lulu French kiss

lulu French kiss

豊かな食空間を夢見て・・・

 

先日、夫がトマトを抱えて帰るということを

 

お話したのですが、

 

「バナナのお菓子を焼く時にはシュガースポットの

 

出ている熟れ熟れのバナナを使うと美味しいのよ!」と話すと、

 

バナナも熟れたものを、よくよく買ってきてくれるのです、

 

でも・・・、そんなに毎日のようにバナナを使ったお菓子を

 

作るというわけではありませんので・・・、

 

そしてこの季節、

 

アッ!という間に真黒くなってしまいます。

 

そう、その真っ黒のバナナを使って

 

何を作ろうかしら・・?と。

 

久しぶりにシフォンケーキを焼いてみました。

 

少し冷蔵庫に入れて冷たくして食すと美味しいです!

 

 

 

 

林檎の酵母を使ってPizzaを焼いています。

 

ピッツェリアのピッツアとは大きく違うと思いますが・・・、

 

我が家としては

 

とっても美味しいPizzaとなりました。

 

まだ試作の途中ですが・・・。

 

実は夫が、時々に熟してお値段がリーズナブルとなった

 

フルーツトマトを箱買いしてくるのです。

 

もう、食べるには限界!というトマト達を使って

 

トマトソースを作ります。

 

シンプルにニンニクと鷹の爪、

 

そしてお味見をして塩&胡椒

 

最後にバジルを加えて仕上げます。

 

夏野菜のPizza* ズッキーニと茄子*

 

*4種きのこのPizza *

きのこはシンプルにきのことチーズでよかったかな?、と思います。

 

 

明日はカッペリーニを仕立ててみようかな・・・。

 

 

 

我が家の夫の好きなパンのひとつ、

 

田園調布のest Panissanの

 

ベーコンエピ。

オーナーの横森さんのレシピ本を以前に求めていました。

 

林檎の酵母エキス作りから始まるのですが、

 

フト・・・、

 

「コトコト手仕事してみよう!」と思い立ったのが6月6日のこと、

 

1週間をかけて林檎の酵母エキスを作り、

 

そこからまた1週間かけて酵母種を作りました。

 

この1週間ほど

 

毎日焼いているベーコン・エピ。

 

優しい香りに癒されます。

 

 

 

 

苺のフィナンシェ

 

 

先日に仕立てた苺のシロップ。

 

シロップが出来上がった後に残った苺を使って

 

甘さを控えめにコンフィチュールを作りました。

 

冷蔵庫に眠っていたコンフィチュールを使って

 

フィナンシェとマドレーヌを作ってみました。

 

べりーの焼き菓子はフレッシュをマリネして、

 

または冷凍をして使うことが多いのですが、

 

コンフィチュールを使ってみると

 

水が出てしまうこともなく、

 

綺麗に焼きあがりました。

 

焼きあがった今日より、明日、明後日が美味しいのも

 

嬉しいことです!

 

 

 

 

 

我が家のフォカッチャ、何度か試作をして、ルセットをまとめました。

上の写真はセミドライトマトと夫がコルマールで買ってきてくれた

トマトのお塩をかけて焼きました。

焦げてしまって、チョット悲しい!

オリーブとローズマリー、そして岩塩を少しかけるルセットを

Upいたします。

お味はもちろんお好みで試してください。

20×25㎝ 1枚分

中力粉…200g(リスドォルを使用しています) 

            ドライイースト…4g (サフ社赤を使用しています)

            グラニュー糖(ブラウンシュガーもOK)…小さじ2(8g) 塩…小さじ1弱(3.5g)

       白ワイン…30g 水…85~95g(白ワインを水に変更可)=水分を合わせておきます

                   オリーブ(種無し) ローズマリー 岩塩

 

