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インドネシア. イラスラミック. ファッシ
ョン.コンソーシアム―通称「IlFC 」は、
2010年、大胆にもそう宣言したIIFC が
発足したのは2008年のこと。境界線上の

ヴェール インドネシアのヒジャーバーズ
という記事です。その中心となったのは
インドネシアでもっとも有名なムスリム
ファッションブランドのひとつである。

<shafra>の創設者、フェーニ.ムスタファと
2003年に創刊したインドネシアのムスリム
ファッション誌『NooR 』の編集長、ジェッ

ティ.ロフィラ.ハディのふたり。創立の主な
目的は、インドネシアのムスリムファッシ
ョンの国際的プロモーションと国内産業の

促進、そしてイスラームにおいて宣教を意
味する「ダアワ」であり、彼女たちが提示
した「世界の中心へ」というビジョンは
じつに壮大だが、それは決して現実離れ

した妄想などではなく、日本ではあまり知
られていないが、インドネシアは総人口の
うち90パーセント、およそ2億2000万人が

イスラーム教徒で、世界でも最大の数であ
る。インドネシアはムスリムファッション
の世界最大の生産国であると同時に、世界

最大の消費国でもある。インドネシア政府
もまた、自国のムスリムファッションの
国際市場における可能性におおいに期待を
寄せている。2010年以降、資金面を含め

IlFC をバックアップしており、インドネシ
アはやがて世界のムスリムファッションの
キブラ(聖地)になりえるとヒジャーバーズ
コミニュテイの発起人のひとりである

ジェナハラ.ナスティオンさんは、インド
のムスリムファッションの将来をそう楽観
する。IIFC の活動により、国際市場におけ

るインドネシアの存在感は飛躍的に高まっ
ているとはいえ、現状においてまだインド
ネシアを世界の中心だと言いきれず、だが

インドネシアがその位置に到達する可能性
は十分にある。そこにはいつかの理由も
あるのだという。   つづく
     (2019.4月記事)





   
   ▪2019.8.24(土)▪
チューリップピンク新しい出会いは新しい成長への扉チューリップピンク
            ~link 癒~