ルチアの日記
  • 16Oct
    • 実家のあの子(番外)

      実家の弟から画像が送られてきた。笑いながら寝ている。微妙なところにハマり込んで。

  • 15Oct
    • 楽器店から DM

      楽器店から、セミナーのお知らせが届いた。こういった内容の需要も今の時代ならあるのかもな~と。そういえば、ピアノを購入するためにベヒシュタインのショールームへ通ったときに、 CASIO とベヒシュタインのコラボ(と言うのかな? ↑の古い機種。多分)も置いてあった。生ピアノを選びに行っているので触りもしなかったけど。どんな感じなんだろう。ハイブリッドピアノ、 YAMAHA のならMちゃんの家で触らせてもらったけど、防音室内にグランドピアノがあるので本当に軽~くだけだった。ハイブリッドピアノは防音室の外に。良いお部屋だ。

  • 14Oct
    • リフレクソロジー(3日前の)

      先週の自分のピアノレッスンのあと、リフレクソロジーに行ってきた。足裏をお願いしようと思っていたけれど、前回までの身体の状態を鑑みて今回も同じように首肩背中、を中心に脚までを触ってもらった。本番が終わってかなり緩んではいた。このぐらい緩んでようやく施術のしようがあるといった感じで。鉄は熱いうちに打て。でも、足首の外側を触ってもらったらその固さを奥さまがかなり気にしていた。次回は足裏からやってもらうことにした。

  • 13Oct
    • 停電は2時間で復旧し

      幸いにも、うちのエリアは夜の2時間程度で停電から復旧した。大変な被害に遭われている方々のご苦労を考えるとこのぐらいのこと、どうってことない。うちには子どももいない、病人も高齢者もいない。健康な夫婦とペットの犬が2時間、電気の無いときを過ごすぐらい…。(考えると、金魚とかは困るね。)夫は扇風機が使えずに暑がっていた。冷凍庫のアイスを食べれば?(夫は毎晩アイスを食べる)、溶けるかもしれないんだから、とすすめ、食べ始めたところで電気がついた。幸せなことだ。今朝になって、関西の実家から心配の電話があった。テレビで流れるのは大変な状況のところばかりだから、私のところもそんなことになっているのではないかと思って。「雨も風も、すぐにおさまったよ。15号のときの方がよっぽど怖かった」と言うと安心していた。「でも夜に2時間停電したよ」と一応報告したら、「ま、その程度はな」と。そのぐらい、なんともない。停電になったとき、 LINE で義姉と妹弟たちに伝えた。それぞれ“あちゃー”“あらら”と。そうだよね。

  • 12Oct
    • 停電なので

      ラグビーのアイルランド対サモアのハーフタイム中に停電になり、スマホで観るのもなんだかな~(小さくて楽しめない)と思い一眠りした。台風の目に入ったのか?静かで。でもまた風が吹いてきた。懐中電灯は豊富なので困らないけど、寝起きで真っ暗ななか立ち歩いたので目眩で転ぶ。不覚にも指先を負傷する。普段なら指は最優先で守るのに。調子狂う。

  • 11Oct
    • 自分のピアノのレッスン

      ピアノのレッスンに行ってきた。先日のコンサートに来てくださった同門Nさんの感想を聞かせてもらった。そんな風に聴こえていたのね、ということがわかった。レッスンは本番に関係のないものばかり。ショパンエチュードが、まだ手先にだけ入っている状態。そこから腕、肩、背中、腰…辺りまで浸透させたいんだけどまだまだ。次回のレッスンにはクリスマスコンサートの曲を持っていく。アンサンブルもある。それだけでいいかな?と思ったけど、先生がスカルラッティソナタを持ってきてほしそうだったから、どれかさらっていないのを選ぶことにした。「明るくて、テンション上がるやつねっ」と先生からのご指示。短調のをやろうかと思ったけど~…他の曲が複雑なやつだから、じゃあカラッとした明るいのにしようかな。レッスン後はリフレクソロジーへ。

