技術の旅に出かけよう!テックジャーニーさんのブログ
  • 19Jul
    • 順送プレス金型による深絞り加工

      順送プレス金型による深絞り加工おはようございます。ワールドカップも終わり少し寂しい時期ですが、これからが夏本番となります。皆さまはどこか旅行の予定はありますか?私はすっかりどこも予約をせずにいたので、地元で過ごす事になりそうです。さて本日はプレス加工分野の説明をしていこうと思います。弊社はプレス加工の自社工場を保有しております。中国広東省にあり日々生産をしております。弊社が最も得意とするのがプレス加工の中でも一番難しいと言われる 絞り加工です。上記の様な順送プレスの金型設計製作は何十年の実績があります。プレス加工 絞り加工ならお任せくださいhttp://tech-journey.jp/

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  • 18Jul
    • A5052 アルマイト加工品の製作

      A5052 アルマイト加工品の製作おはようございます。暑い日が続きますね。昨日はマシニング加工品の見積もり依頼がドバっと来ました。どれだけ受注出来るか楽しみですね。。。さて、先日アルマイト加工を含む加工品の製作をしました。表面処理まで一貫して対応が可能です。アルマイトは黒だけでなく、沢山の色合いを出せる表面処理方法です。 アルマイトとは アルミニウムの表面を陽極として、主に強酸中で水の電気分解により酸化させ、人工的に酸化被膜を作る表面処理です。 (陽極酸化処理ともいいます) アルマイト加工処理をすることにより硬度が上がり耐摩擦性も向上します。また、無処理のアルミニウムは化学的に活性で、水分や酸素、化学物質と反応しやすいため表面が変色や腐食しやすいですが、アルマイトの安定した酸化膜が形成されることによりこれらを防ぎ、美しい外観を長く保つことが可能になります。その他、染色による装飾などを目的として行われる場合もあります。 アルミの加工、アルマイト処理などご相談ください。http://tech-journey.jp/

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  • 17Jul
    • アルミ加工品の製作 イリサート

      アルミ加工品の製作 イリサートおはようございます。皆さま3連休はどのように過ごされましたでしょうか?私は家族でプールに行きましたが、本当に暑かった。。。肩,背中はやけどの様な状態に・・・しばらく湯舟にはつかれなさそうです。さて、先日アルミの加工を行いました。外径90㎜ 近くとなり大きい加工品となります。各部にイリサートを行いお客様に納入しました。 ネジ孔強化用埋込みナット『イリサート®』 プラスチック・ジュラコン・ナイロン等の各種樹脂材、アルミ・ダイキャストなどその他の軟金属材において、強度・耐久性・対摩耗性を求められる雌ネジ部、また製品修理などでタップ穴の補修をする場合に最適です。 従来、一般的には断面図が菱形のステンレス鋼線をスプリング状にした物を使っています。 そのスプリング鋼線を専用タップ溝に沿って挿入しますが、鋼線の一部でも専用のタップ溝に入っていないと、内径タップ穴が形成できません(ピッチ飛び)。 また挿入後工具引っかけ部(タング)を折り取る必要があり、その時スプリング自体を変形させる事が多く、挿入不良等トラブルの原因となっていました。 イリサート®はこれ等のトラブルを解決するために開発されました。 イリサートはタングレスですからタングの折り取りは不要です。 挿入作業も極めて簡単で、片手で挿入でき作業者の熟練も不必要なので作業性に優れます。上記の様にイリサートは柔らかい素材の目ネジの強度を上げることができます。弊社ではイリサートまで含む形で対応をいたしますよ。試作加工、海外調達なら弊社にお任せください。http://tech-journey.jp/

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  • 13Jul
    • A7075 ジュラルミンのマシニング加工 (機械装置部品)

      A7075 ジュラルミンのマシニング加工 (機械装置部品)おはようございます。明日から日本は3連休となりますね。天気も良くお出かけ日和となりそうですね。私は家族でプールに行く予定です。さて、春先に機械装置部品の仕事をやらせていただきました。その中でA7075のアルミ加工品を製作しました。アルミは柔らかく加工しやすいですが、バリ、カエリが出やすく注意が必要ですね。この製品もお客様に何度か指示をいただいて再加工いたしました。弊社ではアルミ、鉄、工具鋼、SUSなど様々な材料を加工することができます。海外製作にはなりますが、ミルシート、SGSなどもお渡しすることが可能です。多品種、小ロットのマシニング・旋盤加工の要望ありましたらご連絡お待ちします。http://tech-journey.jp/

