【上野 不忍池 寛永寺 弁天堂】 の弁天様は、一般的な弁天様とはかなり違うお姿をしておられます。

 

通常、弁天様は琵琶を奏でているお姿を想像しますよね?

 

弁天さまの起源はインドのサラスヴァティーという水を司る女神様で、 弁舌、学問、音楽、芸能などの才能を授けてくださいます。

 

 

 

ところが、不忍池(しのばずのいけ)の弁財天は琵琶を手に持っていません。

 

その代わり八本の腕に剣や弓などの武器が多くみられるのが特徴で、 八臂弁財天 (はっぴべんざいてん)と呼ばれています。

 

インドのヒンドゥー教の虎やライオンに乗った美しい姿で描かれている 最強の戦いの女神であるドゥルガーによく似ています。

(※仏教はインドから中国を経て日本に入って来ています。)

 

実際、鎌倉時代 江の島の八臂弁財天は、戦いの神として 武士の間で広く信仰されていたそうです。

 

※インド雑貨 アジアン雑貨の専門店を見つけました。インドヒンドゥのポスターはここで買えるようですよ。

↑左上のサラスヴァティとドゥルガーの2点の絵お借りしました。              

ドゥルガー の隣の絵は、不忍池弁天堂の絵馬に描かれている 八臂弁財天です。

 

 

江戸時代になり、世が泰平になったのを機に、江の島神社の弁天様は戦いの神から “芸能・音楽・知恵・福徳財宝 の神としての信仰が広まっていたそうです。


※余談ですが・・・

「なぜ江の島神社には、仏であるはずの弁天様が祀られているの?」と思った方もおられると思います。

実は、神社と仏閣がはっきり分かれたのは明治時代。

それまでは神仏習合だったので、神社もお寺も曖昧でごちゃ混ぜになっていました。

その名残で神社には本来仏様であるはずの名前の神様がいたり、また仏閣に鳥居があったりする所もあるようです。

 

 

※江の島神社

*左=妙音弁財天  *右= 八臂弁財天

 

一連の話の流れから、琵琶を持つ弁財天はヒンドゥ教のサラスヴァティ、八臂弁財天の源はドゥルガーではないか?と思います。

 

その証拠に、私には ドルゥガーならではと思えるようなご利益(ごりやく)もありました!

 

その話も追々書いていこうと思いますが・・・・

 

その前に 、 次回は 八臂弁財天の元型であろう(?)ドゥルガー の神話 を書きますね星


今日はこの辺でパー

 

つづく

 

★八臂(はっぴ)弁天様の起源?と思われる、ドゥルガーの神話(2)

★不忍池の八臂(はっぴ)弁天様のご利益(3)

★パワースポット・上野の不忍池弁天堂境内とその周辺【画像】

 

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