  • 10Oct
    • 自然には逆らえない

      周りで軒並み本番の延期が決定している。今週末の3連休中に予定されていたものが、台風の影響で。私も自然災害がコンサートに直撃して、やむを得ず中止したことがある。正確には、形を変えて小規模で開催をした。大学時代に学内演奏会が台風で1週間延期になったこともあるけど、あれは学校行事なので場所の確保はできるし出演者もそのつもりで予定を空けてあるし、運動会や遠足と同じようなもの。なんとかなる。なんとかするためのやりくりが大変なイベントは苦渋の決断を迫られたりしている。すでに決断をし、周知徹底に追われている人がたくさん。仕方のないこととはいえ、それまでの苦労がわかるから私もその都度辛くなっている。モチベーションと体調管理のピークの設定し直し、大変だけど良い本番のためにもう一度締め直してほしい。

  • 09Oct
    • 床屋(バーナム)

      「バーナム 全調の練習」からイ短調の曲、 《床屋》。「チョッキンチョッキンと」とあるように、スタッカートでハサミの音を表現するわかりやすい曲。この半音のスタッカートが難しい。バラつく。黒鍵の音の方が出る。重くなる…など色々。譜読みは簡単だし、2種類の短音階もきちんと弾けているけれど、レッスンでせっかくスタッカートの2音のバランスが良くなってきたところなのでもう一回宿題。

  • 08Oct
    • クリスマスコンサートのリクエスト曲がそろったので

      先方から、保留になっていたリクエスト曲が届いた。これでこのコンサートはプログラムが決まった。書き出してみると13曲。まだ手元にない楽譜もあるけど、すでにパンパンしてきた。クリスマスらしい曲と、そうでもない曲と。音大生の生徒が病院へボランティアコンサートに行く。毎年秋に行っている、同じ病院。秋の曲のネタが尽きてきたと悩んでいた。別に同じ曲を入れてもいいと思うけどね。外来の方か、入院患者さんか、どんな方が聴きに来られるのかにもよるけど、いつも同じ人がいるとも限らないから。…でも、私が病院や施設に訪問演奏に行くと「今年も待ってたのよ~」と言われるので、覚えている方は覚えているし、同じ方が聴いておられること前提で考えたくもなる。でも同じ曲、ありだと思う。大学生にそこが割りきれるかな?

  • 07Oct
    • 手帳に載っていた「音楽関係教育機関一覧」

      毎年 YAMAHA からカレンダーと共にいただく手帳↓中身はスケジュール以外にも音楽・ピアノ関連の情報が色々と載っていておもしろい。それはもう、目が通せないくらいにたくさん。生徒がこの手帳に興味を持ったので「こんなのが書いてあるんだよ~」とパラパラとめくって見せていたらこんなページが。「音楽関係教育機関一覧」。初めて開いたページ。音楽系の学部や学科があるとは知らない大学が人様のプロフィールに書かれているのを見て「ここにあるんだ~」と知ることも多いのでこれは便利。

  • 06Oct
    • お客としての芸術の秋

      例年、秋は本番が多い。今年は毎年秋に入っていたコンサートの時期がずれた。1シーズンに2~3公演のものが無くなるとずいぶんとスケジュールが空く。でもそれがクリスマスシーズンにずれただけなので、秋はその練習や合わせで忙しいんだけど…。今月はコンサート等に足を運ぶ機会が多い。毎年先生と行っているリート・デュオコンサート、大学同期Mちゃんのピアノリサイタル、生徒のバレエ発表会…。リート・デュオのコンサートではいつもレセプションまでお誘いいただくんだけれど、帰りが遅くなるのでご挨拶だけで失礼してしまっている。先生を残して。先生と帰ったら帰ったで、コンサートの内容から私の歌の話になって電車のなかでレッスン(歌わない)みたいになるので疲れる。