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  • 12Jul
    • 真鍮の旋盤加工 (中国広東省東莞市)

      真鍮の旋盤加工 (中国広東省東莞市)こんにちは!先日、冶具関連に使用される真鍮の加工を行いました。簡単そうな形状に見えますが、平行度、平面度、垂直度の精度が厳しいです。普段、ステンレスやアルミ、鉄材の仕事が多いので少し色味があると違った気分になります。工場の様子現在、たくさんのお客様が海外調達に興味を持っていただいていますが、一番良くいただく質問は 納期に関してです。輸入はやはり1週間くらいかかるの? 加工から届くまでにどれくらい?海外で作るんだから輸送日数は気になるところですよね。実はDHLを使用すれば発送から1日で届きます。海外で製作しても実は輸送期間は日本の地方で作った場合と同じなんです。まー通関等のリスクもあるので2日は余裕を持った方がよいとは思いますが。。。。海外でのプレス加工、マシニング加工の納期製作にチャレンジしてみませんか?http://tech-journey.jp/

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  • 11Jul
    • 中国協力工場の現場の実態

      おはようございます。本日は中国協力工場の写真をアップします。中国の工場をイメージすると皆さんどんな事が頭に浮かびますか?汚い、油まみれ、整頓されてないなど5Sが出来ていない印象がるのではないでしょうか。こちらは弊社の協力工場の写真です。少しイメージと違いませんか?しっかりとラインに沿って機械が並び整頓されていると思います。機械も最新のをそろえて5軸の加工にも対応が出来ます。弊社も中国に進出して20年以上がたちますが、この20年間で外注先の成長率は半端ないです。機械投資、人員、技術力、グローバル対応など、どの分野でも力をつけてきています。これはこの20年間で日本、欧米などのメーカから厳しい品質指導、監査があったことにより中国企業は成長できたのではないでしょうか。もちろん品質が維持できない企業は淘汰されていったと思います。これから中国は製造業2025 と題して更にモノづくりの分野を成長させようと国主体で動いています。製造業2025  国の製造業は、経済成長の安定化への貢献と自身の構造調整(高度化)という二重任務を背負っており、先進国の再工業化・先進製造化と途上国のキャッチアップという二重の挑戦に直面している。また、欧米からは貿易不均衡の是正や知的財産権保護の圧力が日増しに高まってきている。これらの状況に対応するため、中国は、内外に大きなインパクトを与えると考えられる「中国製造2025」を公表し、実施に移した。 製造業振興長期プランにおける「中国製造2025」は、産業構造調整、労働生産性の向上、イノベーション志向の体質形成、工業化と情報化の融合の進化、製品と生産プロセスのエコ化が目指される製造業に関するトータル的な産業政策の性格を有する。情報技術と製造技術の融合による先進製造方法の実現が政策の主軸になっているので、中国版「インダストリ4.0」と呼ばれることもあるが、日本社会がイメージしているドイツのインダストリ4.0と日本で言う第4次産業革命に関する産業政策とは性格が相当異なっており、短期的にはむしろ生産性向上や自働化の実現を目標にしている。この意味で日本の伝統的な技術やノウハウも「中国製造2025」の実施にビジネスチャンスが見出せる。 当該プランは、2020年、2025年の二段階に分けて付加価値率と労働生産性という究極の数字目標を設けて取り組む。また、特別に取り組む十大産業は、素材・部品等のキーとなるデバイス、装備産業、バイオ・電気自動車などの新規産業が中心となっている。産業政策の手段は、規制緩和や知財保護強化等の市場志向の政策もあるが、差別的な財政・金融、政府調達、市場アクセスにかかわる政策も数多く含まれている。特に、「政府投資ファンド」による産業支援の仕組みは大規模になっており注目される。ただし、このような「政府投資ファンド」は非効率的な国有企業に化けてしまう可能性がある。 中国政府の大規模な支援による産業政策の実施には、欧米から懸念の声が強くなってきている一方、ドイツ(政府と産業界)は、「インダストリ4.0」と「中国製造2025」との協力に積極的で「中国製造2025」の実施で生まれるビジネスチャンスを狙っている。出遅れた日本企業も戦略的な対応が求められる。このようにまだまだ中国の勢いは続いてくのではないでしょうか。金属・樹脂加工のテックジャーニーhttp://tech-journey.jp/

