lulu French kiss

lulu French kiss

豊かな食空間を夢見て・・・


テーマ:

 

 

 

猛暑が続きます。

 

大きな災害に心を痛め、何か自分にできることは?と

 

自問自答しています。

 

 

 

 

暑い夏の頃、

 

お料理のレッスンが無事に終了しました。

 

 

夏野菜をいっぱいに使って、

 

明石の蛸をプロヴァンス風に仕立てました。

 

「シャンパーニュに合うわね!」と、

 

いっぱいのメッセージ、

 

何よりも嬉しいです!!

 

 

北海道から取り寄せたホワイトアスパラを

 

ブラマンジェに仕立てました。

 

レッスンウィークの途中に、

 

「今週末で収穫を終了します」と生産者さんから電話をいただき、

 

慌てるものの、ほかの生産者さんから届き、

 

どうにか最後まで綺麗なアスパラで仕立てることができました。

 

そして、

 

鮑をコトコトと蒸籠で蒸してガルニチュールにしました。

 

旬の頃におもてなしに作っていただけたら幸せです。

 

 

 

大好きな雲丹と茄子

 

南イタリアを旅していると海沿いのメルカートでは

 

トゲトゲの雲丹を割って食べさせてくれます。

 

そして、夫の大好きなメランツァーネ:茄子

 

彼にとって黄金の組み合わせを

 

カッペリーニに仕立ててみました。

 

茄子を炊くブロードも

 

アサリをコトコトと炊いてオリジナルのブロードを作り・・・、

 

美味しくできました!

 

 

 

 

 

今回のメインは鴨です。

 

鴨はイチジク、オレンジのソースがポピュラーですが、

 

美味しい桃が市場に出ている今、

 

桃を使ってみよう!と思い、

 

私のお気に入りのクレーム・ド・ぺーシュで風味を添えて

 

ソースを仕立ててみました。

 

 

デセールは先日のブログにUpしました、

 

シャインマスカットのシャンパンジュレ仕立てです。

 

暑い暑い夏、

 

美味しいシャンパーニュとお食事の時間。

 

私の至福の時です。

 

ご一緒くださったみなさま、

 

ありがとうございました。

 

 

 

 


テーマ:

 

 

初夏から夏に向けての

 

お料理をずっと考えています。

 

ようやくご紹介したいと思えるお料理がまとまりましたが、

 

今度は人数に合わせての微妙な分量、器との調整、食材の調達など・・・、

 

思いを込めながら、毎日を過ごしています。

 

そう、そんな日々の中

 

今日はホワイトアスパラのブラマンジェに鮑をあわせて・・・、

 

先ほど届いた鮑を蒸して、

 

 

こんな風に仕立ててみました。

 

 


テーマ:

 

 

 

 

とてもとても久しぶりにTea Foodsのレッスンを行いました。

 

いくつものティーフーズの中から今回は、

 

Welcom teaにティーパンチを・・・、

 

もちろん、最初はシャンパーニュで、

 

シャンパンアフタヌーンティーでスタートです。

 

 

リクエストをいただいたセイボリーに

 

グージュールを、数種類のフィリングでデコレーション、

 

ティーサンドイッチは

 

トラディショナルにキューカンバ、卵、サーモン、そしてローストビーフの4種類を、

 

スコーンも綺麗に焼けました。

 

久しぶりのスコーンのレッスンに

 

いっぱいの「美味しい!」のメッセージをいただきました。

 

何より、嬉しいです!!

 

 

そして、今回の焼き菓子は

 

ウィークエンド・シトロン

 

少しムシムシとした季節に、

 

檸檬の香りを少し添えた焼き菓子、

 

 

こんなラインナップのティーフーズのレッスンが終わり、

 

ほッ!と心安らいでいます。

 

 

レッスンの中で写真を撮る余裕がありません。

 

さくら日記さんからお写真、拝借しています

 

                                  
 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:
 
 
 
今年初めてのお料理のレッスン:春の頃が終わりました。
 
お料理は春の食材を大切に、
 
お色にも春色を取り入れてみました。
 
春のカプレーゼ
 
カラフルなプティトマトに苺を添えて、
 
ボッコンチーノを合わせました。
 
酸味と少しだけ薫る甘さ、大好きです。

 

 

空豆のスープ

 

少しずつお店にそら豆が並び始めました。

 

ブイヨンを使わず、お塩とクリームを少しだけ加えて

 

空豆をいただいているように、と仕立てました。

 

 

白身魚のピカタ

 

お魚のお料理は

 

白身の魚をピカタ風に仕立ててみました。

 

パルメジャーノとハーブで卵液を作りると

 

ほんのりと香り高く仕上がりました。

 

チキンのプロヴァンス風

 

そしてお肉:今回はチキンを使って

 

南仏をイメージして・・・、

 

プロヴァンス風に煮込みました。

 

 

桜と苺のモンブラン仕立て

 