  • 05Oct
    • 《パプリカ》 って?? / クレオパトラのアリア

      アメトーーク SP の録画をようやく今日観た。「踊りたくない芸人」でやっていた 《パプリカ》 という曲、初めて聴いたし初めて観た。有名なのね??子どもの生徒たち、幼児も小学生も誰一人として私の前で口にしたことがないので知る機会がなかった。(子ども向けの曲なのかどうかもわからないけれど…そうだとしたら情報源は生徒からぐらいしかないので。)一緒に観ていた夫も「知らない」と言っていた。うちだけ異空間なのか?アメトーークで躍りに使っていた部分だけしか観ていないので音楽の全貌はわからずじまい。パプリカってあのカラフルな野菜のことだよな~とか考えていたら歌の先生からメールが。「クレオパトラのアリアの可愛い方を、発声を改めて見直すのにさらってみては?」と。“可愛い方” って、ピアンジェロ~じゃない方。ピアンジェロは長いしシリアスだから、練習曲として可愛い方を持ってきては、ということだった。大きな本番が終わるごとに基本に立ち返るためにヘンデルやモーツァルトを挟む。今回はパミーナを持って行こうと思ってたんだけどな。予定が変わった。

  • 04Oct
    • クリスマスコンサートの曲が丸かぶり

      Aちゃんが指導に関わっている女声アンサンブルグループが、どこかの病院でクリスマスコンサートに出るらしい。20分程度の短い出番。Aちゃんは自分の演奏活動で多忙なため、9月中に選曲を済ませ(一応予備の曲も決めたらしい)、あとの練習は出演者で音大卒の人が中心になってやることになっていた。行くとしても本番前に1回ぐらいのつもりで。でも、同じコンサートに出る他のグループ(確かハンドベル)が演奏する3曲と、丸かぶりしてしまったらしい。声楽アンサンブルの方はもっと曲数が多いと思うけど、そのうちの3曲は一緒。そもそもクリスマスコンサートに選ぶ曲ってかぶるよね~って。しかも場所が病院だから、ジャンルも自ずと絞られてくる。かぶらない方が奇跡なぐらい。結局Aちゃんは今月の練習にもう一度参加して決め直してくるとのこと。予備の曲でなんとかなるのかな?それだといいけど。ご苦労さま。

  • 03Oct
    • 明日、舞浜で仕事らしいので

      夫が明日舞浜で仕事らしいので、「終わって会社に戻らなくていいのなら待ち合わせて遊ぼうよ」と誘ってみた。戻らなくていいみたいだけど、そのことには触れずに「やだよ。ちゃんとした服装していかなきゃなんないんだから」と断られた。せっかくの金曜日に舞浜、いいと思ったんだけどな。軽く却下された。

  • 02Oct
    • コンサートでのいただきもの

      ピアノの同門、ピアノの先生をなさっているNさんが先日のコンサートに遠くから駆けつけてくださった。遠い上にソワレなのに、ありがとうございます。Nさんからいただいた入浴剤。柴犬。Nさんもワンちゃんを飼ってらっしゃる。メッセージカードも犬だらけ。12月に門下聴き合い会がある。Nさんは何を弾かれるって言っていたかな?…聞いたのに全く思い出せないな。

  • 01Oct
    • 毎晩毎晩…

      寝る前に何かちょうだい、とこうやってせびりに来る。ひとかけらでも何か口に入れば気が済む。眠くてぐずっているだけに思える。赤ちゃんのときから変わらず。うらめしい顔。夫に「うるさいねぇ」とたしなめられて、ブツブツ言いながらテーブルの下にもぐってしまった。全然強くしかられてないのに。「うるさいねぇ」「しつこいねぇ」、毎晩同じやりとり。おやつか歯磨きガムをもらったら自分のベッドに行く流れ。テーブルの下からまだこっち見てる…。

