有り難うムック | 忍耐道ブログ

有り難うムック

有り難うムック

この1年も飲食業界は厳しい年になり、

2年近くコロナによって振り回されて

大きく変化したと思います。

そんな環境で継続出来たのもお客様や関わる全ての人達に支えられてきたからだと感謝の気持ちでいっぱいです。

2022年も感謝の気持ちを持って頑張っていこうと思います。


僕個人としては1219日に家族のように役20年過ごしてきた、大好きで自分の命より大切な愛犬ムックが196ヶ月でこの世を去った事で、今でも心の整理がつかない状態です。我が家にとってムックは家族以上の存在でした。丁度コロナが出る前の2020年の1月に一度倒れて先生からは覚悟して下さいと言われ入院して奇跡的に回復しました。

そしてコロナ禍の役2年間を一緒に過ごし終息と共に去って行きました。正直コロナ禍の時は家庭、お店、会社や金銭的な事で苦しい事もあり、変な事も考えたりもしましたが、そこには家族やムックが居てくれて色々な方達に支えられてなんとか乗り越えられました。その直後の事で色々思う事がたくさんあります。ムックは寝たきりになったのも10日位で最後は3つ違いの娘に見守られて3回息を吸って眠るように、

ママの腕の中で静かに旅立ちました。

夜中でしたが息子達も駆けつけて朝まで皆んなで抱いてました。翌日は妹夫婦も来たり、お花💐を送って頂いたりとムックは人気ものだなぁと…

🌈の橋の麓なのか天国なのか分かりませんが、そっちの世界でも幸せでありますよう願うばかりです。今迄居て当たり前、クリスマスも正月も辛い時悲しい時嬉しい時、いつも居てくれて今は感謝しかないです。考え方も色々変わりました。自分の人生で一番泣きました。こんな辛い事があるのかって位。これからはずっとムックに見守られてると思い、ムックが悲しまいように残されたアグと家族の為にこれからもずっと頑張ります。


昔「ムックは貴方の守護神ですよ」と言われた事があって半信半疑でしたが、今は何となくそんな気がしてます。


有り難う大好きなムック

待っててね。
































普段の思いやりが

今後の言葉に力が出る。


皆さま良いお年をお迎えください。

2021年12月31日


中野忍