デセールはメレンゲ、苺、桜餡を

 

モンブランのように仕立ててみました。

 

 

今回もご一緒いただいた方々との

 

美味しい時間

 

幸せをいっぱいに感じています。

 


テーマ:

 

2011年の大きな災害の東関東大震災から

 

7年の時が過ぎました。

 

被災地からのお話は心を痛めることが多く、辛い思いをしました。

 

と。共に復興に向けて前に進んでいらっしゃる方々のお話も

 

聞いております。

 

今年の’ひまわり’プロジェクトを4月13日に行うこととなりました。

 

今年はマダム市川のご友人でいらっしゃる

 

軽井沢ご在住のハーブ研究家であり

 

カフェをお持ちの方をお迎えして、軽井沢での暮らしの中に息づくハーブのこと、

 

軽井沢での暮らしのことなど、

 

お話をいただきます。

 

ご一緒いただけますことを心より「願っております。

 

こちらのフォームよりご確認ください。

 

                               https://ws.formzu.net/fgen/S69110233/

 

Junko


テーマ:

 

今日は

 

Festa della donna:国際女性デーですね。

 

ミモザは大好きな花のひとつ、

 

玄関にも小さなミモザをあしらいました。

 

 

今年は、何か一つ大きな目標を持ちたいなぁ、と思い、

 

新しい年を迎えたのですが、

 

ここのところ少し慌ただしい時間が流れてしまい、

 

ゆっくりと考える時間を持てずにいます。

 

4月の声を聞いた頃に、

 

じっくりと自分自身を見つめてみようと思っています。

 

ガトウは以前に仕立てたミモザです。

 

今日は小さなお菓子を3品ほど仕立てました。

 

もう少し美味しくできた時にブログにUpしようと思います。

 

 

 


テーマ:
 
 
 
 

今年のバレンタインのお菓子は

 

4種類のショコラを使ってのアントルメです。

 

昨日、一昨日の二日間だけのレッスンでは

 

ハートのシェイプ、ラウンドのシェイプ

 

お好きなスタイルで仕立てていただきました。

 

素敵なVALENTINE'S DAY をお過ごしいただけたら幸せです

 
 

 

 

 

 

 


テーマ:

 

 

 

 

少し前のことになりますが、

 

昨年秋、ヨーロッパから戻り、

 

造りあげたお料理です。

 

甘いさつま芋をポタージュに。

 

紫芋のお色が綺麗で、素材を大切にと試作を試みたのですが、

 

なかなか描くお味に辿りつけず、

 

シルクスウィートを使って仕立てました。

 

 

 

そして、イタリアでよくよく出会う白いんげん豆をほっこりと炊いて、

 

チャンクのツナをサラダ仕立てにしました

 

 

お魚は白身をインディビジュアルに

 

塩釜包みにしました。

 

白身の魚に相性のよいきのこを合わせました。

 

コンコンと塩釜を割る時のドキドキ感・・・、

 

心がときめく瞬間が幸せです。

 

お肉はアリスタ。

 

ポークフィレにオリジナルのハーブソルトを合わせて、

 

こんがりと・・・、

 

本来はもう少し脂身のお肉を使うお料理ですが、

 

今回はフィレでしっとしと仕上げました。

 

そして、デセールは栗のタルトレット、

 

くらんブルをたっぷりと添えて、

 

こんがりと焼き上げました。

 

アツアツなタルトレットにアイスクリームを

 

添えてサーブしました。

 

 

 

今年のお料理も少しずつ試作に入っています。

 

募集もかけることのない小さなお料理のクラスですが、

 

美味しい笑顔に出会える幸せをいつも感じ、

 

そしてその時間を大切に!と

 

思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 


テーマ:

 

 

 

 

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

年末より静岡に戻っておりました。

 

お正月には毎年、静岡でお客様を迎えます。

 

2日、3日と・・・、

 

慌ただしくも

 

久しぶりにお会いする友人たちとの時間に

 

とても幸せを感じています。

                                           
                                           :
 

そして、

 

東京にもどり

 

1月6日の今日にガレット・デ・ロワを仕立てます。

 

今年のフィユタージュ

 

以前よりこんな風に(Pierre Hermeのレシピ参照の)

 

仕立てたらどうなんでしょう?

 

と思っていた逆さま仕立てのフィユタージュを昨晩により仕込みました。

 

バターベースのトウラージュとデトランプの包み方を逆仕立てに、

 

焼き上げているときに、

 

お部屋中に、バターの香りが広がり、

 

フィユタージュの層は綺麗に上がります。

 

そして、作り上げた感想ですが、

 

私は・・・、いつもの仕立て方のフィユタージュが好きかな?

 

と・・・、そんな風に思いました。 

 

 

今年もいっぱいの美味しい時間に包まれて、

 

過ごしたいと、そんな気持ちでいっぱいです。

 

 
 

 

 

 
 

 

 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス