先日、録画でだがNHK specialでのRobert Capaの特集を見た。
驚くべき内容の番組だったが、科学的な検証の積み重ねで説得力はあったと思う。
確かに倒れつつある兵士に撃たれた兆候はないし。

かの有名なスペイン戦争での「崩れ落ちる兵士」である。
確かに「撃たれた兵士」ではないのだ。
さらに驚いたことにはキャパの撮影ではない可能性が高いと。

それらが彼のその後の決死的というか無謀というかやけくそのような従軍撮影に繋がったのだろうか。

うーむむと思いつつ惹き込まれて見ていたが、最後にかつて見たことのある
第2次大戦でのフランス人でナチス協力者の婦人が丸刈りにされ衆人の前に出されている写真がでた。

そう、AKBなんとかの丸刈り写真を見て、強い違和感を感じたのはその記憶があったからかもしれない。

あの事件はどう決着つくのだろうか。なぁなぁですましてはいけないような気もするのだが。
僕はもちろん是としない考えなのだが。