昨日は、
「伊豆食材 料理関係者サミット 2018」
天城軍鶏を育てる堀江養鶏の堀江さんが主催のバーベキューにお招きいただいたので、参加してきました。
 
神奈川県西部から伊豆半島全域。
料理関係者30名。
和洋問わず、ホテル・人気レストランのシェフがズラリ。
僕が居ていいのかなと思いつつ・・・。
若手生産者と加工者 12社
●天城軍鶏
●増島さんのキノコ
●伊豆鹿
●あまご(川魚)
●自然農法の米、野菜
●土肥塩、ところてん
●蜂蜜
●かつおぶし
●ひもの
●地魚
●木器
●熱海のイノシシ・・・。
すごく豪華。
 
場所は堀江養鶏の鶏舎脇。
 
以前の訪問は、前店舗ルーチェの開業前ですから、実に6年超ぶりの訪問です。

今回は、K子さんとなおこさんも同行。
2人は初めて鶏舎の見学。
生後5日
頭の黒いのがメス。
頭の白いのはオス。
オス! 親しみが沸くじゃないか!
 
生後30日
真ん中の囲いは寒さ除け。
 
生後60日の雄。オス特有の模様が出ています。
 
天城軍鶏は魅力的な食材ですが、お値段も魅力的。
ミラコロではなかなか使うことができなかったのですが、最近は高価格帯のコースのご予約もいただくようになってきたので、今回仕入れることにいたしました。
慣れてきたら、ランチやディナーでも提供できるように致しますので、ご期待ください。
 
 
招集されて乾杯です。
 
乾杯後は各生産者さんからプレゼン。
西伊豆カネサ鰹節商店5代目芹沢社長は、伝統食「しおかつお」を語ります。
しおかつおも今回仕入れて活用してみます!
楽しみです。
 
各店のシェフが忙しそうに腕をふるいます。
 
イズシカのお話。
新たな畜養をはじめた網代の漁師さんのお話。
富士山サーモンの柿島養鱒さんのところから稚魚が供給されます。
すごい食材研究中です。
ワサビは清流育ち。
すし職人のもとでは即席の握り講習会開始。
以前の勤め先の同僚とも驚きの再会を果たし、(独立してお店開いていました!今晩行ってきます!)
「どこかでお会いしてません?」とお互い話ながら「あーあー!あの時の・・・」ということも多数。
人と人とをつなぐ堀江さんのパワーに感謝です。
 
 
ということで伊豆の食材と料理人大集結の宴で大きな収穫を得ましたので、店に反映させたいと思います。
 
 
それでは夏本番です。
伊豆高原にどうぞお出かけください。