赤ちゃんの人命救助 | 〜ありのままの自分を生きる〜虹色’s daily☆

〜ありのままの自分を生きる〜虹色’s daily☆

塾講師、日本胎教協会認定 胎教アドバイザーr®です!
アロマが好きです☆塾で働いてるので、
教育関係の記事も書いてます。
毎日変化が激しい日常ではありませんが、
全く同じ日はなく、虹の色のように様々です☆
そんな日常を私らしく過ごしているブログです☆


テーマ:
こんにちはニコニコ



先月、乳児の人命救助の講習を
受けたのでシェアしたいと思います!



まず、意識がなく
呼吸もしていないことが
確認できれば、
胸骨圧迫を始めます。






赤ちゃんは、意識があっても
言葉で表現できません。







なので、乳児の場合は、
足の裏を軽く叩いて
反応するかを見ます




それで反応がなかった場合に
胸骨圧迫を始めます。
大人は、両手のひらを
胸部を圧迫しますが、





乳児は、
両乳頭を結ぶ線の
少し下を指2本で
圧迫します。





圧迫する強さは、
胸の厚さの約3分の1
が目安です。





体の体重を預けるように
強く、早く、絶え間なく
圧迫します。





30回圧迫した後、
顎を少し上げて
気道確保して
2回の人工呼吸をします。
(気道確保の際に極端に頭を後屈させると
かえって空気の通り道を塞ぐことに
なるので注意です。)






乳児の大きさでは、
マウストゥマウスでの
人口呼吸が難しい
場合があります。






こういう場合は、
乳児の口と鼻を同時に
自分の口で覆って
人工呼吸します。






昔は、胸骨圧迫15回に
人口呼吸2回だったらしいですが、
空気を送ることも大事なことなのですが、
心臓が止まっている状態では、
まずは、心臓を動かすことが
大事になります。





後、胸骨圧迫や人口呼吸は、
大量の出血がある時にしては
いけません!

その場合は、止血が第一です。








こんな場面に出会すことは
滅多にないと思うし、


救急車や救助隊がすぐ来てくれるなら
まかせる方がいいのですが、


到着までに時間があるなら
できることはあります。



講習受けたからといって
実際その通りに行うのは
難しいのですが、






知ってるのと
知らないのとでは、
倒れている乳児の
人生が変わってきます。






命が助かったり、
日常生活への復帰が
早くなったりするので、



頭の片隅に入れておくと
いいと思いますニコニコ











胎教アドバイザーⓇ三重代表★miyoさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス