昨日の日曜日は、久しぶりに私の休日でした

娘を預け、私は一人でショッピングに映画を楽しんできましたよ≧(´▽`)≦
そしてなんとか復活できました(笑)
観てきた映画は、これ↓“クラウド・アトラス”です。
前回映画を観た時に、本編上映前に観たこのトレイラー。
これは絶対観たい!!と、その時にもう
私の心は釘づけになってしまいました。
きゃ~これは絶対観たい!!と思ったら
この作品は、私の大好きな“マトリックス”や“ヴィー・フォーヴェンデッタ”の
ウォシャウスキー兄弟が監督しているようですね。
どおりでね~

この映画は、19世紀から未来の文明崩壊後まで含めた
約500年にわたる6つの物語が同時並行的に進んでいきます。
そして、それぞれ6つの時代の6つの物語に
同じ俳優が人種・性別・役割を変え、何度も出てくるんです。
同じ俳優が演じている人物たちというのは
生きている時代は変わっても、同じ魂を持つ人物ということ。
その中でも中核となるのが、トム・ハンクスとハル・ベリー。
2人はすべての時代の物語に出てきて、一瞬すれ違うだけの出会いもあれば
恋に落ちる時代もある。多分出逢ってはいないだろう時代もあります。
まさに袖触れ合うも多生の縁ですね~

映画タイトルの“クラウド・アトラス”とは、
このトレイラーの中でもそのシーンがありますが、
6つのうちの1つの話の中で、若き作曲家が造った曲の名前です。
I call it the Cloud Atlas Sextet.
There are whole movement that I wrote imagining us
meeting again and again in different lives, different ages.
この作曲家のセリフが、この映画のテーマ。
同じ人同士が、生や時代を超えて、何度も何度も出逢うということ。
もうひとつ、劇中私が最も印象に残ったセリフ↓
Our lives are not our own.
From Womb to tomb, we are band to others, past and present....
生というものは、私たち個人だけのものではない。
生まれる前から死んだ後まで、私たちは他の人たちと繋がっている。
過去も、現在も…。
この映画を観ると、自分の敵となる人物との出逢いもまた
宿命というか、定められたものなんだな~という気になります。
ヒュー・グラントがそう(時代を超えて、残酷な役w)です。
いや~、本当にこの映画面白かったです

多分、まだ伏線に半分以上気付いてないですね、私。
もう一回観たいな~
