人間性を取り戻す。 -35ページ目
人はそれぞれ大事なものが異なるから、心のすれ違いが生じるんですね。
価値観の違いってやつだろうか。

自分も周りも芯からハッピーになるためには、やっぱ大事なものが一致しているコミュニティにいることなんだろう。

しかし、社会はそれで食っていけるほど単純じゃない。
働いて金をもらえることって、大抵の場合、働く人にとってプライオリティの低いものを、無理矢理、高いものにしないといけない。
それは多分結構な負担だと思う。

近年の離職率の高さの理由は、労働環境が厳しい職種が大きな求人を出している、ということもあるかもしれない。

しかしそれ以上に、自分も含めて、近年の子供が自分のプライオリティと将来就く仕事について関係性を見いだそうとしないことに多い、と感じる。


話は変わって。

イライラする原因の大部分を占めるのは、なぜ自分がイライラしているか分からない、自分をコントロールできないことにあるように思える。
つまりこれに気づいた僕は、イライラの大きな要因を分かったわけで、イライラはかなり減衰する。

ことはなかった。
つまり、僕は今イライラしているわけです。

これ以外の要因が何なのかを紐解くか、時間減衰を待つかだと思う。
前者では紐解いた先にさらにイライラしてしまうことが経験上多い。ので、このことについては考えず、明日を待つことにします。
良きエンジニアになるには、良きテクニシャンであり良きプロデューサーであり良きプレゼンたーであり良きライターであり、良き人間でなくてはならない。

それらの能力を学べるのだから、工学部とは良いところだ。
良い指導者の下につければ、だけど。

僕の先生は専門は光学だが、機械設計・電気・電子・情報・物理・数学の全てに精通している上に、家族も大切にする。その上人格者でもあるし、教育者でもある。恐ろしいほどすごい。
そんな人の下に就けて本当に幸せです。

という自慢。



話は変わって。

バブル期に就職した世代の大人は下らないやつが多い。もちろん、これは平均値の話。その世代にも素晴らしい人はいると思う。
けど、公共の場や政治を見る限り、ふとしたところでマナーを感じられなかったり、今の日本を食い潰し始めたりしているのはこの世代じゃないかと感じる。

また、その後の就職氷河期の世代の大人は、信用足る人が多い。
前述の僕の先生然り。

苦労している人ほど、人間ができているのだろうか。


僕らの世代は将来後輩たちから、どう見られらるのだろう。

頑張ろう。
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遅くまでかかるだろう、と分かりながらなぜ僕はこんなに早起きしてしまったのか?

ある程度、の判断力が切に欲しい。

手がね、震え出しましたが?