夏のある日
職場のロビーに 裸の大将を見つけた
ランニングシャツにリュックを背負い
おにぎりを持ってないのが 残念なくらい
似ていた
ニヤニヤして 職場に戻り
新しく入った 女性に
「ロビーに裸の大将がいるよ」 と教えて
二人で こっそり見に行った
その女性が
「あぁ アレは主人です・・・」
えええっ! ご主人!
「そ そぼくで優しそうですね・・あはは」 と
フォローにならない事を グダグダと言ってると
そこへ何も知らない Yちゃんが来て
「ねぇねぇ ロビーに裸の大将いるよ
マジ笑えるしぃ~」 と バカ笑いした
それ以来 その女性とは ギクシャクしてます
Yちゃんと私は
その女性をおにぎりさんと 名づけました。
職場のロビーに 裸の大将を見つけた

ランニングシャツにリュックを背負い
おにぎりを持ってないのが 残念なくらい
似ていた
ニヤニヤして 職場に戻り
新しく入った 女性に
「ロビーに裸の大将がいるよ」 と教えて
二人で こっそり見に行った
その女性が
「あぁ アレは主人です・・・」
えええっ! ご主人!
「そ そぼくで優しそうですね・・あはは」 と
フォローにならない事を グダグダと言ってると
そこへ何も知らない Yちゃんが来て
「ねぇねぇ ロビーに裸の大将いるよ
マジ笑えるしぃ~」 と バカ笑いした
それ以来 その女性とは ギクシャクしてます
Yちゃんと私は
その女性をおにぎりさんと 名づけました。