お仕事に追われる毎日が続き、「心のバランスを崩しそう!」とここ数日体が悲鳴を上げていました。
そこで今日は、強制的にのんびりする時間を作ることに。
「もうそろそろ、採ってもいいよ」というニンニクが語っているように感じて、ゆったりとした気持ちで収穫を始めました。
(画像は全部抜いたところ↓↓)
ニンニクの素晴らしさは、この無数の根っこ。
プランターにびびっしりと根が張っていて、引き抜こうとするとプランターごと動いてしまうほど!
心地良い5月の風に吹かれながら土に触れていると、ふと父や祖父のことを思い出しました。
祖父が若い頃(およそ100年前)も、こうやって自然と人間が一体となって暮らしていたのだな……と感じたら、急にその時代にワープしたような気持ちになりました。
両親や祖父や祖母が暮らした時代には、子供の頃から憧れがあったので、その時代に心だけ飛んで行けたように感じて嬉しくなりました。
そもそもプランターでニンニク栽培を始めたきっかけは、「コンポストの土とニンニク栽培は相性がとても良い」とたまたまネットで知ったからです。
市販の肥料をあげ過ぎた場合、ニンニクがダメになってしまうことがあるけど、コンポストの土は安心、とのことで興味を持ちました。
2018年にお友達のすすめで始めたコンポストですが、翌年にその土をチューリップの苗に肥料として与えたら、なんとそこから立派なトマトやメロン他が自然と育ったのです!
これに驚き、次の年からプランターでの野菜栽培を始めました。
ニンニク栽培は、虫や病気にも強く、日当たりさえあれば難しくありません。
ただ、これまでは収穫のタイミングにいつも迷いがありました。
でも、今年はベストなタイミングでたくさんのニンニクを収穫することができました!
8ヶ月という長い栽培期間、ずっと楽しませてくれて、元気と美味しさをくれるニンニク。
たくさんの自然の恵みに心から感謝する一日でした。
アトリエで皆さんに「光(ルーチェ)」をお届けするためにも、まずは私自身がこの土の恵みで満たされること。
その大切さを、太陽と月の光をたっぷり浴びたニンニクが教えてくれた気がします。
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今日もブログを読んで下さり、ありがとうございます。


