中秋の名月 しなやかに…

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「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言いますが、
今年の夏は長いですね。
まだ今日も朝から蒸し暑さを感じます。


彼岸入りし、昨日は秋分。

ついこの間、九月になったばかりの
ような気がしていましたのに、
このカレンダーの早さはなんなのでしょうか。

街のショーウィンドウは、すっかり秋冬モード。


お店ではハロウィンのカボチャのディスプレイや、
年賀状やお歳暮のチラシも出てきたり。

旅行ガイドは、すでに年末年始の企画が満載、そして、来春のツアーまでも…

せわしないですね。
そんなに急がないで!という気持ちでいっぱいです。


そんな3連休の初日、素敵な会に参加してまいりました。





10名で円卓を囲み、美味しいランチを頂きながらの学びの時間。

テーマは「言葉としぐさのエレガンス」
女性としてのエレガントな振る舞い方と
美しい言葉の使い方、褒め方など、

先生からもお仲間の皆様からもをたくさん学ばせて頂きました。


先生からは、今回の会場を選ばれた理由も伺い、とても感銘を受けました。
裏テーマは「角がない」


部屋も振る舞いも言葉も角がないというのは、相手に安心感を与え、その場の雰囲気・空気を和やかにさせてくれるものだと、あの場に居て改めて実感致しました。



ご一緒くださった参加者の皆様も、本当に穏やかで素敵な方々ばかり…


会全てが上手く調和していて、約3時間とても質の高い時間を過ごさせ頂いたように思います。

ずっと自分らしく、飾ることもなく、ありのままの姿でいられた会だったように思います。



あっという間の3時間でしたが、上質感があったためか、お披楽喜になってからもずっと心地が良かったです。今でもあの余韻が残っています。


どんな場所で集うのか
誰と一緒にいるのか
どんな会話を楽しむのか

自分の理想と合った時は
この上もなく幸福感を得られるものですね。


この会に参加出来るご縁を頂きましたことを心から嬉しく思いますし、このご縁を大切にしたいと思いました。

皆さまとはまたお会い出来るかもしれない…そんな予感も致します。


さて、今日は中秋の名月です。
昨夜のお月さんもとても綺麗でした。
(上手く撮れていませんが…)


もちろん、お月見だんごも準備しました。
お月見団子は、江戸時代以降「これからの収穫を祈る」という予祝の意味合いで、
お米で作ったお団子を用意したのが由来と云われています。



また秋分の日といえば秋のお彼岸の中日。
この日に食べる‟おはぎ”に使われる原料の小豆(あずき)も、もともとは漢方薬として中国から伝わってきたもので、赤い色から魔除けを期待し、邪気を払うという観点から
ご先祖様にお供えされていたと考えらています。


春の彼岸は牡丹が咲くのでぼたもちという名前になり、
秋の彼岸は、荻の花が咲くので、おはぎという名前になったのは有名ですよね。


今日は少しお天気が心配ですが、
三連休最終日、良い一日をお過ごしくださいませ。




ではまた…