先日参加した会合に、ロスアンゼルス オリンピックで
3つのメダルを取った 森末慎二さん が
講演として いらっしゃいました。
実際にメダルを参加者に廻して下さり、
手にとってみました。
メダルを取る迄の大変な努力の話の後で
実際に手に取ってみると、意外に重さが軽いので
あれ……と、思わず感じました。
もっと、ズッシリと感じると想像していました。
実際にメダルを取る人達は、このメダルそのものの
重みではなく、メダルを手にして、目を閉じて、
今迄の努力やたくさんの人達の支えに、重みを感じるのだと
オリンピック選手になったような気持ちになりました。
