USA放浪記 番外編 2 | 東京★原宿 Luby's(ルビーズ)

USA放浪記 番外編 2

大学に到着。施設の使い方、規則等の簡単な説明を受け、入寮します。2日後、ついに行方不明だった、トランクも到着。やっと人並みの生活が送れるようになります。


相変わらず、言葉は通じず、頼るはボディ・ランゲージのみです。虫刺され用のぬり薬を、買いに行った際には、「モスキート、ブ~ン(蚊が飛んでいる音)バシッ!(蚊を叩いた音)アフター、ジェル、ジェル(薬を塗るまねをします)」という具合の新しい技(英語単語まじりの、ボディ・ランゲージ)で、見事、薬をゲットします。教訓:英会話は英語力がなければ、度胸と根性で何とかなります!(しかし、かなり恥ずかしいのは覚悟してください) なんとか、ならなかったのが広すぎるキャンパスです。何度迷子になったことか。。その広さといったら、大学の中に町があるんじゃないの?と思わせるほどです。


生活に、慣れてくると町にも出ます。ボルダー・マウンテナーというアウト・ドアショップが、すぐ近くにありよく訪れました。(その後、日本にも入ってきたので、ご存知の方も多いと思います。)本物志向の店で、登山用品はかなり揃っています。ロッキー山脈もすぐそばのボルダーにあったため、いつもにぎわってました。ここの、オリジナルTシャツがかっこよくて、当時しこたま買いましたね~。数年前にこの店は、閉店したらしいのですが、いい店だったので、残念ですね~。1987年 夏。