アトレーユのベトベン愛は長い。
幼稚園児のかわいいアトちゃんが一目惚れしたベトベンは協奏曲「皇帝」。
ここから、ベトベンのとりこになってる。
初めて弾いたベトベンは多分「エコセーズ」。
小学生1年くらいの頃かなぁ。
今でも弾くけど、間違うところはあの頃と全く同じ(と母上に言われた・笑)。
三つ子の魂~ってな感じでン十年たった今でも、
変わらずに間違い、変わらずに楽しい

チャルダーシュのようにだんだん早くすると
弾いてる自分がヒートアップ。
そして間違えて総崩れ(笑)
でも楽しい!


弾く楽しさを味わわせてくれる大切なベトベンの曲なのだ。
この曲とソナタ『告別』は特別な存在。
心のビタミン的な存在。
難易度の問題じゃないんだな。

この2曲、どんなに下手くそで、間違えてながらも、
なぜかにっこりできる。
この心境“ダメな子ほどかわいい”的な(笑)

敬愛するベトベンなのに、下手で間違いばかりでダメ、
って…ホントに好きなのか、アトレーユ?(笑)