USA放浪記108 コネチカット州 | 東京★原宿 Luby's(ルビーズ)
September 13, 2008

USA放浪記108 コネチカット州

テーマ:USA放浪記{回想}


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コネチカット、画像ありました。良かった=3。この州もまだ書いてなかったです。しょっちゅう行ったり(通ったり)するところって意外と写真とか撮ってなかったりするんですよね~。




いや~、アメリカはどこに行っても安いモーテルがありますから。こちらは州内のハイウェイ沿いにあるモーテル6。(僕は愛用しているモーテル6ですが、商社に勤めてる友人なんかは、プライベートでも絶対泊まらないって言ってました。白人の友人の中にも、絶対泊まらないなんて人もいます。そこら辺はまた改めて。)


西のニューヨーク州、北のマサチューセッツ州、東のロードアイランド州に囲まれた、小さな州です。最初に独立した東部13州の一つでもあります。


初めて行ったのが1995年頃です。やっぱりマンハッタンとかからも車で1時間程で、来ちゃいますから、既にかなり荒らされた後でした。なんといってNYには同業のアメリカ人や日本人も多く住んでいますから。やっぱりもうこの州終わってると思っていたんですが、場所的にどうしても避けては通れない州ですから、通る度に、念のためという感覚で、少しづつはハンティング(古いデッドストック物を探す意)は続けてました。

5-6年前、とある町で小さな洋服店を発見。建物の造りの新しそうだし、小さい店なのでこりゃ何も無いな~と思いつつも店内へ。2階部分が中階段の小さな倉庫になってたので、念のために見せてもらうと、意外にも古いコンバースのスニカーとかハーマン・ソログットなんかのワークブーツの残骸が。ラッキーと、一応買えるものを10足位をレジに。しかし、なんでこんな新しそうな店に、こんなのあるんだろうと、疑問というか違和感が、頭をもたげます。極めつけはレジ上にLeeの1930-40年代のアドバタイジング用の小さい看板が。こりゃおかしい。いや怪しい!店のオバサンに「いつ頃から商売やってるの?」と聞くとおじちゃんが始めたんだとの事。「ここで創めたんじゃないでしょ」と聞くとやっぱり、10年程前に今の店に移転してきたとの事。うんうん、そうだろ~。「それで元の店はどこ?まだ親戚とか、誰かがやってんの?」と まくしたててる所に店主だと思われるダンナ、登場。


「カクカク・シカジカという訳で古いブツ探してるんだよね~」と僕。「Follow me!」てな訳で店外にでて、行った先は、隣の大きな会社(たしか保険会社)。古い建物なんだけど、社内は白を基調にキレイにリフォームされた近代的な空間。オヤジ勝手に隣の会社に入っていいのか?と思うまもなく奥へ。厳重に施錠されたドアをあけると、うぅ~かび臭い。ちょっとしたスペースがあり2階と地下へと続く階段が。謎がとけました。この人のやっていた元々の店は、この隣の大きな建物にあったんですね。オヤジに聞くと、やっぱり一階部分は現在の会社に貸してるけど、2.3階と地下は当時のままとの事。しかも、ここ10年位は誰も立ち入ってないとの事ですから、いやでも期待は高まります。


かなり広い地下と2階3階での倉庫で格闘すること約5時間。期待ほどではなかったんですが、スニーカーとかワークブーツとかで40-50足程Get。他のもいろいろ買えました。ただ、取り扱っていたブランドがいまいち(レッドウイングとリーバイスとかはありません。)だったのが災いして、すごい大発掘はなかったです。 帰りに貰ったコーラ、「あぁ~美味い!」 なんだか妙においしかった事も憶えています。



話は変わりますが、この州、相当お金持ちが多い所だと思います。特にニューヨーク州との州境辺り。New Canaanという町(ここの辺に、ラルフのラグビー・ストアー なんかもあるんですが)の家がデカイ。はっきり言ってお城です。通りの名前忘れましたが、ず~とお城(みたいな家)が続いてる所もありました。(今度、写真撮ってきます!)まあ、ビバリーヒルズ辺りも結構すごいですが、(ここも東部独特の雰囲気もあってか)ハンパじゃないです。古城めぐりしている錯覚に陥ります。いったいどんな人達がすんでるんだろ~。


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