なんか、あやしいスピ系の映画をよくやっているのは知ってたのですが、ようやく、「観に行こう!」ってところまで高まったので、行ってきました。

前情報を調べずに行ったので・・・あれ!?ってなったので、レビューを書いておきます。



 

まず、映画「THE READINGS リーディング」は、副題の通り
エドガー・ケイシーのドキュメンタリー映画です。

上映スケジュールはコチラの公式サイトをご覧ください
http://officetetsushiratori.com/readings/index.html


映画を観た印象としては、NHKっぽい感じ。

幼いころから天使や不思議なものが見えていたエドガー少年は、理由不明の難病により23・4歳のときにしゃべることができなくなりました。
治療法がなく困っていたところ、近くに住む催眠療法士によって、(しゃべれないはずの自分の声で)治療法を語り、実際にその後、自分の病気を完治させたことから、治療家としての道を歩みます。

具体的には、ケイシー自身が催眠状態になり、「何か」からリーディングをして依頼者の病気を治すためのアドバイスをおろしていました。
これはフィジカル・リーディングと呼ばれています。

彼の霊的アドバイスは記録として残っているものだけでも1万4000件もあり、すべてをでっちあげにするには膨大すぎますね。
後年、彼が催眠状態でコンタクトしていた「何か」は、アカシックレコードと呼ばれるようになりました。

彼がリーディングして医療的なアドバイスをしていたものは、ある程度、体系化されて
今は、ケイシー療法と呼ばれています。

ひまし油を使った温熱湿布であったり、
皮膚疾患に関してはナス科の植物、肉類、穀物を避けて、生野菜中心にするといった「食事療法」です。

これらは、ネットにも詳しく出ているので、調べてみてくださいね。

海外だけでなく日本にもケイシー療法を推奨する団体や、お医者様が居て、それぞれの「ケイシー」について語るシーンも多くあります。

観終わったあとに、
(・・・で?)
って思ってしまったわたしは、対象ではなかったんだろうなぁ・・・(笑)

映画のキャッチコピーが「人は何のために生きるのか?」なのですが、もののけ姫のほうがよっぽど心に迫ったなぁ・・・

なお、大阪・十三にある「シアターセブン」というところで観てきたのですが、ピンク街ど真ん中!な感じなので、夜上映に女子ひとりで行くのはおすすめしないです。
昼間は明るくて店もほとんどしまってるし、なんとか歩けるかな~って感じでした。

わたしが行った平日昼間は10名ほどでしたよ。参考までに