今日は午前に東京でひと仕事のあと、家内とランチ。

素材はイワシ、サンマ、牛肉、白身魚といたって普通ですが、鮮度と味付けが最高。
決してしょっぱくないし、あぶらっぽくない。
ポーションも大きめだし、洗練されたフランス家庭料理です。
デザートも甘くないのに絶妙です。パイ生地も前菜とデザートで2回でてきましたが、基本がしっかりしている。
最近行った(新)丸ビルフレンチや銀座のワインバーも完敗です。
比較的不便な場所にあって、行きずり客がいないせいか、グラスワイン系は期待できないし、ワインリストもかなり偏りがあります。今日もハーフの選択肢はこのマルクモレのシャサーニュモンラシェ2005 1本だけでした。
一応コメントすると、まだ若い、土くさい地酒のイメージ、いいワインだけど地味、ということになります。
けっして悪いワインではないが、それでも全部は飲めずにかなりグラスに残します。外で飲むワインはハーフ以下が限度の情けない私。
飲んだ後歩いているとおかしくなってくるのです。
これではワイン会に参加する資格はやっぱりないのかもしれません。








