最近は、大分過ごしやすくなったので


暑さに弱くて、お散歩も控えめコース(約30分位?)だったルナさんも、モリモリやる気が出てきて


お山コース(1時間以上コース)が復活するようになりました






ルナさんは、まだワンコ馴れしていなくて


吠えられると、怖かったり

逆に『オラァ~💢』って挑んで行ったりするので


皆さんのお散歩時間とずらしております

(私もお散歩は誰とも会わずにoffモードで黙々と歩くのが好きなので、調度いい)



『挨拶させて下さい~』と、言って下さる方もいてくださるのですが



今のルナさんはまだまだ社会性が身に付いていないので


お相手のワンコと万が一事故が起こっては大変なのでね



お互いに加害者にも被害者にもならない、させないために申し訳ないのですがお断りさせて頂いています



それでも、うちに来て直ぐの頃よりリードの引っ張りが軽くなり、とてもお散歩が上手になったので、世の中のワンコちゃんとご挨拶が出来るように成るのもあと少しじゃないかな?

と、思っています^_^





さて、昨日のブログにつきまして

察しの良い方は気がついていらっしゃると思いますが(現場とは時差をつけての投稿です)

昨日も、同じような事故が起きたことをニュースで知りました


ニュースになった事件では残念ながら男の子の命を救う事は叶いませんでした


周りを見渡すと、最低限の生活レベルはみんなが出来ている様にみえている影で



満足に食事を与えて貰えていない子
(朝ごはんを、食べさせて貰わずに登園する子もいます)


服を買って貰えず、パジャマで登園する子


プールの後体を拭いてあげると体からアカがパラパラ落ちる子


そんな子が一部ではありますがいるんです


もっと言ってしまうと


一番大好きで


一番愛して欲しい存在から


愛されない残酷な世界に住んでいる子たちがいるんです



子どもたちは、虐待を疑われ、大人から質問されても


両親を庇います


『自分が悪いんだ』

『自分さえちゃんとしていたらこんなことにならない』と・・・・


そして、もっと難しい事案は


虐待されている子が発達の遅れを持っていたりすると


状況が理解出来なかったり、説明できない場合があるので自らSOSを出すのが難しく闇にかくれてしまう場合もあるのです




私たちが、子どもたちの様子の不自然さを感じても助けられるのはごく一部



『運と強さ』両方を持っている子になるのです



役所が動いた後も、私たちも色々バタバタするのですが、そんな中、新任さんが辞めてしまいました



ほんの5ヶ月前まで学生さんだっただけに
リアルな現場を目の当たりにしてメンタルが
ついていかなくなったのだとか・・・・


私は勤務の関係で、あれから一度も会うことなく退職されたのですが

心が病む前に


『私たちは子ども達も守ってあげないといけないのは大前提なんだけれど


『保護者も犯罪者にさせないための手段だったこと』


犯罪者になる前に止めてあげる事の大切さについて話す時間があったら、彼女は救われたのかな?なんて思う時間がありました


外では、明るく、何の問題も無いように話し笑っている大人たち


本当は、問題を抱えていて怖くて、不安で辛い気持ちを誰にも話せなくて、追い詰められた結果


弱い存在にその皺寄せが行ってしまうことが



誰にだってあるのです



そんな方々は加害者であるのと同時に被害者でもあると言うことが少しでも理解され



何かが起こる前に手を差しのべ



心に寄り添う事



的確な手段を提案する事



それらができたら大事になる前に未然に防げて苦しむ人が減るのではないかなと思っています


私の鑑定も、もちろん、使命やもって生まれた資質を鑑定して行くのですが


表面的な部分だけでなく本当の芯の部分の心の痛みに触れさせていただき、解放して行けるよう深い鑑定を心がけ続けていこうと


改めて思い返した出来事なのでした







↑気晴らしに出掛けた先で見つけた
一目惚れした子✨


カワイイ~ッ(///∇///)ってなって
我が家に誘拐してきました( *´艸)