同じような週数のみなさんはもう「張り」を認識してらっしゃいますよね…。

私は未だによくわからず…。お腹が固いなと思うことはよくあるけど、看護師さんが言うような痛みは伴わないんですよね。

次回の妊婦健診の時に詳しく聞いてみよう。

 

 

さて、ベビちゃんが生まれる前にもう一度くらい夫婦みずいらずで温泉に行きたくて。
ずっと行きたかった「嵯峨沢館」に行ってきました。

かなり前に姉妹店?の「あせび野」に行った時に満足度が高く、最初にできたこちらにも伺ってみたかったんですよね。

ちなみに嵯峨沢館のほうが全体的な料金はお安め。もちろん源泉掛け流しです。

チェックインは13時半から可能。かなり早いですよね。チェックアウトは10時半です。

例によって長い記事なので、お暇な方だけどうぞ(笑)

 

 

まずはたくさんのスタッフの人に迎えられ、挨拶されながらチェックイン。

キレイなエントランスとテラスを見ながら、ウェルカムドリンクとしてミントの緑茶を頂く。

お茶菓子は出なかったですが、グラスに入った小パックのお菓子などが置いてあります。

16時過ぎにエントランスを通った時、結構な組数がいたので15時でも早めだったのかも知れないですね。

 

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上から)入り口、エントランス、プール(冬季は池がわり?)エントランスから見えるテラス

 

ややして部屋へ案内。
今回は客室露天風呂のある「山ざくら」というお部屋に泊まりました。

もっとお安い部屋があったのだけど空いてなかったらしい。
仲居さんがお茶を淹れてくれます。お茶菓子はおまんじゅうでした。
たぶん館内のおみやげ屋さんで取り扱いのあるやつ。

入って正面にあるふすまをあけると露天風呂がガラス越しに見えます。
左手に蓋が自動で開くトイレと手洗い場、奥にはダブルシンクの洗面所。

メイク落としや化粧水、乳液、シェービングムースや髪用のハードムースも置いてあります。

シャワー室の前にはバスローブとボディースポンジ、予備のバスタオル?もありました。

タオルをかけるところにはタオルウォーマー?ヒーター?がついていて便利。

右手にはお座敷と、掘りごたつのテーブルとテレビ、その右奥には一段高いところにお布団が敷かれていました。ここにもテレビが設置されています。

シンクつきのミニキッチンと、冷蔵庫が2台あり、片方は有料、片方は買ってきたものなどを入れられるようになっていて、これまた便利。

座敷の方には浴衣、作務衣、靴下、丹前と、コットンや綿棒、ゴムなどが入ったレディースセット?と資生堂かなんかの1回つかいきりのスキンケアセットが置いてありました。

予約特典だかで、温泉ミストも2本プレゼントとして置いてありました。ちょっとうれしい。
 

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上段)お座敷。奥のちょっと変わったデザインのふすまになっていて開けると、右側の写真のお布団が敷かれた座敷が。

中段)上のお座敷の対面にある掘りごたつとふすまで仕切られたミニキッチン。

下段)ダブルシンクの洗面台と、立派な客室露天風呂。シャワー室もあります。

 

館内は細長くて少々複雑な作り。階段登ったり降りたりもあったりしてちょっと迷います。

卓球部屋があったので、王子とはじめて卓球しました。

そんなに動いて大丈夫か、と心配する王子を尻目に、30分くらいやってたのかな?

王子は卓球部に入ってたことがある人だけど、手を抜いてくれてたのか楽しかった~。

こうゆうのもベビちゃんが大きくなるまではできないんだろうな~。ちょっと寂しい。

 

お風呂は、貸切が5つあって予約しないと入れないのが2つ、他の3つは空いていれば入れるシステム。その他、大浴場が4つ、露天風呂が2つあって、お風呂だらけ。全て無料。

男女入れ替えの時間が深夜1時なので、23時とかにしてもらえるともう少し入りやすかったかな……と思いました。

ちなみに岩盤浴もありますが、こちらは1人2500円くらいしたので断念。

なお、タオル類は部屋のを持っていく形です。

 

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お風呂の名前を書いても仕方ないので書きませんが、一番右端の上下2つが予約しないと入れない貸切風呂で、上段の方は源泉のジャグジー風呂です。珍しいですよね。
ジャグジーの振動がベビちゃんに影響を与えないかちょっと心配でしたけど入りました。

下段右から2番目が岩盤浴の個室。入り口から写真だけ撮ってきました。

 

そして楽しみだったお夕食。

チェックインの時にバッチに気づいたので…」とのことで、食前酒をみかんジュースに変えてくれたみたいです。さりげなく気づいて対応してくれるのはやっぱり嬉しいですね。

品数が多いので、調整しないと食べきれなかったですが、メニューも秋らしく。

全体的にとても美味しかったです。

予約特典でワンドリンクサービスもありました。王子はどこで予約したんだろう?

