Happyが止まらない! Salon Lumiere Celeste レムリアの女神とアロマの精霊の祝福〜愛のレムリアン・ヒーリング

レムリアン・ヒーリングとスピリチュアル個人セッション&カウンセリングで悩み解決!愛と美と豊かさを受け取り、自分らしいワクワクする毎日へ。アロマと女神から祝福される魂のレッスン。スピリチュアルな能力開発。具現化・引き寄せの魔法をあなたへ。東京、世田谷、桜新町


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レムリアの女神の愛と祝福 ~ ミラクルをかなえる幸せのチャネリング

レムリアン・アルケミスト
リュミエール ひろし(HIROSHI)です

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コスモス 「ひよっこ」のユージ役はあの「マッサン」の浅香航大さん! ♪
   

 

朝ドラ「ひよっこ」で「あかね荘」の住人、漫画家志望のメガネをかけいる方の坪内祐二役

クレジットを見てびっくりしました。
なんと浅香航大さん。
 

 

とてもうれしくなりました。

 

というのも、、、

実は中島みゆきさんが書き下ろし曲「麦の唄」が初のNHK朝ドラ主題歌にもなった「マッサン」
その年の紅白に「麦の唄」で二度目の出場されたとでも記憶に新しいですよね。
実はこの「マッサン」の重要な登場人物だったのが彼・浅香航大さんその人なのです。

その役どころは、後に鴨ロスとも騒がれた、鴨居欣次郎(堤真一)の長男で、政春とエリーのもとに弟子として預けられる鴨居英一郎役。


「マッサン」には実在のモデルがいて、竹鶴政孝がかつて勤めた寿屋(現・サントリー。鴨居商店のモデル)の創業者・鳥井信治郎の長男、鳥井吉太郎さんとか。

 

ドラマの中ではエリーの流産と、もう子供は望めないことがわかるシーンでとても重要な役を演じています。
そしてそのイケメンぶりが見事に描かれるのが、国産初のウイスキー山崎工場、お披露目会でのスピーチ。
それまで親との確執から、うつうつと影のある、ちょっとひねた青年から、物づくりと希望にあふれる晴れ晴れしいスピーチをするシーンは、彼の一番の見せどころでした。



(写真はお借りしました)

それはキリスト教の「七つの大罪」をモチーフとした連続猟奇殺人映画、「セブン」がずっと最後まで雨の中のシーン。
見ている方も鬱々としてくるのですが、最後の最後。
事件が解決したラストシーンだけ現れるすっきりとした青空と主人公・ブラッド・ピットの姿ようなカタルシスを覚えたのでした。
その時、その演出とともに「この人、売れるかも?」と思った瞬間でもあったのです。

 

ところがそれを最後に彼は作品に登場しません。
ただ、後の北海道編で鴨居欣次郎から一通の手紙によって急逝したとして処理されます。
お葬式の場面でも確か過去の回想シーンはなかったかと思います。

これが見ていて「え?」と思う最大の違和感でした。

 

もちろん最初から脚本がそうだったのかもし知れないし、作品の趣旨としては彼の死をもって、主人公マッサンがあきらめかけていたウイスキー事業に再度チャレンジをする決心を固めるきっかけとする意図が、ストーリー展開を急がせるためだったのかもしれません。

しかし、見る側としては「最初からいなかった」かのような扱いにどうしても「えっ?」となるのです。

 

というのも、過去に同じようなことがありました。
それは「渡る世間は鬼ばかり」
見ているとテンションが下がるので、ドラマを今も見ることはないのですが、身近に熱狂的なファンがいるのでいつも聞かされていたのです(笑)


そのせいか、最近では新シリーズ、始まるみたい
どうやら特番があるらしい
今、橋田さんがでているよ
とか、つい目に入ってくる「渡鬼」情報をラインで伝える事も(笑)

 

このホームドラマの中で母親役であり、とても大好きだった山岡久乃さんが、闘病のため降板。
新シリーズが始まったとたん、ナレーションで海外旅行先で死亡とだけ伝えられ、仏壇の遺影シーンからスタートしたのです。
新シリーズが始まってすぐに実際に亡くなられたこともあって、世間でも女優と脚本家との確執か?とかなり噂されましたね。そんなことにも通じる「違和感」から何かあったのかな?とずっと彼のことが心に突き刺さっていました。


いつもドラマ俳優や女優、そしてストーリーよりもつい、脚本とか演出に目が行ってしまうタチなのです、、、

そんなこんなで、「ひよっこ」の中で、「マッサン」とは別人と見まごうばかりの浅香さんにびっくりするとともに、うれしくなりました。


しかも最近までサブエピソードとして盛り込まれることが多かったのですがここ最近、ちょっとメインの扱いでドラマが動いていますね。

 

それぞれの登場人物の背景を丁寧に描くとともに、後のシーンでその間の経緯を語らせるなど、一人一人の登場人物を鮮やかにスポットライトを当て描き分けるところが脚本家・岡田惠和さんのNHKから愛される一つなのでしょうか。
ちなみに岡田さんの作品を見るのはどうやら初めてのようなのですが、過去に「ちゅらさん」で向田邦子賞、橋田賞を受賞されているほどの方。

 

シリアスな役もコミカルな役もこなす浅香航大さんの登場で脚本家と?
大阪制作局と何かあったの?などのこれまでの憶測がすべてふっ飛んですっきり(笑)

全ての収録はもう終わったそうですが、つぼ田つぼ助コンビが描くマンガのテーマはヒロイン・谷田部みね子(有村架純さん)をモデルにしたストーリーです。
いわば「ひよっこ」の漫画バージョン。

それだけに、肝心のマンガはモチーフとしてしか登場しておらず、一度としてちゃんと完結した形でストーリーが放送されていないので、ラストの実写のエンディングシーンがそのままマンガになって大団円?
みたいな妄想もしています(笑)

 

浅香航大さん演じる漫画家コンビにスポットライトが当たっている昨今、オリジナル作品だけあって、今後どう描かれていくのかも目が離せないポイント。

 

ちなみに、「マッサン」後半では最初からいなかったも同然の扱いだった浅香航大さんですが、後のエピソードで実は「マッサン」に再登場していたことを知ります。

主人公マッサン役の玉山鉄二さんがバラエティーで、撮影中に仲良くなりよく会ってお酒を酌み交わすことも多かったと話されています。



そんな流れで、「マッサン」への熱い思いをたびたび、そして再度、聞かされた玉山さんが交通費・宿泊代持つから、付き人という名目で北海道ロケ現場へきたら?と提案。

 

養女エマが婚約者を紹介し、雪道をその後ろからマッサンとエリー散歩するシーン。
確か2人の仲をかつての自分たちを重ねて許し、その直後エリーが倒れてしまうとても大切なシーン。
この最終週の雪景色の中、「工場で樽を転がす男」という端役で彼が映り込んでいたのだとか。

 

思わず録画で再確認しました(笑)
エンドロールでクレジットが出たのかどうかまでは確認しませんでしたが、ほっとした瞬間でもありました。

 

その意味でも古巣に戻り、本人とは気づかないほど別人キャラを好演している浅香航大さん。
今後の活躍が楽しみです。


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