ヨーロッパ木材の価格 | ランバーテック社長 ブログ

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前回北米が非常に価格が上がった事について申し上げました。
それにつられて
今回日本の杉ヒノキも同じように過去にない上げ幅で上がってきました。
北米の価格が上がったと同時に
ヨーロッパの木材が本来日本に入ってくるはずだったものが
北米に回ってしまい日本におけるヨーロッパ材が極端に不足しました。
そのことによって
今までヨーロッパ材を使っていた在来の工務店ビルダー様が
国産材に1部シフトをしたことによって需要が出てきたことにより値上げになりました。
北米の価格は落ち着きましたが
日本向けのヨーロッパの価格はそれほど大きくは下がっておりません。
したがって来年3月ぐらいまでの価格はそれほど大きな値下げは期待できないと予測されます。
ツーバイフォーの木材も北米の価格と違う動きをしていますので
この件は次回おコメントさせていただきたいと思います。