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愛と美と創造性を持って、日々を生きたいと思っています。
感じたこと、子育てなど。


昨日おとといと、2日連続で私は友人たちと会って

美味しいご飯とおしゃべりを楽しんできましたよラブラブ



ふぅ~、生き返る思いだぜぃ~にひひ

こうやって何とか息抜きをして、春休み終了まで頑張るんだーー!!

(↑自分を鼓舞)



そして偶然にも、昨日とおとといは桜がちょうど満開で

とってもとっても素敵な桜を満喫できました桜




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一昨日の晩に見た幻想的な夜桜。

東京タワーが霧がかっていて、ものすごく美しかったです~ラブラブ!

思わずハッと息を飲みましたよアップ




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これ↑は昨日のランチでの一皿。

口直しの、桜のシャーベット。満開の桜を味わいましたニコニコ



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ランチの後、みんなで桜を見ながら散策。

一昨日の夜桜に引き続き、明るい太陽のもとでの満開の桜も

また全然違う表情で素晴らしいラブラブ



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一緒にランチを楽しんだ友人たちも

みんな写真をとってました~!!



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最後は、我が家の桜のデコレーション。

桜のポストカードを飾っています。

娘が描いてくれたママの似顔絵も、一緒にピンクつながりでにひひ



桜ってやっぱり素敵ですね~桜

日本人の心ですねニコニコ






さっきの記事 の続きです。クラウド・アトラスについて。



この映画では、6つの時代の6つの物語が語られるわけですが

それらがお互いに、絶妙に関係しているんです。

だから面白い。



私が好きなシーンは

1970年代の物語の中で、記者であるハル・ベリーが

レコードのセカンドハンドショップで“クラウド・アトラス六重奏”を見つけるシーン。



ハル・ベリーはその曲を探すために店に行き

レコードを見つけ、初めてその場で曲を耳にするんです。

レコードショップの店員が、売る前にそのレコードに傷がないか確認するために

試しにかけてみるんですね。



そうしたら、初めて聞いたはずのハル・ベリーが

私はこの曲を聞いたことがある、とショックを受けます。

それはありえないはずのことなのに。

そして同時に、そのレコードをかけた店員も同じく

初めて聞いたこの曲に感銘を受けるんです。



実は、この曲を作った作曲家は、この店員の前世だったんですね。

そしてハル・ベリーもまた前世で、その作曲家とともに同じ屋敷に住んでいたのです。



1970年代のこの2人は、きっとこの時に

この曲を共に耳にするためだけに、客と店員として出逢い

そして2度と会うことはないのかもしれません。



でも、そんなきっと記憶にも残らないであろう出逢いにも

深い意味があった。



なんだかとっても心に響きます。



他にも、6つの時代を扱いながらも、必ずしも時系列

(過去→現在→未来と時間が流れているという感覚)

というのは存在せず、時の流れというのは並行している

ともとれる表現があったり



同じ人物の魂(つまり同じ役者)がひとつの時代に2人いるのでは?

ともとれるかもしれない表現があったりと

色々と奥深いですね。



なんだか今思い出しても、沢山の事を考えてしまいます。



もしもこの映画のように

輪廻転生が起こるとしたら。



自分が、何度も何度も時代や人種や性別を超えて

生まれ変わっているとしたら。



この映画を観た後だと、そういう考え方も

リアリティを持って想像することが出来ます。



もしも本当にそうならば。

今のこの人生で、すべてを満たそうと考えることもないのかもしれませんね。



今世のテーマというか。

自分が成そうと決めたこと。

それさえ満足にできれば、他の事はまた、別の人生にとっておいても

いいのかもしれないな。






昨日の日曜日は、久しぶりに私の休日でした音譜
娘を預け、私は一人でショッピングに映画を楽しんできましたよ≧(´▽`)≦
そしてなんとか復活できました(笑)


観てきた映画は、これ↓“クラウド・アトラス”です。
前回映画を観た時に、本編上映前に観たこのトレイラー。
これは絶対観たい!!と、その時にもう
私の心は釘づけになってしまいました。





きゃ~これは絶対観たい!!と思ったら
この作品は、私の大好きな“マトリックス”や“ヴィー・フォーヴェンデッタ”の
ウォシャウスキー兄弟が監督しているようですね。
どおりでね~にひひ


この映画は、19世紀から未来の文明崩壊後まで含めた
約500年にわたる6つの物語が同時並行的に進んでいきます。
そして、それぞれ6つの時代の6つの物語に
同じ俳優が人種・性別・役割を変え、何度も出てくるんです。


同じ俳優が演じている人物たちというのは
生きている時代は変わっても、同じ魂を持つ人物ということ。



その中でも中核となるのが、トム・ハンクスとハル・ベリー。
2人はすべての時代の物語に出てきて、一瞬すれ違うだけの出会いもあれば
恋に落ちる時代もある。多分出逢ってはいないだろう時代もあります。
まさに袖触れ合うも多生の縁ですね~目


映画タイトルの“クラウド・アトラス”とは、
このトレイラーの中でもそのシーンがありますが、
6つのうちの1つの話の中で、若き作曲家が造った曲の名前です。


I call it the Cloud Atlas Sextet.
There are whole movement that I wrote imagining us
meeting again and again in different lives, different ages.


この作曲家のセリフが、この映画のテーマ。
同じ人同士が、生や時代を超えて、何度も何度も出逢うということ。


もうひとつ、劇中私が最も印象に残ったセリフ↓


Our lives are not our own.
From Womb to tomb, we are band to others, past and present....


生というものは、私たち個人だけのものではない。
生まれる前から死んだ後まで、私たちは他の人たちと繋がっている。
過去も、現在も…。


この映画を観ると、自分の敵となる人物との出逢いもまた
宿命というか、定められたものなんだな~という気になります。
ヒュー・グラントがそう(時代を超えて、残酷な役w)です。


いや~、本当にこの映画面白かったですビックリマーク


多分、まだ伏線に半分以上気付いてないですね、私。
もう一回観たいな~ラブラブ