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  • 10Jul
    • 最近のお客様のよくある悩み

      こんばんは!本日もお疲れ様です!日中は33度と完全な夏日の東京でしたね。本日は志村坂上にある企業さんと打ち合わせでした。今日の打ち合わせは 板金、マシニング、簡易組み立てを中国で出来ないか!?との内容です。現在、台湾から調達しているが、品質が安定していないようです。また日本の協力工場は高齢化が進んでおりいつまで生産が出来るか不安な状態との事です。私が住んでいる大田区も技術者の高齢化により廃業を余儀なくされる企業さんが沢山います。この問題は日本の製造業が抱えてる闇ではないでしょうか。中国、ベトナムでは若い経営者が工場を建て積極的にものづくりに参加しています。今の日本の若者がマシニング一台で勝負出来る環境がこの島国にはありますでしょうか?この先、10年 日本の中小モノづくり企業はどの様に変化しなくてはならないのか?暑い夜に少し考えてみました。おやすみなさい。

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    • 中国での焼結部品の製作

      こんんちは!!とても暑く嫌になってしまいますね。すっかりクーラーが無いと寝れない季節になっております。私は中国広東省の工場へ良く出張に行きますが、広東省もとても暑い。。。なのにオフィスはクーラーを着けないことがとても多いです。女性スタッフに聞くと 体が冷えて健康に良くないから・・・との事でした。中国人は暑い夏でも暖かいお茶を好みます。つい最近までは冷たいビールも好んで飲まない文化がありました。氷を入れてジュースを飲む場所もマックぐらいではないでしょうか。また中国人の平熱は日本人に比べ高く、 37度以上 これも少し驚きですよね。 食べるもの、飲むもの、健康に対する考え方がやはり国ごとに大きく違います。その国の生活を観察することはとっても勉強になりますね。さて、話は変わりますが弊社は粉末冶金の生産も行っております。 金属の粉末を「金型」に入れて圧縮して固め、高温で「焼結」して精度の高い部品をつくる技術のことです。 Powder Metallurgy(パウダー・メタラジー)、略式PMまたはP/Mと表記されます。 原料粉と混合工程 原料となる金属の粉末には、鉄、銅、ニッケル、クロム、タングステン、モリブデンなどがあり、ステンレスのような鉄にクロムやニッケルを含ませた合金鋼も素材として使われます。 金属の原料粉を混合する様子をご覧ください。 動画を再生する 成形工程 金属の粉末を金型に入れてプレス機で圧縮し、成形します。 非常に高精度な金型を使うため、同じ形のものを高い精度で大量生産することが可能です。 混合粉を圧縮し、成形品を作り出す工程をご覧下さい。 動画を再生する 焼結工程 金属の粉末を押し固めた成形品を「焼結炉」を使って焼き固めます。 これにより、金属の粉一つ一つが結合して硬くて丈夫な製品ができます。 この「焼いて結合させる」ことを「焼結」といいます。 「焼結炉」に成形品を入れ焼き固める工程をご覧ください。 動画を再生する 製品の完成 粉末冶金では、「混合」「成形」「焼結」といったシンプルな工程で、金属の粉末素材を無駄なく使用することができます。 成形した後に、削ったり、形を整えたりする必要もないので、エネルギーを無駄にせず環境にやさしい技術です。 さらに、精度や強度を必要とする場合、「再圧縮」「焼き入れ」「表面処理」などを行ない高度な部品を作り出すことも可能です。粉末冶金PIM やMIMでお困りの際はご連絡ください。海外調達にてコストダウンのお手伝いをさせていただきます。http://tech-journey.jp/

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    • こんな難しい医療関連部品も中国で!?(マシニング試作)

