フランス製の美しいスパンコール。
真珠のような柔らかい輝きと、優しい表情が特徴です。

パッと見は丸型に見えますが、実は「亀甲(きっこう)型」をしています。
お魚の鱗(うろこ)のようにも見えるこのスパンコールと向き合っていたら、ふとその起源が知りたくなりました。
調べてみてびっくり!
なんと始まりは「古代エジプト時代」だそうです。
当時は本物の金貨を、王様の衣服に縫い付けたのがルーツなのだとか。
「富の証」や「権威の象徴」がスパンコールの始まりだったとは、歴史のロマンを感じますよね。
光の角度で表情を変えるスパンコールを身にまとい、内側からの輝きを衣装にも反映させたい...。
それは、ウエディングドレスを身につける花嫁の共通の願いでもありますね。
現在は、いつもお世話になっているN様からご紹介いただいた、S様よりご依頼をいただき、経年変化で黄色く変色してしまったスパンコールの付け替え作業を進めています。その数、なんと4,500粒以上!
古代の王様のように、このドレスを身にまとうお客様が特別なシーンで一番輝けますように。
一粒一粒、祈るような気持ちで、丁寧に針を進めています。
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私たちのアトリエの上のフロアで夫が運営している整体・リラクゼーション・鍼灸のスピロソフィアが発信しているチャンネル。
今回は、作詞にも特別な思い入れがあるそうで、同じ歌詞のものをパート1とパート2にしたみたいです。
体のコンディションをを鍼灸治療で整えることの素晴らしさを曲にしたもの。ぜひご覧ください↓↓
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