イコノイフェス2021のお話。
『舞香ちゃん、どっこー?編』
 

さっそく叶った舞香さんの願い事

 

 

いつも以上にカメコさんの写真にお世話になっております。その理由はこの後の文章を見れば納得していただけるかと思うのですが、今回のカメコさんの写真、どれもこれも激アツですよねホント。陽の光(昼公演)・どしゃ降りの雨(夜公演)・しゃぼん玉演出(昼夜共通)等々、野外ライブならではの素敵な写真ばかり!特に夜は大雨で機材等の心配があった中素晴らしい写真を取っていただいて、それを我々ファンが見れるのは本当に有り難いことと感じました。いつもありがとうございます。

 

 

B5ブロックからの景色。

 

こんなに推しを見なかった(正式には見れなかった泣)ライブは久々でした!それでも最高に楽しかった「イコノイフェス2021」ですが、私らいおん、佐々木舞香ちゃんを殆ど見ていないのです。【悲報】ってやつですね()そもそもステージにいました?(いました)会場の端の方にいても舞香さんの声は聞こえてきて、例え姿が遠くてなんとなーくしか見えなくても、あの歌声でグッと引き込まれていた私は舞香さん推しだなぁと、ある意味で再認識させられたライブでもありました。そしてそして、4周年コンサートで撃ち抜かれて今回真剣に見たかったみりにゃも再下手付近に殆ど来ることなく終わったので、人数が多くなる野外コンサートならではの洗礼を受けた形でもありますw(購入した舞香うちわもみりにゃうちわもほぼ出番なしで草)これも巡り合わせなので止む無し!(帰りの車では舞香さん来なかったぁと落ち込んではいたw)B5ブロックは舞香さん推しの私に限って見るとまぁまぁまぁまぁな結果でしたが、その気持ちを優に上回ってくるほどのイコノイメンバーのパフォーマンスや一つ一つの演出に興奮して圧倒させられたので結果オーライ。そんな訳で見れなかった舞香さんの表情や仕草はカメコさんの写真にて補完させていただいております。これがホントのホントに有り難い!!!!(クソデカボイス)

 

めまぐるしく変わるフォーメーション、ノイミーの楽曲を歌って踊るイコラブ、イコラブの楽曲を歌って踊るノイミー、10月だって言うのに熱く感じる陽射し(昼公演)、震えてしまう程の大雨(夜公演)、大変なことが本当に多くある中、観客に向けて満点の笑顔で応える姿にただただ感動。(涙脆い)ノイミーは全国ツアー真っ只中でありイコラブは4周年コンサートを終えた直後、更にはTIFやオンラインでのお話会があり、その合間を縫ってどれだけの努力を重ねてきたんだろうか…、いやいや、ここ数日だけの話じゃない。イコラブとノイミーが重ねてきた時間や歴史を全身で感じることができたライブだったと、ファン歴がまだまだ浅い私ですらそう思います。あんちゃんの言う通り、今後合同コンサートを振り返っていく上で伝説のコンサートとなることは間違いないでしょう。

 

 

昼公演から振り返ります。行った方は分かると思いますが、B5ブロックはほぼ再下手で、メンバーが何かに乗って近くに来てくれることをお祈りする座席でしたw欅共和国(欅坂46の野外ライブ)で見慣れた景色ですが、ステージ装飾など勿論イコノイ仕様で同じアイドルでもこんなに違うんだなぁとワクワクしてテンションも上がります。ブロガー同士みなさんの座席を確認しつつ(いとぱんさんが優勝してました)影ナレに備えて座席に戻ります。待ちに待った「overture」モニターに映し出されるは「佐々木舞香ちゃん」。ハイテンションな舞香さんがキッチンカーにある色紙にサインを書いて会場へと向かいます。(キッチンカーエリアがあるのは上手側より更に奥のスペース)舞香さんとは間反対に位置する私は既にすべてを察して悟りを開き始めます()下手で抜け殻になる私をよそに(それはそう)舞香さんはブロガー同士である、ぬくぬくさんブロック前を通過、そらいろさんブロック前を通過、ジーコさんブロック前を通過、タカさん(Twitterにて交流)ブロック前を通過、いとぱんさんブロック前を通過し、中央にあるステージに上がります。そう、お分かりいただけただろうか?()私がお世話になっている方々は上手側にしかいなかったのです!(神のいたずらかなんかですか?)下手にいた何人かのファンは思わず立ち上がり上手側を眺めますが見えるはずもなく、可愛すぎる笑顔で手を振る舞香さんをモニターにて拝みます。モニター越しでさえあの可愛さは反則なんですが…。歓喜の悲鳴と無念の悲鳴が交差する中、白いワンピースを着た舞香さんが一人立っていると言うことはあの楽曲しかないでしょう!

