ブラタモリ@宝塚

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面白かったですね~音符

 

聞くところによると

収録は10月31日(火)だったとのこと

番組でも2回公演があると紹介されてて

周辺の様子から考えると

かなりの早朝ロケだったでしょうきらきら

 

劇場で待機していた

紅クン&愛里チャンのお二人は

きっとすっごく早めに楽屋入りしたりで

大変だったでしょうねえへへ…

 

劇場から、まずは武庫川対岸の「湯本町」

その名の通りの温泉街だったわけです

実はワタクシ、今のところに引っ越す前は

湯本町に住んでおりました

 

昔は本当に温泉旅館が立ち並んでて

震災前までは、まだ数件有ったんですけど

今は、もう高層マンションが立ち並んじゃって

その風情はかけらも残ってません汗

 

高校球児がよく宿泊していた古い旅館が

震災で全壊していたの衝撃でしたなきがお

 

 

次が宿場町「小浜町」

ここ、今の家のすぐ近くですイヒヒ

 

引っ越してすぐにご近所探検で

自転車で走り回ったんですが

番組で紹介されていたとおり

道がカクカクと曲がりくねっていて

正直、すっごく自転車で走りづらいし

何度走っても道に迷いそうになってたんですが

今日、その理由が判明して

なるほど~お~   と、めちゃ納得

 

以前にこのあたりを紹介した記事を書いているので

良かったらこちら矢印↓ も読んでみて下さい

 

「宝塚☆小旅行」

 

そして、また劇場対岸に戻って

今度は「梅野町」

町名ではピンとこないかもしれませんが

阪急・宝塚南口駅近辺

宝塚ホテルのあたりが梅野町ですびっくり

 

温泉旅館がたくさんあったんだから

当然といえば当然だったでしょうが

宝塚にそんなにたくさんの芸妓さんが

いらしたとはまったく存じませんでしたびっくりはてな

 

でも、それで思い出しましたが

湯本町~梅野町界隈には

和装に関するお店が確かにちらほらありました

今もよーく探せば、あの洗い張りのお店同様に

看板とかお店の名残を見つけることが出来ますよぴか

 

 

そして、最後にまた劇場から花の道へ

 

「花の道」

昔は武庫川の堤防だったことは

有名なお話ですよねはーと

 

 

充分に解っていたつもりではありましたが

よくよく考え直してみると

梅田からも神戸からも

電車で30分以上かかる地方都市に

あんな立派な劇場があって

毎日、公演をやっていて

年間100万人以上動員している。。。

 

ものすごく不思議な気がしますほっ

 

やはり「宝塚歌劇団」は

奇跡の文化なのだと

今日のブラタモリで改めて実感すると共に

小林一三翁に深く感謝 笑