Deadstock RED WING PECOS 1155デッドストック レッドウイング ペコス | 東京★原宿 Luby's(ルビーズ)

Deadstock RED WING PECOS 1155デッドストック レッドウイング ペコス



RED WING 史上 北米で一番売れたブーツがこちらの1155(Pecos)です。


ちゃんと調べた訳ではないのですが、USA放浪中 の行く先々の靴屋でも、必ず1155が一番売れたと聴きますし、以前たまたま知り合ったレッドウイング社の元職人兼営業をやっていたというじいさんも、とにかく1155シリーズが一番売れたと言ってました。


日本じゃ間違いなく(一番売れたモデルは)875だと思うんですけど、やはりそこはアメリカ、西部開拓時代からのウェスタン・テイストのものが自然なのかもしれません。実際、履いてみるとこれが本当に良くできた靴でヒモがなくても、しっかりしたホールド感もあって全然疲れないし、Utiltyに活躍してくれるブーツです。


875は元々ハンティング・ブーツですから、野山の枯葉の上とかを音を立てずに(野鳥とかに気づかれて、逃げられないように)歩く為のクレープ・ソールが採用されています。このソール確かに楽でスニーカーのような履き心地なんだけど、日本でアスファルトとかの上を歩くと、減りが早いんですよね~。その点、1155のソールは元々ワーク用ですから、程々の履き心地で、ソールの強度はかなりあります。このソールは、中々減りません。


踵は、少し高め(2cm位高い)のウェスタン・タイプのヒールが採用されてますが、(置いた状態で)物として見ると、なんか1177とかの低いヒールの方がかっこよく見えます。でも、実際に履いてみると、見た目も(私見ですが)高い方が、断然カッコイイです!あと、(踵は少し高めの方が)姿勢も良くなるし、歩くのにも楽な気がします。


この1155、既に1960年代には発売されていたはずで(知っている限り、たぶんもっと前からあります)、数あるペコスの型の中で(ほとんどがDiscontinueになる中で)現在でも生産されているのは1155だけで、そんなことからも、いかに優れて、人気があったモデルだったかが判ります。


↓こんな感じで変わっていってます。

1960~1970’S


1980’S



1989~1997’S


ディテールは殆ど変更がありませんが、革の色は年代が浅くなるにしだがって、濃くなっていくのがわかります。(初期のソールは生ゴム・タイプのものが使われていたくらいですかね~。)

革の厚みは少しづつ薄くなっているような気が。。1998以降のものは、革は更に濃いこげ茶に、箱は白に赤のシンプルなデザイン(現行品と同じ)に変更されています。


ご参考までに箱は

1960~1970’S(蓋つきの茶箱)


1980’S(白ダンボールにシールで貼ってあるタイプ)


1989~1997’S(ダンボールに直接プリントされているタイプ)


(※画像の下に書いた年代は大体の目安ですので、多少ずれている場合もあるかと思います。順番は間違いないはずです。当店で今までに発掘した靴の画像のみ使用している為、抜けている年代の物が上の画像以外にも、あるかも知れません。)


★レッドウイング史上に残る名品1155ペコス。当店に沢山(全てデッドストックです)ございます。そうなんです!コレだけが言いたいが為に、長々と書いたんですっ!ψ( ̄▽ ̄)ψイヒイヒイヒイヒ


という訳で、詳しくはHP を~。


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