ラグランジュ 2013

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ん、やっぱり自らの未熟さを痛感する。
サントリーさんのラグランジュの会で。
ブロガーの皆様と共に。
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最後のこれは駅そばですw。
王子で降りそびれて赤羽岩渕から歩いた赤羽駅で。
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ボルドーの白は実は結構好きだ。
数年寝かせて飲むと信じられないくらい美味しいのに出会ったことがある。
最近では3、4年前に飲んだ2004のブスコーが良かった。
レザルムドラグランジュ2015。
白は全体の4%、キュサック村の6haから。
2015は分厚い果皮特有のほろ苦さ、酸はとっても綺麗。
いい年なので5年くらい寝かせたら、さらによくなりそうだ。

サードのオーメドックはデイリーにグラスで飲めたら本当に幸せ。
柔らかくて飲みやすく、今がまさに飲み頃である。

1stの2013と2011の比較は面白かった。
2013はダメダメ年だったそうだが、2011のややクラシックスタイルから
さらにオーガニックに振れてるとことがよく分かる。
2013の方が今飲んでバランスよく美味しいが、
元のブドウは雨にたたられここ30年で最も難しい年だったとのこと。
収穫は9/30ー10/14と遅く、収穫時も雨でカビは出るはブドウは水っぽくなるだろうし
本当に大変だったそうだ。
今これ飲んでそんな「苦労の味」はしないし、とってもクリーンに
仕上がってることが驚きだった。
2013とは思えない色の薄さ、マロラクティックが上手に効いていて
とっても飲みやすくエキスっぽさ、後の2011に比べると僅かに青っぽさ。
弱い年なのは間違いないが、今これだけバランス良ければ素晴らしいと思う。
寝かせられるワインかはちょっと微妙に思うけど…

2011は果実とタンニンがよくある濃厚さ、で
今飲むにはちょっと早い。
この年も収穫期は雨にやられたみたいだが、
まあ、ラグランジュ本来の味はこんな感じなのだろう。
メルロー比率が32、カベルネ62、プティヴェルド6。
難しい2013がカベルネ75(メルロー21、プチヴェルド4)
というのも驚きだった。
今飲むと2011の方がずっと若くて飲みにくいが
果実の濃厚さはずっと上、寝かせて飲むべきワイン。

この2月にラグランジュのまさに2013を1本飲んでいる。
んー、本質がわかってないなあ(苦笑)。
もう1本手持ちがあるので、近いうちに飲んでみよう。

サントリーの皆様ありがとうございました!
ボルドーを見直すいいきっかけになって感謝です。
「日常消費で最も飲まれるグランヴァンを目指す」こと
よく理解できました。
「酸がキレイにしっかり効いている」
ラグランジュの理解のキーワードですね。
色々失礼な質問ばかりしてしまって申し訳ありません。
1人30分以上遅れて、勢いで最初ピッチ早く飲み過ぎて
途中フラフラになってしまい、1番最初に帰るハメに。
地下鉄も乗り継ぎのJRもそれぞれ1回ずつ乗り過ごして
帰宅はかなり遅くなってしまった(情無)。

同席してくださったブロガーの皆様、ありがとうございました。



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