      お久しぶりです。先日、最先端の医療ロボットに使用される金属部品を製作しました。SUS630 熱処理 マシニング加工品での試作です。非常に精度も厳しく尚且つ極小の部品となります。現場もかなり苦戦していたようですが、なんとか製作することが出来ました。これらの部品は手術支援ロボットに使用される部品となります。最先端の医療関連部品に携われることが出来て弊社としても非常にうれしく思います。またこのような精度が高い部品を中国でも製作出来るのだと証明できたことも一つの自信となりました。 手術支援ロボットとは 元々は、1990年代にアメリカ陸軍が軍用に開発を依頼したものである。アメリカ本土またはアメリカ空母に滞在中の医師によって、遠隔操作で戦場の負傷者に対して必要な手術を行うことが目的とされた。しかし、湾岸戦争が予想より早く終結したために開発は軍の関与を離れ、以後民間で開発が続けられ、1999年にDa Vinciが完成。2000年7月にアメリカ食品医薬品局(FDA)より承認された。インテュイティヴ・サージカル社や複数の企業で開発、生産される。 東京工業大学では空気圧を使用した手術支援ロボットの開発が進められる[1]。空気圧を用いることによって患部に触った力を鉗子につながった空気圧シリンダーを通じて術者にフィードバックできるこれからは研究開発用の加工、医療関連の金属部品にも力を入れていければと考えてます。日本のみなさんは小ロットは国内で!! そんな意識が強いと感じます。海外でも試作という分野があり、多品種、小ロットを得意としている協力サプライヤーがあります。リスクを恐れず中国、ベトナムなどで低コストで試作加工をしてみませんか?弊社が全力でサポートいたします。http://tech-journey.jp/

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  • 21Mar
    • コストダウンに繋がりやすいマシニング加工の海外調達

      コストダウンに繋がりやすいマシニング加工の海外調達弊社は海外にて金属加工品の生産をおこなっています。お客様は低コストを求めて海外生産に切り替えることが多いのですが、金属加工の分野でも [マシニング加工]は 海外調達することで、コストダウンに繋がることが多いです。弊社も国内のメーカ様にお願いすることもありますので、ある程度相場は把握していますが。小ロット品になると 50%以上のコストダウンになることも多々あります。日本が高いのか?中国が安いのか?金属加工の海外調達をお考えの際は是非ともお声がけください。TECH-JOURNEY中国、ベトナムをはじめとしたアジアの地域にて金属加工品の生産をいたします。弊社の独自監査に合格した優秀なサプライヤー企業と共に試作加工から量産まで柔軟に対応させていただきます。海外生産というと大量生産のイメージがあると思いますが、弊社は研究開発用の加工品一個からでも対応いたします。品質管理に関しては現地にある弊社の自社工場にて対応し出荷前に検査、検品を行います。このような取り組みで低コスト加工品を安心安全に海外調達することが可能です。国内試作は大田区をはじめとした工場ネットワークを活かし、小ロット・短納期・高品質な加工品を制作してまいります。http://tech-journey.jp/

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  • 04Mar
    • 休日

      今日は休み。目黒区の公園へ…とても暖かい…春がもうそこまで来ていますね。花粉にやられた散歩道でした。

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    • 一時代を築いたヒンジ部品

      絞り加工によるヒンジ部品です。ヒンジは折りたたみ携帯電話の時代はものすごく数量が出ていた部品です。スマホの時代になり生産は大幅に減りましたが、今も年間数十万台は流れていますり単純な形状に見えますが、ステンレスをこの様な形状に絞るのは非常に難しい技術が必要となります。ヒンジは耐久性が重要となるので万が一亀裂が発生するなどあった場合は大変な事になります。生産側も非常に気を使う製品ですね。近年では電子ペーパーや有機ELなどフレキシブルな液晶デバイスが開発されはじめています。折りたたみスマホの時代が近いかもしれません。またヒンジが一つの産業になる時代がくるか?楽しみですね!

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  • 27Feb
    • 年度末ですが、皆さま調子どうですか?

