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スペイン鉄道暮らし

 メルクリンZゲージを中心に N&HOゲージの車輌コレクション 
 これまで訪れた国の鉄道に関するスナップ写真や記事を掲載しています

トミーテック 東京都交通局 6000形 

都電全盛期には41系統、営業キロ計213kmを擁していました。

現在は荒川線、12,2kmを残すのみ。

ボディと別売りの動力ユニット

ハイメ氏がスペインにおける代理店 Mabar社から仕入れた商品。

「このトミーテックのシリーズは最近売れ筋なんだ」と語っていました。

パッケージから取り出して、簡単なプラモを組み立てる感覚。

ダミー台車を外して動力ユニットを装着。

一見簡単そうで意外と手こずったのが、幾つかの長さ違いのウエイトホルダーに合わせたバンパーの取り付け。パチンと閉じる時に弾みがついて、片方の部品をどこかに飛ばしてしまいました。

完成したキュートな電車♪ 付属の展示レールにのせます。

懐かしい車輌です。実景を知っているので、愛着が湧きます。

小学校6年の夏休みに上京した際に万世橋にて撮影。1972年の路線撤去で大半は廃車。大学生の時には三ノ輪橋~早稲田の路線で運用されていましたが、2001年に最後の1両が姿を消しました。

トミテック バスコレクション走行システム

路面電車セットと並行させた設定が可能ということで、これもついでにゲット。誰にも相談せずに欲しいものを好きなだけ衝動買いできるのがオトナ買いの醍醐味。

バスの動力ユニットの中にはミニ基盤、電源はアルカリ電池2個。

軌道のない路面上をどうして走るのかが不思議ですが・・

その秘密は、バスに装着されたマグネット1個、道路ユニットに取り付けた3個のマグネット、裏側に張られた金属線。

道路パーツを繋いで試運転。

バスはゆっくりと円弧を描きながら走っていきます。

バス停留所のスイッチ操作により、センサーの働きで10秒間停止後、再始動するという芸も見せてくれます。こうなると、もう一台バスがあれば・・と思ったり。

アラミージョ公園で毎日曜日に運転されている5インチゲージ車輌。

前回出かけたのは5月末、バカンス明けに行くのは初めて。

最近、蒸気機関車が大人気らしく、毎週出動している様子。

ASAF友の会が所有している4台の機関車がフル稼働。

先週の日曜は350人、今日は250人の乗客を数えました。

23号機 黒光りしたボディが渋い風格。

本当に石炭を窯にくべて走るリアルな構造。

テンダーには石炭を積んでいます。

15号機 2軸動輪


ラウラ号 2軸動輪

マリア号 3軸動輪

ご満悦のキッズたち

相乗りギャルたち

手札信号を持つ女の子 将来は鉄子姫~☆

夏の工事で完成した立派なトンネル

ロクハンから8月に発売された新製品

2台まとめてアマゾン購入&託送。

C11 165 門鉄デフ

C11 200

白線と金線による化粧塗装機

フロント煙室扉の部分の比較

C11 325号機 真岡鉄道は購入済なので、これで計3台になりました。

東コスタ・デル・ソルの白い村、フリヒリアーナ

鍾乳洞とヨーロッパのバルコニーで知られているネルハから山側に向かって6km。

ポストミハスをめざして町起こしを進めています。

旧市街の下の坂道が出発点。

ロータリーを大きくUターンして市街地へ向かいます。

グラナダ新幹線に関するスナップ

グラナダ駅構内の奥には工事準備の盛り土 

工事のために運休している区間は代替バスを運行中。

アルチドナとアンテケラ間 高速道路との交差橋は既に完成。

マラガ線との分岐点 アンテケラ・サンタアナ駅 

TalgoがAVEから在来線の軌道幅に変えて、ロンダ・アルへシラス方面に出発。

コリア・デル・リオのフェリアは秋に開催されます。

知人から招待を受けて最終日に出かけて、飲めや踊れやのお祭り三昧。


祭りの期間中だけ出現する特設遊園地。

メリーゴーランドにはシンデレラの馬車と汽車ポッポ

蒸気機関車を見たことがない今の子供たちに伝えたい気持ちが託されています。

コカコーラ色の汽車ポッポ

ディズニーと西部劇スタイルも定番

鉄道友の会ホールの片隅に置かれているNゲージレイアウト。

普段は使われておらず、殆ど放置状態。

スペイン Ibertren製ディーゼル機関車 Renfe321

たまたま電源が入っていて、動かせる状態になっていました。

ひと時代前の趣きのイベルトレン製パワーパック。

会員の中にはNゲージ愛好家も多いと思います。友の会のレイアウトはHOゲ-ジがメインですが、こちらのジャンルの充実も図って戴きたい気がします。

べレス・トラムの電車庫は路線の途中に設けられています。

バスの車窓から見つけて途中下車。敷地はバス会社の管理となっており、ガードマンと話をすると構内電車の撮影を許可してくれました。

車庫の外側に停車していた電車

運転席内部

車内の様子

グリーンの椅子

短いワゴン5輌編成

オーストリアの会社による改装を施して、数年後には再び運行されるとのこと。

トラム車庫 

車庫から本線に向かう引込線

将来的に運行が再会されたらまた訪れてみようと思います。

トーレ・デル・マール旧駅

かつての鉄道駅は良い状態で保存されています。

べレス・マラガ駅と同じデザイン

内部はバスの切符売り場として利用。

往時のホーム跡からバスが発着しています。

地元民の鉄道への愛着の程が伺われる風景でした。