新年あけましておめでとうございます!!

 

昨年中は大変お世話になりまして、本当にありがとうございます。

 

おかげさまで、本日より私たちのアトリエもお仕事をスタートしました。

 

お客様との出会いやご縁に感謝し、一つ一つのことに心を込めてまいりたいと思います。

 

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

★★★ 

 

休暇中のお正月は、今年も帰省先の青森で過ごすことができました。

 

実家の仏間でご先祖様に手を合わせると、お腹の底の方から力が湧いてきて、今生かされていることや、ご先祖さまや父や祖父が生まれて育った家に私も生まれて育ててもらったこと、子供の頃のたくさんの思い出などが溢れてきて言葉にならない気持ちになります。

 

 

大晦日から元日にかけて大雪警報が出た青森市でしたが、元旦の日の午後には、姉・義兄・姪と4人で青森駅の駅ビルに出かけました。

 

新幹線の停車駅の新青森駅は住宅地の中にあるのですが、新青森駅から一駅(約5分)の青森駅は、昔りんご市場が珍しくてよく取り上げられていたり、子どもの頃からの懐かしい思い出でいっぱいの場所です。

 

在来線の他にも、急行や特急、寝台列車の始発や終点だったり、青函連絡船の乗り場もあったりして、旅に出る人や帰る人、旅行に来た人などでいつも賑わっていて旅の開放感と高揚感を感じる場所でした。

 

父が観光タクシーの運転手だったため、青森駅前でお客さん待ちをしている間、仲間の運転手さん達と楽しく談笑している様子が見られるのも嬉しくて、高校生になっても時々手を振ったり声をかけたりもしました。(懐涙)

 

余談ですがLOVINA(ラビナ)という駅ビルがあるのですが、駅とラビナの間の空間は、エキとラビナの間だから「エビナ」と密かに言われていました。旧姓が蝦名(エビナ)である人間にとっては不思議な感じでした(笑)

 

懐かしい青森駅前の駅ビルで、姉・義兄・姪と4人で用事を済ませ、クレープを食べたいという兄の提案に私たちは、あまり乗り気ではなかったのですが、なんとなく食べる流れになりました。

 

順番待ちをして、やっと手元にクレープが来た時、姪は姉とツーショットの写メを撮り、もう一人の姪に送ろうとしていました。

 

その時に「私もお兄さんと一緒の写メを撮って、姪に送ろう」と考えたのですが、あまりにも自撮りに慣れていなくて下手でブレブレなことや、兄や自分も口の周りにクリームがついてることに可笑しくなってしまい、笑いが止まらなくなりました。

(実際の写真をAiにアニメ化し、美化してもらいました)

 

もう一人の姪は「楽しそう!!」「うちの父とツーショットしてくれてありがとう」と返信してくれて、その時の写メが面白すぎたことで、みんなで初笑いしました。

 

クレープに対して初め乗り気でなかった姉や姪、私たちでしたが、ちょっとした気持ちの切り替えをして行動することで、忘れられない思い出の一ページとなることを知って「2026年も楽しい思い出をいっぱい作りたい」という願いが湧く出来事になりました。

 

2026年も皆さんにとって、笑顔あふれる思い出がたくさん増える一年でありますように。

新青森駅の待合室から見た東の空。am8:25  1・2・2026

 

年明け早々に、ブログを読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

着物リメイク「Luce-Ninifuni」サイト

ウェディングドレス ルーチェ クラッシカのサイト

ウェディングドレス インスタグラム