
バンドの原型は兄弟が7歳と9歳の時に誕生したが小学生で上手にドラムを叩ける人間がいなかったため、中学校入学後、ドラムのクリスチャン・ギドランドを引き入れ再結成

その後、2003年までにリード・ギターとベースが加入、本格的なロック・バンドへと成長する。地元で活動中にストックホルムのプロデューサー、ロナルド・ブードの目に留まり、04年にシングル「Stay Young」で国内デビュー≧(´▽`)≦

その噂は日本へと飛び火し、マンドゥ・ディアオ来日公演のオープニング・アクトで初の日本でのライブを成功させました



ちなみに、Mando Diaoの初来日のZEPPに行った私でので、このシュガープラム フェアリーも見ました

最初、グスタフ(お兄さん)に似てたので、Mando Diaoがでてきた
って思ったのですが…様子がおかしい…何か違う…この人グスタフじゃない
と、気づくのにちょっと時間がかかりました

弟なんだもん…似てるんだもん(T▽T;)

NeverstoreやKid Downがキッズの心を掴むスウェーデンで、不動の人気を誇っていたのがSugarplum Fairyo(〃^▽^〃)o
他国では、どうしてもMando Diaoの弟分のポジションから脱却できず、正当な評価を受けていないもありますが、そもそものバックグラウンドが違うし、音楽性は大分異なります( ̄▽+ ̄*)
しかし、正当に評価されていないにしても、Mando Diaoの弟分というだけで、ドイツや日本での人気も高いということも事実

バンド名のSugarplum Fairyとは、チャイコフスキーの「Dance of the Sugar Plum Fairy(こんぺい糖の精の踊り)」から、来てい…ません。
ビートルズの「A Day in the Life」という曲のとあるバージョンで、ジョン・レノンが「sugar-plum-fairy, sugar-plum-fairy」と口ずさんでいたところから拝借したそうです。
それでは、Sugarplum Fairy のデビューシングル 『Stay Young』をどうぞ

