USA放浪記 番外編 初アメリカ
大学時代に、コロラド大学のボルダ-校のサマースクールに、参加しました。2ヶ月半程の期間で、夏休みでからっぽの大学の寮に住んで英語を勉強するものです。これが、初海外でこの時の経験なくして、現在の自分はありません。(このとき、アメリカ行って無かったら、もしかしたら別の輝かしい人生があったのかも。。。笑)
初海外でかなり興奮して向かうのは、ボルダ-/コロラド州です。成田よりシスコ乗り換えの後、デンバー空港に着きます。いきなり、僕のスーツケース(2ヶ月分の着替え等すべてが入ってた)だけ、回転台より出てきません。「おいおい、まじかよ~」と思っていると、日本から引率の(ロバートという米国人)先生に、「英語で荷物が出て来ないのを、空港の人に伝えて来なさい。英語を勉強しに来たんだから、(スーツケースなくなって)あなたは運がいいよ」(日本語で/このオヤジ日米語堪能)と嫌味を言われます。
この野郎、人がほんとに困ってるのになんて奴だ!と思いつつも渋々、英語を喋ってみますが、(いきなりできる訳もなく)ハ~ン?何言ってんの?という顔をされるだけす。(こっちの顔も引きつってきますが)とりあえず、クレイム・タグを見せて、あとは華麗なボディ・ラングゲ-ジでなんとかこの場を切り抜けます。
荷物は見つからないまま、バスはボルダ-に向かいます。時差ボケとスーツケースのない不安で、景色を楽しむ事もなく(周りの友人は盛り上がってます)車中で眠りにつきます。1987年夏。つづく→USA放浪記 番外編2
初海外でかなり興奮して向かうのは、ボルダ-/コロラド州です。成田よりシスコ乗り換えの後、デンバー空港に着きます。いきなり、僕のスーツケース(2ヶ月分の着替え等すべてが入ってた)だけ、回転台より出てきません。「おいおい、まじかよ~」と思っていると、日本から引率の(ロバートという米国人)先生に、「英語で荷物が出て来ないのを、空港の人に伝えて来なさい。英語を勉強しに来たんだから、(スーツケースなくなって)あなたは運がいいよ」(日本語で/このオヤジ日米語堪能)と嫌味を言われます。
この野郎、人がほんとに困ってるのになんて奴だ!と思いつつも渋々、英語を喋ってみますが、(いきなりできる訳もなく)ハ~ン?何言ってんの?という顔をされるだけす。(こっちの顔も引きつってきますが)とりあえず、クレイム・タグを見せて、あとは華麗なボディ・ラングゲ-ジでなんとかこの場を切り抜けます。
荷物は見つからないまま、バスはボルダ-に向かいます。時差ボケとスーツケースのない不安で、景色を楽しむ事もなく(周りの友人は盛り上がってます)車中で眠りにつきます。1987年夏。つづく→USA放浪記 番外編2