全日本2018FSニュース&フォト③~笑顔になることで『やるしかない』・代表発表 | お日様と月の舟☆Live by the sun Love by the moon宇野昌磨選手応援ブログ

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ネコの肉球キスクラさんの書き起こしは丁寧で詳細で本当にありがたいですネコの肉球

是非全文をお読みください

 

ネコの肉球↓昌磨君と大ちゃん、刑事君のコメント詳細ですネコの肉球

【全日本選手権】男子コメント

https://sports.smt.docomo.ne.jp/figureskate/column/20181225_4.html?utm_source=tw

 

 

↑全文を過去記事宇野昌磨という選手の生き方はこうなんですに載せています

 

 

一部抜粋

 回復に努めて迎えたフリー当日も、本来の状態にはほど遠かった。

「公式練習でジャンプを跳ぶ気満々だったのですが、思ったより痛くて何もできなかったのでどうしようかなと思っていました。でも試合では、なんとかいつもの演技ができたかなという思いでした」

 それがガッツポーズにつながったと振り返る。気迫で乗り切った、いや乗り切ったにとどまらず、渾身の、状況を考えれば会心の演技と言ってよかった。

 実は、周囲は棄権を勧めていたという。その1人、樋口コーチは勧めに応じない宇野に問いかけた、とあるエピソードを明かしてくれた。

「どうしてそこまで出たいの?」

 宇野の返事はこうだった。

「僕の生き方です」

 その真意を、あらためて本人が説明してくれた。

「僕はどうしても、無理してもどの試合も休みたくない。大きい試合でも、小さい試合でも。

 B級とかだったら出なかったかもしれないけれど、全日本でしたし、大きくまとめるとプライドですかね。地上を歩けるなら出ようと思っていました」

 結果、優勝をつかんだが、それでも試合後、樋口コーチは緊張の抜けない面持ちで語った。

「ホッとしました……後に響いたらどうしようという思いもありました。ホッとしたのと、(怪我のまま無茶をして)いい加減にしろ! という思いも正直あります」

でも、言っても聞かないから。

 そんなニュアンスも表情ににじませた。

自分を信じることができた理由。

 それにしても宇野は、どこかしら身体に不安があるとき、それを打ち消す好演技を見せてきた。

「何も不安なところがないと、自分の練習や調子に対して不安が出るんじゃないか、違うところに不安があると気持ちがそっちにいくんじゃないかと思います。

 今回、いちばん大きい不安が怪我でした。怪我しているからこそ練習や自分の演技を信じることができました」

今大会で得た貴重な経験は、次につながる……とも感じているという。

「今シーズン、『自分を信じる』というテーマを掲げながらなかなかそれが成し遂げられない、自分を信じることが難しいなと悩んでいたんですけど……。

 アクシデントの中でも、だからこそ、自分を信じることができた。その経験を今季後半の試合にいかせたらな、と思います」

 優勝により、来春の世界選手権代表の座を手に入れた。

「(昨シーズンの)世界選手権に限らず、2位という結果がしばらく続いているので、1位になるために自分を信じて、いい演技をして、いい結果が出せるように頑張りたいです」

 自身のスタンスを貫き通す、それが宇野昌磨の魅力でもある。

 今大会でも、コーチらの提案に耳を傾けさえすれ、最終的には己の信念を貫いた。その中でつかんだ収穫とともに年を越し、世界一を視野に入れつつ、新しい年を迎える。

 

 