 

夏祭り恋慕う

 

(そういえば舞香さんが入場するとき手にホットドッグを持ってたみたいだけどショックで覚えていない模様)

 

メインステージとバックステージには浴衣姿のイコノイメンバー!ここで「ババン!」と、号砲と言いますか爆音が鳴り響き、本格的な幕開けとなりました。しかしまぁこの音がデカいのなんのwこの馬鹿デカい音がこれから何を見せてくれるんだろうという期待を煽り、浴衣姿でパフォーマンスするメンバーに沸き立ち、もうこれだけで他に言うことはありません。そうそう、みんな可愛くて困ります()私的には浴衣でのパフォーマンスは夜にやるかなぁと考えていたんですが、この晴天に映える浴衣姿も良いもんですね。

 

 

まだまだイコノイメンバー全23人のパフォーマンスは続きます。

 

アイカツハッピーエンド

「君の音だったんだ」

クルクルかき氷

今、この船に乗れ!

 

確かぬくぬくさんも観戦記②にて触れていたと思いますが、「君の音だったんだ」のなんかちゃんとももちゃんのハモりパートが衣織さんとももちゃんだったんですよね。これが本当に良くて痺れました。こういうのを見れる・聞けるのも合同コンサートの醍醐味です。盛り上がる会場に拍車を掛けるように今回のライブの目玉でもあった、「トロッコ」が登場します。トロッコが見えただけで会場は沸き立ちます。どこの席にいても近くにメンバーがいてくれるのはとっても有り難い!メインステージ・バックステージ・トロッコとメンバーが散りばめられているシーンも多く、隙のない素晴らしい演出だと思います。広い野外会場なはずなのに、グッと凝縮されていて、そこから生まれる一体感が本当に心地良かったです。「クルクルかき氷」があんなに楽しいとは…笑

 

トロッコはおぎはなちゃん・美玲ちゃん・しおりん・なつみんを中心としたノイミーメンバーがたくさん来てくれた気がします。美玲ちゃんにずっと「アロハポーズ」してたんですが、返してくれて好きになりました。(恒例の単純オタク)(※前から好きです)後は自分に来たようなレスや目線に沸いてましたが、この辺は脳内お花畑ということでよく分かりませんね()イコラブメンバーはなーたんがかなりの回数やってきてくれました!なーたんって歌ってない時の表情めちゃくちゃ可愛いんですね笑(今更感)音に合わせてゆらゆら揺れて、なんていうかその抱きしめたくなる感じ…(ヤバい)光が差し込むなーたん、これ至高。

 

 

そしてMCを挟んでノイミーパート。

 

ポニーテール キュルン

秘密インシデント

≠ME

『まほろばアスタリスク』

 

ここで印象的だったのは「ポニーテール キュルン」でのひぃちゃんの歌い出しです。モニター越しで見る表情はとても緊張していました。思わず「頑張って!」と声を出したいくらいに。歌声からも緊張は伝わってきましたが、無事乗り切りホッと一安心。先程とは違いノイミーだけのステージ、自らのセンター楽曲でその歌い出し、そりゃ緊張しない訳がないですよね。曲が進むにつれて笑顔が弾けていく姿がとても良かったです。

 

私にとってノイミーはイコラブのことを知るきっかけ(P.I.C.信者)となったグループで、初めて生で見たのは最近のことで「イコラブ全国ツアー2021ファイナル」のオープニングアクト。本格的に見るのは今回が初めてだったので非常に楽しみにしていました。なんかちゃんの歌声は音源で聞くよりずっとずっと熱くて刺さる。後は何と言ってもしおりんのダンスのキレ!ステージ下手寄りに来ることが多かったので追っていましたが、イコラブのあんちゃん同様、小さい身体を感じさせないくらい躍動感のあるダンスでした。それでいてあの可愛さ(それはそう)トロッコでしおりんがやって来ると全力で手を振っている自分がいましたね、はい。(おやおや?)(※前から好きです)ここで披露された4楽曲が野外ライブとの相性が抜群に良くて、「コールしてぇ…」「立ち上がりてぇ…」状態に。気持ちが早いかもしれませんが、また来年、野外ライブがあった際はみんなでお祭り騒ぎといきたいものですね。

 

 

ここからイコラブパートに切り替わります。

 

と、続きを書いていきたいんですが、言い訳します()

 

イコノイフェスの翌日が出張でその道中と空き時間に仕上げられたのがここまで。続きを書いている途中ですがなるべく早く投稿できるよう頑張ります!(ライブ数日後に投稿してる時点で奇跡なのでw)この後すぐにアーカイブ配信も始まりますし、自分で取ったメモとアーカイブを照らし合わせながらちまちま進めようと思います。それにしてもアーカイブ楽しみですね!!!!(薄明光線・P.I.C.)

 

 

 

 

昼公演、私にとって別の意味で伝説()となった舞香さんのサイン。

 

私はあまり現場では写真を撮らないんですが、悔しいから撮ってきましたw

 

 

 

 

佐々木舞香×しゃぼん玉

※カメコさんの写真を拝借しました(ぶちお 様)

(無許可の為、消去依頼があった場合消去致します。)