アニマルコミュニケーションのお師匠・ねろたんさんのサロンで開催された、

獣医師・つぼうちあやこさん×アニマルコミュニケーター・森岡亜由美さんのコラボWS

『飼い主さまあなたのことが重たいです ~わんにゃんの毒親にならないための処方箋~』

に参加してきました。「あはー(苦笑)」なタイトルだけど内容は、ものすご~く興味深く

ためになることばかりでした。

 

ここでの「毒親」の意味を共用してから、前半はあゆみさんのWS。

 

ペットになって、目線や飼い主さんが言っている言葉を体感するワークはメカラウロコ。

私の素直な感想は「言語が違う!!」でした。何を言っているのか、さっぱりわからん。

だから「意思疎通ができていない」って思っちゃうんだなー。

実際は、その手前のこと。通じる・通じない以前の話。

 

そして、あゆみさんが仰る生きものたちの概念に「だからかー」と納得。

ペットとお話しをしていると「?」って反応が意外と多くて、質問の仕方を変えることが

多々あります。ねろたんさんのACH講座でも「生きものとヒトとの概念の違い」を

教えていただきましたが、頭だけではなく、身体で感じられたことが大きかったです。

 

後半は、あやこさんの毒親チェックや獣医師さんの裏話なども聞けました。

 

毒親の「毒」って、何だと思います??

タイトルにもある重たい過保護的なものだけだと思いきや、ノンノン。

毒親にも色ーんなタイプがあるのですよ。チェック表を読んでいると恐ろしいことが…。

 

みーちゃん(ネコ)が家族になったばっかりの頃の私は、思い通りにさせたい欲望に

まみれた飼い主でした。「ネコとはこうあるもの!!」って周りの情報にベッタリ貼り付き、

先住ネコ(べーちゃん)と比べたり、みーちゃんの個の性格を理解していなかったんです。

無意識とは言え圧力をかけているようじゃ、「意思疎通」なんてできるわけがない。

私は「言う事を聞かないネコ」だと勝手に思っていたんですよね。あー、恐ろしい…。

ちぃ(トリ)とは話せたのにみーちゃんとは意思疎通ができなくて(平たく言うと、私の言う事を聞いてくれなくて)、

それでねろたんさんのACH講座に通い、個を見ていなかったことに気付かされたのです。

 

そして有り難いことに、みーちゃんと病院は無縁。

だから、どのタイミングで病院へ行ったらいいか、法律で料金を表に出せないことや

獣医師さんの裏話を知れたことは、とても参考になりました。そして裏話を聞き、

またもや思い当たることが…。

 

身近な人が、生きものが大好きで関わる仕事をしたいと大学へ進んだけれど、

生きものが嫌がることをしなければならないので(処置の為に抑えつけたり、とか)、

そっちへは進みませんでした。そして、生きものだけ見ていればいいのではありません。

獣医師になったならば、飼い主さん(ヒト)とのやり取りも発生する。

 

今は授業で学ぶこともあるようですが、あやこさんの大学では教えてくれず、

現場で初めて飼い主さん(ヒト)とのコミュニケーションの大切さを痛感されたそうです。

ペットが大事だからこそ、獣医師さんとのコミュケーションもとっても大事。

そして、獣医師さんも生きものが好きでこの道に入っている、言わば飼い主と同じ

気持ちを持っているヒトであることを忘れちゃいけないと感じました。

 

さて、あの場で共用した毒とは…、

 

主成分は「愛」。

量やバランス次第で、「毒」にも「薬」にもなる。

 

同じ子(例えば、みーちゃん)でも常に一定の量ではなく、その時々のバランスが大事。

ご一緒した皆さま、ありがとうございました☆

ねろたんさんつながりの方ともお会いできて、嬉しかったですー♪

飼い主としてはもちろん、アニマルコミュニケーションにも役立てていきます。

 

(↑ねろたんさんブログより拝借。あーちゃん待ちの1枚・笑)

 

あやこさんブログ → わんにゃんの毒親にならないための処方箋

あゆみさんブログ → 相手を理解するということ ~ペットの毒親にならないために~ 

ねろたんさんブログ → 勇者のつどい

 

 

* おまけ *

 

みーちゃんにしっかりと意識を向けて戯れていたら一緒に寝てしまい、

危うく投票をすっ飛ばすところでした。台風の中、皆さまお疲れさまでしたー。

 

 

愛と光と感謝をこめて☆

 

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