      どーも!おはようございます!花粉症でかなり辛い思いをしております。皆さまはどうお過ごしでしょうか?年度末も近づき来期に向けて色々な図面が飛び交う時期ですね。キャパオーバーの仕事は是非是非、海外調達で確保しましょう。http://tech-journey.jp/さて我々の金属加工製品は製品の中に組み込まれて、何処に使われるか詳しくはわからん…って部品が多いですよね。弊社の製品も7割はそんな感じです。その中でも珍しく、下記の製品は一般的なユーザーさんでもなんとなく理解できる部品の一部です。金色に装飾鍍金されてますが、これは釣り具に使用されてます。リールを反対側に回すとカラカラ音がなりますが、その機構に使われるてます。内径部のインボリュートが特徴的ですね。この形は精度が上がれば色々な場所に使用出来そうです。実複雑な絞り加工でお困りの際はお声掛け下さい。金型製作、試作、量産まで一貫して対応いたします!http://tech-journey.jp/

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  • 22Feb
    • アクリル樹脂加工って素晴らしい

      今日はアクリル樹脂加工メーカー様と打ち合わせでした。ノベルティ製作の依頼で以前から知り合いのメーカー様とやっと仕事で繋がれそうです。ノベルティの仕事は決算期が近づくとやたら多いです。儲けてる会社の予算消化かな?と嫉妬してみたりしてます。さて、普段は金属を扱うことが多いから気づいてませんが、アクリル樹脂って多用途ですよね。ケースになったり水槽になったり、表舞台にでる事が多い材料だと思います。もっとアクリル樹脂に絡んで勉強したいと思った一日でした!

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  • 21Feb
    • 医療機器向けのマシニング加工 中国生産

      医療機器向けのマシニング加工品です。提供されはピンはハンドプレスにて圧入しています。中国 広東省でマシニングも組み立ても行いました。日本で製作する場合に比べ低コストとなりました。材質はsus304を使用。粘っこく削りにかにい材料ですが綺麗に加工出来ました。今後は医療関連の仕事を少しずつ増やして行きたく思います。医療関連の金属加工はお任せ下さいね!中国、ベトナムから低コスト調達いたします!

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    • 新たにサイトが完成しましたー!ご覧ください!!

      私が運営する海外調達専用サイト「TECH-JOURNEY」がオープンいたしました海外でモノづくりをしてみたい!海外生産品でコストダウンしたい、協力サプライヤーを見つけたい!弊社が海外進出20年の実績を活かして、中国・ベトナムにて低コスト、高品質の加工品を海外サプライヤーと共に製作いたします。マシニング加工、旋盤加工、プレス板金加工、MIMメタルインジェクション、ロストワックスなど様々な加工方法にて生産対応が可能です。本サイトでは海外てに製造した加工品の実例とお客様の海外調達での効果を掲載しています。「金属・樹脂加工品の海外調達専門サイト「TECH-JOURNEY」」http://tech-journey.jp/【背景】「海外調達に挑戦したいがリスクを考えるととても不安」「中国、ベトナムなどの品質・精度は本当に問題ないの?」「言葉の問題もあるので海外工場とのやり取りは面倒くさい」「輸入手続き等の事務仕事が大変そう」など、海外調達をする際には多くの方がネガティブ要素を先に考えてしまいます。ただそれ以上に海外調達するメリットも沢山あるのが事実です。海外に進出して数十年の実績とノウハウを活かしてモノづくりに携わる設計者、開発者、購買担当者の方々のお役に立てればと考え本事業をスタートいたしました。【製品・サービスの概要】中国、ベトナムをはじめとしたアジアの地域にて金属加工品の生産をいたします。弊社の独自監査に合格した優秀なサプライヤー企業と共に試作加工から量産まで柔軟に対応させていただきます。海外生産というと大量生産のイメージがあると思いますが、弊社は研究開発用の加工品一個からでも対応いたします。品質管理に関しては現地にある弊社の自社工場にて対応し出荷前に検査、検品を行います。このような取り組みで低コスト加工品を安心安全に海外調達することが可能です。技術打ち合わせは日本国内のスタッフが対応いたしますので言葉の心配も必要ございません。~対応可能加工分野~・マシニング加工/旋盤・プレス加工(順送・トランスファー)・MIM メタルインジェクション・ロストワックス

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  • 20Feb
    • マシニング加工品の海外調達

      最近はマシニングの海外生産が増えています!理由は明確です。かなりコストダウン出来るのです。日本生産に比べて約4割は安い!また日本のマシニング加工は非常に忙しく何処もキャパオーバー。海外生産の方が納期が早い場合もあります。海外調達ならテックジャーニーこのように海外生産はメリットが多いです!まずは試作一個から一度試してみて下さい!研究開発、大学研究室、個人の方でもしっかりお見積もりいたします。