  • 30Sep
    • 今月初めに聞いた来年秋のコンサート予定

      「今後のスケジュール」みたいなのに、知らないコンサート予定が新しく加わっていた。今月初めに来た連絡。「〇〇〇〇(場所) 2020年秋頃」とだけ。その会場は何度か訪れているところで、またあるのだな、ぐらいなんだけど。来年の秋頃の予定がもう?1年先の予定が入ること自体は珍しくないけど、そこはそんな早くから言われたことがなかった。経緯を聞いてみると、他の本番との兼ね合いでそうなったということで納得はした。でも、知った時点でまだ1年以上先の話…。東京オリンピックが終わっている。もしかしたらパラリンピックも。…まだ考えなくてもいいか。

  • 29Sep
    • コンサート終了

      身体は元気なのにナーヴァスにもほどがある、そんな状態で本番だった。今回は悩んだ。プログラム変更も本気で考えた。声が迷子、プレッシャー…。朝、世界陸上の 50km 競歩を観て胃が痛くなった。コンサートのプレッシャーかな?と思ったけど、競歩が終わってしばらくしたら治ったので違ったみたい。昨日はラグビーの試合に勇気をもらったし、一昨日はバレーでセルビアに大逆転勝ちしたのを観て「こんなことも起こるんだ」と思った。だから私もがんばった。よくできた訳ではないけれど、いま、今日できることはやれた。ミカエラのアリアがえらく好評だった。ドレスの色を密かにミカエラをイメージしたのも、終演後お客さまに言い当てられた。(「ミカエラの色のイメージ」って??って感じだけど。伝わった。)そのアリアを歌っているときに、客席の前の方の女性がハンカチで目を押さえてらっしゃって、もしかして泣いているんだったら…と思ってもらいそうになった。そもそも、曲目解説を作る時点でミカエラのことを考えすぎて悲しい気持ちになってしまったので、歌っていても感情が高ぶってくるのを抑えるのに必死だった。未熟だな。全体を通して破綻なく、仕事としてはまあできたかなと。また次に向かわなくては。いただいたお花など。例によってタヌキ娘が参加したがるのでゆっくりと撮れなかった。これは大人の声楽の生徒さん、MさんとTさんから。オレンジ色のバラが。夜遅かったのでみなさんとあまりお話ができず、すぐにお会いする人はいいけれど年内会わない?と思われる人とろくにご挨拶ができなかったのが残念だった。

  • 28Sep
    • 荷造りぎらい

      これとドレスとパニエとステージ用パンプスを詰める。明日雨降りそうだけど、コロコロで行くことにした。会場入りする前にコンビニでバナナを買っていこう。荷造り嫌いで本番終了後もなかなか荷物をまとめられない。興奮してるし、頭が働かなくて。いつも置いていかれそうになる。

  • 27Sep
    • 仕事でお会いした宝塚受験生

      仕事先で、宝塚受験をするお嬢さんとそのお母さまにお会いした。演奏前はとても緊張されていてなかなかお話ができなかったけれど、私が宝塚ファンであることを明かしたのをきっかけにどんどん話が展開し(主にお母さまと)、そのうちに緊張がほぐれてきたお嬢さんも普段のように話してくれるようになった。あまりにも私が熱量が高かったので、呆れたのか圧倒されたのか、「…えへへ~」と低い声で笑ったのがとても可愛かった。緊張の場だし、 “宝塚受験生はこう” という姿を体現していてなかなか素の姿は出しにくい環境だったと思う。以前うちにレッスンに来ていた受験生も、ずっとピシッとしていた。仕方ないか。演奏を聴かせてもらって、私や他の先生の意見は一致した。「もっと図々しく、あつかましくなっていいんだよ」と。お母さまが「受験スクールの先生にも同じこと言われました!」とおっしゃっていた。なかなか難しいことなんだけどね。元の性格があるし。経験も必要。受験まで悔いが残らないよう、やれることをやってほしい。そして合格できたらファンにならせてもらおう。