作業が立て込んでブログがアップできない間も、見にきてくださった方、本当にありがとうございます!!

 

駅前の街路樹の枯れ葉の乾いた匂いが心地よくて、思わず息を深く吸い込んでしまいました*

 

(↑↑ 画像はPinterestよりお借りしました)

 

 

 

先日、告知させていただいたワークショップですが、早速にインスタグラムのフォロワー様からお申し込みをいただき、今回参加できない方からは「できれば年明けもやって欲しい」「着物リメイクの講座もぜひやってください」などとリクエストも入り、ありがたく感じています。

 

 

帯は、もともと品格を表す華やかな装飾や大胆な柄のものが多いので、その特性をできるだけ生かして現実に役立ててみたい...と長く温めてきました。

 

肩ひもの幅や長さ、つけ位置も、木綿の仮縫い用の布で何度も検討しながら決めました。

ウエディングドレス作りと同じく、工夫を重ねてよりよいものを!!と考えてしまうのは職業病かも知れません(笑)

 

 

内側のポケットも、中身が飛び出してこない深さと、取り出しやすいサイズにこだわっています。

 

バックの内側の布は、帯の裏布をそのまま使用することでハリのある適度な固さが保たれます。

 

 

大切な帯をほどいて、カットするのですから、見映えはもちろん使いやすい安心感があるものにしたいですね!!

 

タンスで眠っていた帯も、人の手が入ることで輝きを増しているのを感じます。

 

 

 

ps 最近のアトリエのベランダ

 

コンポストの栄養と、ニンニク栽培は相性が良いとネットで知り、2022年秋から始めたニンニク作り。

 

今年は4回目。

 

土のお手入れをして、種ニンニクを植えていると、まるで自分と地球とが一体化したような気分。

小鳥のさえずりが、いつも以上に美しく心に響いてくるから不思議です。

 

小さな植物の芽が、上に伸びよう伸びようとして、土を持ち上げる様子に心打たれます。

 

 

今年は、ネット販売で購入した食用の青森ニンニク、昨年植えて収穫して乾燥したニンニク、いただき物の種ニンニクと3種類を植えました。

 

一週間くらい早く植えたものは、こんなにも成長していて元気。

植物の生命力に励まされ、元気に働けることに感謝です。

 

明日は一気に気温が下がるみたいです。皆さん心も体もポカポカでお過ごしください。

 

今日もブログを読んでくださってありがとうございました。

 

 

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