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  • 07Dec
    • あまり悲観的にはなりたくないんだが・・・だがしかし

      あまり悲観的にはなりたくないんだが・・・だがしかし気になるニュースを見てしまった。日本人の4割は今景気が良いと感じているといった記事だ。私は景気が良いとはまったく感じていないから驚きだ。恐らくこれが貧富の差というものだろうか(笑)まわりの製造関連の会社も元気が良いのは半導体関連だけだ。日本人の41%は「今の日本は景気が良い」と思っているさて、上の記事にも記載されていたグラフを見てみましょう。『今の子供が大人になる頃、日本の景気は今よりも良くなっている?』このような質問に72%の人は良くなっていないと答えている。私はこの結果に十分納得しているし、自分もそうだろうなと思っている。だがしかし・・・これって悲しすぎやしませんか?日本はこの先何十年も不景気が続くってみんな思っていて、 一部の40%の富裕層だけが幸せ。これが私たちの子供の世代まで続くのでしょうか。

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  • 04Dec
    • 駅のホームドアは早く全国展開すべき!!

      駅のホームドアは早く全国展開すべき!!駅のホームドア設置、首都圏で加速するも地方は遅れ  駅の安全対策としてホームドアの設置が進んでいる。3月末時点の設置駅は全国686駅で、課題は利用客の多い大都市圏のJRや私鉄路線への導入。また首都圏では普及が加速するが地方は遅れ気味だ。既存の駅への設置は、車両や駅に大がかりな改造工事が必要で費用も多額になる。各社はそれぞれの事情に合わせて最適なホームドア設備や効率の良い施工法の開発に知恵を絞る。 最近はホームドア設置してある駅が増えてきた印象がありますが、まだまだ設置が追い付いていようですね。日本はインフラが整い過ぎているので、全国に設置するまでにはあと何十年もかかるのではないでしょうか。小さい子供や老人がホームに落ちちゃう事故は相次いでいるので、急いでほしいもんですね。   

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  • 01Dec
    • AIで変わる自動選別技術とは?

      キユーピーがAI画像認識でポテト選別  キユーピーはベビーフードなどに使う角切りポテトの選別工程で、人工知能(AI)による画像認識を導入する。見栄えの悪いポテトをカメラ画像を通じてAIが選別する。鳥栖工場(佐賀県鳥栖市)のラインで試験運用を始めており、改善を経た後に2018年早々にも本格運用する。鳥栖工場に続き、ポテトサラダをつくるグループ各社の工場にも導入を図る。ゆくゆくは海外工場にもAIを導入する方針。 食品業界、製造業界においては外観選別作業は必要不可欠となっている。不良品を工程内で如何に正確に摘出して流出を防ぐかは最重要事項だ。この重要な作業を自動機に託すには 機械への「信頼」がどれほど高いかがポイント。この信頼性はやはり人間が作りださなければならない。AIにどれが不良なのか?不良の定義を覚えさせるのが非常に難しい。膨大な不良画像を用意してパターンを認識させなければならないのだ。恐らくキューピーは自動化を進めるにあたって何年も見栄えの悪いポテトの画像を大量に用意したのだろう。色、形など何百パターンの不良定義をAIに認識させたはずだ。他の業種にも自動化は進められる?AIで品質チェックを行う事はどんどん進んでいくと思う。製造業界全体的にその方向へ向かっていくはずだ。しかしながら人間の感覚や視覚をAIが100%カバーできるにはまだまだ時間がかかるだろう。ただ人間がAIに仕事を奪われる時が来るのを皆恐れているのは実体だ。一部のお金持ちの経営者はそれでまた富を成すかもしれないが、雇用は確実に減っていくだろう。下記のリンクは非常に面白い記事なので参考に見てください。AIに仕事を奪われた後、人間はどうなるのか?便利になる一方でなんだか寂しい部分も出てきている。私は工場で選別作業だけをする人たちを何人も見てきた。彼ら、彼女らも誇りをもって作業していたと思うし、守るべき家族もいる。雇用の問題を考えると複雑な心境だ。15年前までは折り畳みの白黒の携帯を使っていた、自分で着信を作っていた。今はもう携帯電話の中身のコンピュータと会話し過ごす時代。製造、モノづくりの時代もどんどん変わっていきますね。。

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