昌磨君と大ちゃんの記事です

昌磨君FS部分のみ抜粋

翌朝、公式練習を休んで病院に行き、強度の捻挫との診断を受けた。痛みは増し、歩くことさえできない状態。関係者は棄権を勧めたが、宇野は言った。

「選手生命に影響するものではないなら、僕は出場します」

 フリー当日の24日、2日ぶりの公式練習では、滑り始めた瞬間に痛みが宇野を襲った。35分の練習中、自問自答した。
「ジャンプができない。でも棄権する勇気もわいてこない。だからといって中途半端な気持ちでは試合に出たくない。どっちなのか。やっぱり僕は出たい」
 気持ちが固まると、練習の最後にはトリプルアクセルと4回転トウループを跳んだ。ミスをすると、激痛で顔を歪める。
「何でそこまでして出たいの」
 樋口美穂子コーチが尋ねると、宇野は答えた。
「地上を歩けるなら無理してでも試合に出る。僕の、宇野昌磨という選手の生き方はこうなんです。それが僕のプライド。大きい小さい関係なく、どの試合にも出たいんです」
 止められる者は、もう誰もいなかった。迎えた夜の本番、6分間練習では4回転が全く決まらないが、終始笑っていた。
「あまりにできなさすぎて、笑っていました。笑顔になることで、『やるしかない』と気持ちを持っていけましたし、初めて自分を信じることができました」
 その力を胸に、フリーの演技冒頭で4回転フリップを成功。演技後半では4回転トウループ、そして2本のトリプルアクセルを降りた。達観の域といえる静かな表情で「月光」を滑りきった。フィニッシュで素に返り、思わずガッツポーズが出た。
「苦しいなかでもがいて成し遂げたものって、淡々とできたものより嬉しい」
 と、心からの笑顔。総合289.10点での圧巻の優勝だった。
「この全日本選手権でやっと自分を信じることができた。この経験を世界選手権に繋げます」
 

 

スケート靴公式サイトより

https://shoma-uno.com/archives/918

 

ちょっと我慢できずに並べてみました↓(*´艸`*)

昌磨君が言ってたように大ちゃんと同じ全日本の舞台で戦えてることに思いを巡らす余裕は私もあまりなかったけれど、本当にすごいことだなぁと・・・

二人のスケート人生とか努力や思い、巡り合わせや縁とかいろんなことがただただ本当にすごいなと思います

 

 

 

 

全日本選手権の男子で3連覇した宇野は右足首捻挫のため、フリーから一夜明けた上位選手らによるエキシビション出演を見送った。

 22日にショートプログラム(SP)を控えた公式練習前のウオーミングアップ中に負傷し、痛み止めを服用して演技した。関係者によると、年明けに予定したイタリアでのアイスショー出演を取りやめ、2週間程度は休養に充てるという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昌磨君部分のみ抜粋(質問は全選手に向けてなので各選手のコメントも載っています)

――代表に選ばれた喜びと地元開催への抱負を聞かせてほしい。

宇野 世界選手権に限らず、2位という結果がしばらく続いているので、より良い順位、1位になりますが、1位になるために自分を信じて良い演技をして、良い結果を出せるように頑張ります。

――日本開催ということで、ファンのパワーを力に変えていけるというところもあるが、期待がプレッシャーになることもある。精神面での影響をどう捉えているか。

宇野 今年のテーマとしている「自分を信じる」ということが良い演技に近づける鍵だと思います。これまで「期待に応えないと」というプレッシャーの中で、良い演技ができていなのですが、この全日本の経験を生かして、自分を信じて良い演技ができるように頑張りたいです。

――今年を象徴する一文字を教えてほしい。

宇野 全部同じになりますが、無難に「信」にしておきます(笑)。

 

 

スケート靴高橋大輔の代表辞退会見全文「若手のレベルアップを願う気持ちと、自分が活躍したいという気持ちは…」

https://news.yahoo.co.jp/byline/yanaiyumiko/20181225-00108925/

 

 

スケート靴gettyさんより

https://www.gettyimages.co.jp/%E5%86%99%E7%9C%9F/shoma-uno?family=editorial&phrase=shoma%20uno&sort=best

 

スケート靴NEWSCOMさんより

https://www.newscom.com/nc/clearOpenSearch.action

 

 

ネコの肉球↓動画もあります(´v`)

「従業員の皆さん、新年あけましておめでとうございます。宇野昌磨です。

今年は信じるというテーマを持って、・・・今年もか。(ニコッ)信じるというテーマを持ってやっていきたいと思います。」

「去年、最後の全日本選手権で怪我をしてしまったので、まず健康、そして身体に気を付けてベストな状態で試合に挑めるよう心がけたいと思います。」

「今年も応援よろしくお願いします。」

 

昌磨君がどんどん自然体になって、人としてもスケーターとしても大人になっていってるんだなぁと思えるインタでした(´v`)

リテイクしないで、あのニコッも含めてアップしてくださったTOYOTAさんに感謝ですありがとう

 

さて、全日本のWEBニュース関連はこれでほぼまとめられたと思うので次は動画いろいろお借りしたいと思います*ダッシュ*ダッシュ*ダッシュ

 

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