寒い季節の11月というのに、半袖でも汗ばむ気温。

 

窓の外から聞こえる小鳥のさえずりが、自分の嬉しい気持ちとリンクして気持ちが一つになれたような...そんな爽やかな一日でした。

 

周りの方々とのご縁や温かいお気持ちに支えられ、お仕事ができることがありがたくて言葉にならない思いがあふれます。

 

 

国立市にあるアトリエ「ルーチェ クラッシカ」のデザイナー・光田みどりです。

 

夏前から手がけている制作も、いよいよラストスパートに入っています。

 

(1枚の画像はPinterestよりお借りしました)

 

自分のできる全力を尽くし職人さんの手もお借りするためバトンタッチしたところで、通常のお仕事モードになり一週間ほど余裕のある時間を過ごすことができました。

 

 

その一週間は、お仕事後に下北沢時代のお友達の工房のイベントに参加したり、そこで知り合ったばかりのお友達に教わった服飾展を夜に観に行ったりと外の空気も吸いました(笑)

 

アトリエ内の糸や生地など材料の片付けや、ベランダのプランターの土をふるいにかけてコンポストの土と混ぜ、ニンニクの植え付けをしたり、イチゴの苗を植え替えしたりとずっとやりたかったけど出来なかったことをやり切ったところで、作業も締めくくりに向けて動き出しました。

 

 

動画は、仮縫いで衿の長さを左右変えて検討しているところ。

 

立体裁断で「このくらいの長さがベスト」と決めた後でも、身頃(ボディ部分)に縫い止めるとまた表情が変わって見え方が違ってくるので、決めきれない時には、左右別の長さでトワル(仮縫い用の生地)を組んでから実際の長さを決定します。

 

衿は、洋服の顔とも言える場所ですからとてもデリケート。

 

普段寸法を決める時は感覚で決めるのですが、ドレスは衿のないデザインが多いので、衿の大きさは感覚だけを頼りにせず左右の長さを見て慎重に決めました。

 

着る人が引き立つ、素材の持ち味を引き立てるドレスを心を込めて制作をしています。

 

今日もブログを読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

「クリスチャン・ディオール 夢のクチュリエ」展に感動して以前書いたブログ

 

◎胸に突き刺さる美しさの理由を探る

人の心を動かす・ディオール展の舞台裏

 

◎着物を忘れないでとのメッセージ

「ディオールの日本への想い」

 

◎この気づきからますます関心が高まった

「ディオールのクリエイションの源を探る

 

◎感動冷めきれずに再び考察

「ディオールの魅力について」

 

◎新緑の季節2度目のディオール展へ

再び「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ展」へ

 

◎ふるさと青森が日本の美を表す素材に

「ディオールのドレスと青森ねぶたの融合」

 

◎白いドレスの魅力を探る

「ディオールのドレス分析・すずらんモチーフ」

 

◎2023年のはじめに観た

「クリスチャン・ディオール 夢のクチュリエ」展

  

 

 

 私たちのアトリエではウェディングドレスの制作の経験を活かし、着物リメイクをスタートしました。眠っている着物をとっておきの一着にしませんか。

人やものとの繋がりを大切にすることで未来と繋がる。

守られているような安心感や生きる力が湧いてくる。

本当に好きなもの、捨てたくないもの、長持ちするもの。

そんなものづくりを目指しています。

 

 

 ドレスは見せることよりも隠すことのほうが重要

 

着物リメイクの撮影を振り返って

 

付け下げドレスのデザインが決まるまで

 

赤と黒のケープドレスが生まれるまで

 

お日様のような小紋のハーフコートと長襦袢のブラウス

 

花嫁衣装の黒留袖・江戸褄(えどづま)をドレスに 

 

花嫁衣装の黒留袖と赤い長襦袢をケープドレスに

 

家紋入りのメンズ・パンツ

 

付け下げが、大人可愛いドレスに変身

 

パンク風のチェック柄パンツ

 

帯から生まれたビスチェドレス

 

家族を思う原点の言葉「忘れないでね、思い出してね

 

 想う気持ちを形に・・・着物リメイクを始めるきっかけになったこと

 

和とフレンチの融合・・・大島紬をドレスワンピースに

 

目に見えない力を感じた着物リメイク・・・小紋と羽織りが引き寄せた偶然とパワー

 

ふりかえり・2022・・・駆け抜けた撮影までの道のりと自分の変化

 

思い出いろいろ・・・浴衣地をメンズシャツに

 

お守りのような存在・・・長襦袢をアロハシャツに

 

未来とツナガル・・・着物リメイク料金のご案内について

 

ルーチェ クラッシカのサイト

 

メールでのお問い合わせ・お申し込みはこちらから

 

 

 

 

 

私たちのアトリエでは

 

もっと楽しく

もっとステキに

 

をテーマに自分らしさにこだわり表現するフォトウェディングをご提供しています。

 

 

心豊かになるようなウェディングフォトを残して、この先の人生をさらに豊かに喜びあふれるものにしてみませんか。

お二人やご家族の皆様にとって心に残る最高のお写真をご提供しています。

 

フォトウェディングでご提供しているウェディングドレスは、厳選された素材とこだわりのデザインのものをオートクチュール仕立てで仕上げた一点もの。

 

男性用の衣装は上質な日本製とイタリア製のウールをシンプルなデザインで老舗テーラード屋さんが仕立てた上質なロングタキシードです。

 

 

洗練されたヘアメイキャップアーティストによるヘアメイク、感性豊かなフラワーデザイナーによる生花のブーケなど、クオリティの高いお仕事をモットーにお客様の個性に合わせてご用意しています。

 

 

お手元にデータが残るだけではなく、撮影の当日も素敵な思い出に残るお時間になりますように、ドレス作りと同様心を込めて準備を重ねています。

 

 

ご縁のあるお客様との出会いを心から楽しみにスタッフ一同お待ちしています。

 

 

私たちのアトリエがテーマにしている

「100年経っても色褪せない結婚写真」

プランの詳細はこちらから

 

 

アトリエフォトプランのお問合せ・お申込みについては

こちらのContactページからお願いします。

 

もしくはinfo@luce-jp.comまでメールにてお問合せください。

 

☎︎042-505-4344までお電話の受付も可能です。(水曜日は定休日・火曜日は不在の時間帯もあります)

 

 

★モデル撮影のメイキング動画をYouTubeにアップしました。ぜひご覧ください。

https://youtu.be/DeN8vqFnLjw

 

極上の美 トップアーティストによるヘアメイク

 

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