あなたのことはそれほどは

世間では「あなそれ」と呼ばれているらしい。

 

このドラマは美都のおめでたい人ぶりも

最初は腹が立っていていたけれど、

だんだん裏表がなくピュアでいい子かもとまで思えてきました。

亮太を筆頭にまわりの登場人物の心の闇が深すぎる(^_^;)

 

 

私のこのドラマの脇役の方々の予想外のセリフがとても好きです。

 

 

 

今回一番印象に残ったのは

山崎育三郎さんのセリフ

 

 

ここはたぶん絶対そうだろうなあと思っていたけど、

やっぱり小田原(山崎育三郎)は亮太(東出昌大)が好きだった。

 

 

「亮太が好きなんです。あなたよりずっと前から。

あいつは気づいていません。」

 

 

小田原が美都(波留)にゲイであることを告白しているのを

こっそり亮太が聞いているのがばれてしまった

驚ていている亮太を見たときの小田原のセリフ

 

 

「そうなるよな。」

 

「でもなんかスッキリした。」

 

「お天道様がみていてもみてなくても、

俺なんかどんだけ正しく生きても報われない。

結婚なんて贅沢。望みもしない。」

 

「人の気持ちを一生欲しがるなんて

 

どんだけ欲張りなんだよ。」

 

欲張りすぎて腹がたつ。」

 

 

自分が好きだということだけでは我慢できず、

相手の気持ちを欲しがるから喧嘩をしたり

うまくいかないこともあるのかな。

でもこれがないと恋愛はできないし難しいですね

そもそも結婚ってこれが前提で成り立っているシステムだし。

小田原さんはそれをすべてあきらめても好きでいようとしている。

なかなか深いなあ~

恋愛にもっともっとを言えばきりがないので

謙虚にならなければと思いました。

 

 

 

 

 

 


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