サンモニで何が話されていたか、ヤフー記事が出ていました。

 

 

記事より

 

番組後半の「風をよむ」のコーナーで、司会の膳場貴子は「高市総理は『自分が総理でいいか、国民に決めて頂く』と述べていましたが、首相の信任を問う、という今回の選挙を、どうとらえたらいいのでしょうか」

 

歌手の加藤登紀子氏

忘れてはいけないのは、民主主義というのは、国家が暴走する、ということは大変怖いことだ、という。独断的に国家が暴走する時代をいくつか経験して、特に日本の場合は第2次世界大戦があって。その国家を暴走させないために、主権在民としての、人々の力をどのように反映させるか、というのが根本なんですよね」と指摘。「民主主義という議会制度で、一番大事なことは、今日選挙の日でもありますから、多数決だから強い人が全部好きなようにやっちゃう、ということになってもらいたくない。ギリギリまでちゃんと、少数意見とかいろいろな意見が尊重される、ということがこの議院内閣制なんですよね」と述べた。

 

この膳場さんの問いがいいですね。

加藤登紀子さんは東大生の時に学生運動をされた方でしたよね。

 

それなのに、ヤフコメが酷いです。

確かに投票日にぶつけてきたことは驚きですが、内容はどこもおかしくないです。

 

 

辻本氏が大変興味深いポストをしています。

 

 

 

 

それで、選挙のことに気持ちが向いているのと、中々辛くて読み進められない大木氏の本ですが、さっきちょっと続きを読んで感じたのですが

例の平成夫妻の、中々参内しないということを長官に言わせたことについて。

 

長官に言わせただけでなく、朝日の岩井記者にも記事を書かせているんですよね。

それがとてもねちっこい。

自分たちが皇太子一家が行けなくなるようなことをしておいて、あるいは行ってもなかなか出てこないとか幼い愛子さまに嫌なことを言ったりとか

(ここはこの本には書かれてはいません)

そうやって行けない原因を作っておいて、行けなくなるとどうして来ないと長官の口を借りて言わせる。

それで皇太子殿下が、行くようにします、これ以上は家族の問題なので、と言うと、そういう家族の問題のような内輪もめではなく、天皇と皇室のあるべき姿を巡る根の深い問題、などと公的な問題として、納得のいく説明を求める。

 

つまりこれは、皇太子殿下を怒らせたいのかなと思いました。

感情的になってわずかに失言でもすれば、その言葉尻をとらえて大げさに騒ぎ立てようとする、そうやって廃太子に持って行こうとする目的が先にあったのではないか。

 

正統なお血筋のご幼少期から帝王教育に励まれて、大変ご立派に成長なさり、素晴らしいお后を迎えて健康で賢く可愛らしい皇女さまをご養育されているお世継ぎを追い詰めることをする鬼畜の平成の天皇皇后。

 

正常なら、大事なお世継ぎと妃と、その間にお生まれになった皇女さまを、大切に思い陰になり日向になりサポートするのが両親じゃないですか。

もし、参内がなく孫の顔を見たければ、長官の口など借りずに…国民に知らせる形ではなく、内輪に伝えればいいだけ。

もしくは何か嫌われるようなことをしたのか、それとも何かで忙しくて来れないのかそれとなく聞くとか、そういう風に少しは気を遣うんじゃないですかね。

 

何よりもミテコさま自身が昭和天皇のところにお子様方を連れて週に一度の参内をおさぼりしていたじゃないですか。

よく言えますね。

 

あとこれは本とは関係ないですし単なる私の妄想ですが、JKが70代の時ですか、心臓の手術をしたのは。

今も調子は良くなくて手厚い治療でうまくコントロールできています。

そもそも心臓が悪くなるというのって、相当心労が溜まっていたんじゃないでしょうか。

気が強く怖い奥さんに色々指図されて、嫌がるとものすごく怒られたりしていて。

 

この辺りのことは大分たってからになるでしょうが、側近から明らかにされるのではないか、と期待しています。