「苦しむ人の側に立てること」 | ●ルーク平野Official Blog

「苦しむ人の側に立てること」

 

こんにちは、ルーク平野です。

1月4日、5日にフジテレビで放送されました「教場」を見ました。

“教場”と呼ばれる警察学校の教室。

木村拓哉さんが演じる、冷酷無比な教官・風間公親が、
生徒たちに日々、激しいトレーニングを行なっていて、
そこで起きるさまざま人間関係のドラマを描いた番組でした。

最後に、木村拓哉さんが演じる、教官・風間公親が
生徒たちに伝えたメッセージが心に響きました。


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警察官にとって大切なこと、

「苦しむ人の側に立つような警察官が求めれている」

「被害者の苦しみに共感する」

「苦しんでいる人の声に耳を傾けること」


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このメッセージがドーンと心に響きました。

恋愛セラピストも全く同じだと感じました。


恋愛セラピストとしての知識やスキルがどんなにあったとしても、
それよりも大切なことがあります。


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それは

「苦しむ人の側に立てること」

「参加者の悩みや苦しみに共感できること」

「苦しんでいる人の声に耳を傾けること」


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「教場」を見て、恋愛セラピストの活動を始めた頃の
初心の気持ちを思い出しました。


これからも、悩んだり、苦しんでいる側に立ち、
その苦しみに共感できること。

苦しんでいる人の声に耳を傾けることができること。

そんな恋愛セラピストとして活動していきます。


ルーク平野