にぎやかな年末年始が | 水たまりに映る虹の向こうに

水たまりに映る虹の向こうに

2017年9月にパートナーを自死で亡くしてから、生き方を探しています

今年もやって来る…。
というか、自分が生きてる限りは何度でもやって来る。



今まではそういうイベント楽しんでたし
彼との付き合いが長くなってわざわざ参加することがなくなっても
「今年もクリスマスがやって来たのねフフーン」
くらいなものでしたが、

彼がいなくなってから
世の中のこうしたイベントがうるさくてうるさくて
もう本当にうんざりします。

なにも楽しくないし
なにもめでたくない

増税したし、みんなプレゼントの買い控えとかしないかしら…
などとくだらないことを考えながら
ハロウィンの飾りつけを見ていました。

何かのイベントにかこつけてモノを売りたい気持ちはわかる。
が、その賑やかさがしんどい。

父親が亡くなったあとはそんなことなかったんだけどな。
病死と自死だと違うのかな。
親と彼だから違うのかな。


こないだ年末年始越したと思ったのに
思いがけず令和元年の賑やかさに見舞われて
ひとりですごくさびしくて


だからといってみんなが暗くなれとは思わないし、
今年の年末年始も家族と過ごす予定だけど、
それでもいろいろなかなかしんどいなあ。