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右下のはデザートなんですが、見切れてる左側に栗アイス、右側にマロンクリームと栗があって、手前にある栗形の最中で挟んで食べれるようになってます。お腹いっぱいだったけど美味しくて全部食べちゃった。

 

翌朝の朝食も豪華で、お腹いっぱいになりました。

ご飯はおかゆで出てきますが、普通のご飯も食べられるようになっています。

あ、ちなみに食事は夕食、朝食ともに個室です。

 

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サラダは食べきれなさそうなので手を付けませんでした…。

朝のデザートは牛乳かんでした。かぼちゃと紫芋のミニ団子入り。美味しかった。

 

チェックアウトした後、11時までお茶のサービスをやってるというので、エントランス横のバー?的なスペースへ。(チェックイン時も17時までこのサービスがあります)
ファミレスとかにあるボタンが8個くらいついてて好きなものが選べるコーヒーメーカーのようなものと、2種類ほどの紅茶バッグが置いてあって自由に飲めるようになっています。

テーブルにはホワイトチョコでコーティングされたピーカンナッツが。これ美味しかった。

どうやらこれも館内のおみやげ屋さんで買えるようです。

お見送りには女将さん?らしき人も出てきて挨拶してくれました。お世話になりました。

 


姉妹店の「あせび野」もこちらの「嵯峨沢館」も川沿いにある宿なのですが、あせび野の方は河原とほぼ同じくらいの高さにお風呂があるので、お風呂から川が見えたり、部屋からの景色もおこもり宿的な感じだった記憶。

一方で嵯峨沢館は部屋からの景色が抜けている分、民家も見えるので、渓流の音はするものの柵で隠されていますし、場所によっては道路に近いせいか、露天だと車の音などが聞こえてきます。

それでもサービスもよく、お料理、お部屋、お風呂を楽しむには満足できました。

館内のあちこちに花が生けられているし、部屋の入り口のちょっとした花もステキ。

 

なお、お風呂は源泉が55度(だったかな?)で、加水していないので結構熱めです。

ぬる湯のほうが好きな王子にとっては、部屋の露天風呂の温度が一番快適だったみたい。

流れ込んでる源泉の量が少ないので、たまってたお湯が外気温によって冷やされてぬるくなってたんだと思われますが、時期によっては熱いままなのかも。真夏とかね。

王子いわく、こんだけお風呂の数があるってことはよっぽど湯量が豊富なんだろうね、と言ってました。確かにそうかも。

夏季はプールもあるし、ベビちゃんが産まれて大きくなったらまた訪れてみたいです。

 

帰りは御殿場アウトレットによって、ジェラートピケを物色し、私の腹巻きとパジャマ(今は着れないけど可愛くて衝動買い)、王子のパーカーとロングカーディガンを購入。

他にもローヒールの靴を2足買ってもらってホクホクで帰宅しました。

 

 

 

最後に余談ですが……

この温泉旅行で私の体にもうひとつ異変が起こっていることが発覚。

私は普段の生活時にも王子に自分の裸体を見せることはないし、今回のような貸切風呂だとしても湯船に入るまではタオルで前を隠すタイプなのですが、隠し切れない私のお尻を見て王子が一言。

あはは、お尻がおサルさんみたいに赤くなってるよ~、写真とってあげよっか」と言う。

跡がつくくらいどっかに座ってたかな?と思ったもののさほど気にせずいたのですが。

部屋に戻って見てみると、お尻の下部から太ももの付け根にかけて、見事にまーるく赤くなっていて、ホントおサルさんのようになってる。

問題なのはこれが一時的なものではなく、未だに続いてるってことなんです。

 

これ、一体いつからだったんだろう。

こうなってくるとおっぱいの赤みはやはり病的なものではないのだろうと思いますが、おしりの赤みまで出るとは……。
もしかしてこれも乳輪が濃くなってくるのと同じ系統の色素沈着なのかなぁ?

とりあえずビタミンC摂ってみよう……。