先日、念願のイエローハーツ
「奄美地方伝統発酵食 ミキ作りワークショップ」に参加してきました爆笑



手作り酵素WSの時に、ミキの存在も教えていただき、
昨年の秋の酵素作りの時に、一緒にミキも作って、口頭で分量とか教わってたのですが…
色々バタバタして、やっぱり忘れる滝汗

で、この度、
日本が新型コロナウイルスでてんやわんやですが(ドテラでもオンガード製品が欠品したりしてる)

そんなときだからこそ!腸内環境!免疫力向上!!


てわけで、まずは「ミキとは?」



奄美地方や沖縄に伝わる、伝統発酵食なのですが。
名前の由来は、「お神酒(おみき)」で、原型は「口噛み酒」だそう…
口噛み酒といえば、「君の名は。」で知った方も多いのではないでしょうか?
かくいう私もそのひとり←

女性の唾液だと「発酵」してお酒になるけど、
男性の唾液だと「腐敗」するそう
(発酵と腐敗は同じ現象だけど、食べられるか否かで言葉が変わる)

で、じゃあ「ミキ」って何でできてるの?噛むの?
って話ですが。

簡単に言うと、酸っぱい甘酒?
世間にはお砂糖入りのミキも売ってるそうですが、本来の伝統のミキは砂糖なしだそう。

作り方は至ってシンプル
お粥を炊いて、さつまいもをすりおろして混ぜる

だけ。

いや、シンプルだからこそ、手間暇かけるんだけれどもね注意

丁寧に丁寧にお米を洗い、




丁寧に丁寧にお粥を炊き、



お粥が人肌くらいにさめたら(酵素が活性化する温度)さつまいもをすりおろして混ぜると…

さつまいもの酵素がでんぷんを分解して(←わりとすぐシャバシャバしてくる)、
発酵していくのです。


お米を手で洗うから常在菌も入るし
出来上がったミキには1ccに1億個以上の乳酸菌がいるのだとか!!

昨今、甘酒もブームで、スーパーの店頭にも色々な会社の甘酒がありますよね。
甘酒も「飲む点滴」っていうくらいいいんですが、酒粕と変な甘ったるさが苦手な私は、甘酒嫌いだったんです。
なので、原材料をみて、米麹のやつを買います。
八海山の「あまさけ」は美味しい

余談ついでに、先日IKKOさんがテレビで「乳酸菌入りの化粧水を使ってる」と仰っていました。

ミキとか酵素の灰汁とかぬればいいかな…と思ってた。
ミキを顔パックしてもいいらしい。


今回のWSはミキ作りとビワの葉こんにゃく湿布体験がセットで、発酵食ランチもついてくる!というものキラキラ

しっかりちゃっかり、子ども2人連れてった私は、子どもたちの「抱っこ〜!!」攻撃にあい、
全然手伝えず…ただただじゃまにならぬよう…
子どもたちをWコアラ抱っこしてましたゲッソリ

主催者さまが育てたお野菜だったり、手作り味噌や手作り酵素、もちろんミキも使ったお料理たち。
とっても美味しく、食べごたえも充分ラブ

ミキの試食でも、レシピ1例としてスムージーをいただいたのですが、これは子どもたちにも大ウケで、たくさんおかわりしました(←え?試食なのに?)


そうそう。
ミキは冷蔵庫でも発酵を続けるので、好みの酸っぱさになったら冷凍するといいのだとか!(菌がお休みしてくれる)
解凍すると、また菌が働いてくれるそう。


ビワの葉こんにゃく湿布は、私の親や祖父母世代では当たり前にやってたらしいのですが、私は初体験
こんにゃくを茹でて、タオルにくるんで、肝臓と丹田と腎臓を温めました。

で、私の背中、ビワの葉の跡が…クッキリ滝汗滝汗滝汗



いま…明日で最後だけど…
ヒプノセラピスト養成講座でご一緒させていただいている てんこさんも参加されていて、ブログも分かりやすいのでリブログしますね


ちなみに…
薬の副作用で滞りがちな私のお腹…
この翌日はもう、快調快腸グリーンハーツ

水にも気をつけようと、準備中ですニヤリ


さいごに注意
「ミキ」で検索すると、お笑い芸人さんのほうが出てくるので、「ミキ 奄美」とかで検索するべし