Dawソフト32ビット版と64ビット版の違い | 全て思い通り、だ!
2014年02月21日(金)

Dawソフト32ビット版と64ビット版の違い

テーマ:■備忘録
自身のバンド「TheDawn」のプリプロに際して、本格的にDTMの勉強を勉強しなおさないといけないと思い。勉強をしている訳ですが、何事も失敗をと検証を繰返すことで精度をあげる必要があるということで、四苦八苦しながらも段々とコツを得てきた気がしないでもないです。

現在、メインで使っているDawソフトは、「Studio One」の64ビット版です。Dawソフトには、32ビット版と64ビット版がある訳ですが、一体何が違うのと気になる方も多いと思います。実際、僕も気になりましたので、調べました。という訳で、今回は、この違いを説明をしたいと思います。


そんなこんなで、ざっくり説明させて貰うとソフトに対して割けるPCのメモリ容量が違います。64ビット版のソフトウェアを使用するには前提としてOSも64ビットである必要があります。64ビットOSを使用してる場合は、Dawソフトは64ビット、32ビットどちらも使用可能です。

で、使用出来るメモリ数の説明ですが32ビットのOSで割けるメモリの上限は4Gです。これを考えると32ビットOSを使い32ビットのDawソフトを使った場合に、両方共割けるメモリは4Gで、実際にハードに積んであるメモリがもし4Gであった場合はOSとソフトウェアの両方でこの4Gのメモリを食い合うということになります。よって実際にDawソフトに使用出来るメモリは4Gに至りません。64ビットのパソコンは現状OSがウィウンドウズ7の場合に上限は192Gです。但しこれはWindows7 Professional 以上の場合です。それ以下の環境では16Gまでになります。偉い変わりようですが、これでも32ビットOSの4倍のメモリを使用出来る訳ですから十分に恩恵はあります。

でも、これって64ビットのPCでメモリを16G積んで、32ビット版のDawソフトで十分なんじゃあ…、という風に思う方もいらっしゃると思います。
答えは全く持ってその通り。現状、そういう環境でDTMをしておられる方の方が多いと思われます。理由は、64ビット版のソフトウェアに対応しているプラグインが少ない(Daw64ビットで、32ビットのプラグインを使う為のソフトウェアはあるみたいですけど、動作は不安定でどんなプラグインにも完全に対応している訳ではない)という現状もあるので、OSは64ビットで、Dawソフトは32ビットの方が圧倒的に環境を構築しやすいです。ただし、Dawソフトが32ビットの場合はメモリは4Gまで使用出来ないので、プロジェクトファイルのサイズが大きくなる程、勿論動作も重くなるので、64ビットDawソフトの最大のメリットは動作の軽さと安定性にあります。

ちなみに、音源ファイルの処理ビット数と今回説明したビット数は無関係です。
Daw内部処理が16ビット、24ビット、.32ビットなのかというのとは関係がありません。


この辺りも説明をさせて貰うと、CDの規格ビット数は16ビットです。Daw内部の処理ビット数を24ビットに設定したとして、意味があるのか?これがただのエンコードである場合は意味がありません。ただのアップコンバートになるので、でもDawでエフェクト処理をする場合は多いに意味があり、プラグインは24ビットで音源にエフェクト処理をするのでエフェクターの掛かり方が違ってきます。


上手く説明が出来た自信がありませんが、これは自身の備忘録なので後に編集校正出来たらと考えています。

とはいえ分かり辛い部分があった場合はお気軽にご指摘下さい。今後に活かしたいと思います。

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