって向き合わなきゃなって思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表があった通り、

妄想キャリブレーションは

2月23日Zepp DiverCityで最後の日を迎えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで関わってくれた君に

妄想キャリブレーションのライブ、

その最後のライブをみてほしい。

 

少しでも知ってくれていたら見てほしい。

知らない人でも引っ張ってきて。

 

その人がずっと前から知っておけばよかったって

思えるほどのライブを見せる事を約束するよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日までアイドル「胡桃沢まひる」として輝き続けます。

残り少ない時間をアイドルなまひるを見に来てください。

 

 

 

アイドルとして、妄想キャリブレーションが私の終点です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は思い描いていた夢を追いかけて、

突き進みたいとおもいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう胡桃沢まひるとしてアイドルをすることは

一生無いって言い切れるくらい

この妄想キャリブレーションは最高のアイドルグループだよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから先メンバーが歩む道も、

私は応援し続けるし

みんなも応援してくれると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

可能性を広げる羽ばたきを、

新たなスタートまで全力で駆け抜けます。

 

君の可能性を広げられるように私も羽ばたくよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2/23 Zepp DiverCity待ってます。

 

 

 

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