1.大き目めのボウルに半量の小麦粉、グラニュー糖、イースト、

塩(イーストと重ならないように注意して)、合わせた白ワインと水の9割ほどを加えて

全体を混ぜ合わせます。残りの小麦粉を加えて全体を合わせていきます

2.ボウルの中、または台の上に出して残りの水分を調整しながらひとまとまりになってきたところで

オリーブオイルを加えて表面がつるりと張りが出てくるまで捏ねます。

両手の中指と薬指で生地を薄く延ばしていき、薄い膜が綺麗に張るようであれば

生地の出来上がり

*スタンドミキサーのボウルに入れてドゥフックで捏ねてもOK、

もちろん、ホームベーカリー使用でもOK!です

3.ボウルにオリーブオイルを薄く塗り、丸くまとめた生地の綴じ目を下にして

いれて発酵をします。

第一次発酵:30~35℃で40分~1時間、2倍の大きさになるほどまで発酵させます

4.ベンチタイム:発酵させて生地のガスを抜いて(パンチング)再び丸め、

布巾に置き、ふんわりと上から布巾をかけ、またその上から硬く絞った濡れ布巾を

かけて20分置きます

6.ベンチタイムの終わった生地を20~25㎝程のベーキングシートの上で長方形にのばします

7.第二次発酵:30~35℃で40分~1時間ほど発酵させます

8.発酵の終わった生地に粉を付けた指で穴をあけ、全体にオリーブオイルを刷毛でぬります

9.半割のオリーブを指であけた穴に入れ、ローズマリー、岩塩をパラパラとふりかけます

10.200~210℃のオーブンで20~25分焼成、こんがりと仕上げます

 

 


暑い一日も夕刻の頃には

 

優しい風に心和みますね。

週末の土曜日の午後に、フト・・・、

 

フォカッチャが食べたい!と思い

 

キッチンに立ちました。

フォカッチャの工程はとてもシンプルですので

 

とても気楽な気持ちで作り始めました。

 

オーブン前のフォカッチャ

 

どうしてオーブン前の写真を撮ったのかと申しますと、

 

この頃には完全に陽が落ちており、オーブンから出てきたら

 

自然光では撮れないかな?と思いまして・・・。

 

カットをした断片は撮れずに残念!

夫のコメントは

 

「フォカッチャはもっと粗い目じゃなかった?」と・・・。

 

チョットしっとり食感になりました。

 

でも、「美味しいね!」との嬉しいコメントも。

 

 

近々にレシピをまとめてみます。

 

明日も暑い一日になりそう。

 

熱中症に気を付けてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数日はムシムシと暑い日が続きますね。

 

なにも、こんなに湿度が高く、暑い日に

 

パイ生地を使ったお菓子を仕立てなくてもよいのに、

 

と思いつつ・・・。

 

 

どうしてもコンベルサシオンを作りたくなりました。

 

大きなサイズではなくインディビジュアルに。

 

小さなタルトリングにフィユタージュを敷き込み、

 

クレーム・ダマンドを詰め、

 

フィユタージュでカバーをして

 

トップにグラスロワイヤル

 

細くカットをしたフィユタージュをクロスにかけて焼き上げます。

 

***

 

コンベルサシオン=会話

 

18世紀のベストセラー「エミリーの会話」より

 

名づけられたという説と、

 

フランスで会話を表現する際に指をクロスにする

 

ということから名づけられたという説、

 

どちらにしても会話が恋しいなぁ、と

 

思いながら・・・、

 

仕立てました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日間をかけてコトコトと

 

苺のシロップを仕立てました。

 

 

お日持ちを保つため、

 

少し高めの糖度に仕立てました。

 

キラキラと綺麗なお色!

 

スパークリングウォーターで割ってみました。

 

シャンパーニュでも、ミルクを入れて苺ミルクでも・・・、

 

そろそろ今年の苺も終わりの頃。

 

来週にもう少し仕立てて保存しようと思います。

 

グラスは1900年頃のオールドバカラ、

 

苺のシロップを入れた器は

 

ディプレッション・グラス:ダイアンです。

 

 

もう五月も終わりの頃となりました。

 

昨日、果物やさんの店先に桃を見つけました。

 

冷蔵庫に半分残っているフロマージュブランと

 

スープに仕立ててみようと思いました。

 

 

桃・フロマージュブラン・ミルクをベースに

 

ホンの少しのメープルシロップとお塩で

 

仕立てました。

 

ホッ!っと優しいお味!!

 

器はアメリカで求めたディプレッショングラスです。

 

 

 

 

 

 

ここ数日、はっきりとしないお天気が続きますね。

 

多くの都市で緊急事態宣言が解除されつつあります。

 

一昨日、日本橋の病院に出かけたのですが、

 

電車は多くの人で混んでいました。

 

いつも通りの生活に戻る日を楽しみにしています。

 

ここのところ、時間を見つけては

 

チュイールの生地でシガールを焼いています。

 

手先が不器用な私・・・、

 

なかなか綺麗な形ができません。

 

エクササイズですね!