あ、モテる方法:大人の恋愛心理戦略〜モテの流儀〜

「あの人から好かれたい。」相手の心を揺さぶる人なら誰もが知っている潜在意識のお作法で、好きな人からモテるようになる「恋愛心理ストラテジー」。心理・催眠・NLP・コールドリーディング…すべてはモテるためである。


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「男には負けるとわかっていても戦わなければならないときがある。」

なんてよく言うよね。

元ネタは、どうやら劇場版「銀河鉄道999」のキャプテン・ハーロックのセリフ、

「男なら 危険を顧みず、死ぬと分っていても
行動しなければならないときがある。
負けると分っていても戦わなければならないときがある…」


らしい。



ウソつけっ!


こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

仕事でも恋愛でも、勝ちが見えなくて、負けてばかり

何が「勝ち」なのか…そもそも論として、恋愛は勝ち負けじゃない
ってこともあるけど、結果が出ないのって…やっぱり、ツラいよね。

誰かが自分よりも優秀だったり、さらに、才能や若さ、顔、身長、スタイル…
といった「与えられたもの」の差で、結果が違っちゃうなんて、
世の中不公平だっ!

もちろん、何を持って「優秀」とするか…ってこともあるだろうけど…。

ガンバってれば、結果は必ずついてくる?
ワクワク楽しいことをしてれば、いいことが起こる…?


なんだか薄っぺらい自己啓発のセミナーなんかに行けば、
そんな耳心地のいい言葉でボクらを癒やし、励ましてくれる。

…ウソつけっ!

それは、「与えられたもの」が違うからだよっ!
…なんて思っちゃうよね。

世の中は不公平だ。


ボクらに、公平に与えられてるものなんて「時間」ぐらいだよ。

いや、時間でさえも…ある状況下では長く感じたり短く感じたりするわけで、
そういう意味では、もしかしたら公平じゃないかもw

…そう。世の中なんて不公平そのもの

そんなの…ボクが言わなくたって、今まで生きてきたんだから、
キミも薄々気づいてたでしょ?

満たされるものはより満たされていき、そして、満たされないものは満たされない…。

でも…。

男の勝負。
photo by 1213 1982

才能もなく、与えられたものに恵まれず、不公平極まりない、
向かい風のこの世の中を、倒れながら、傷つきながら、それでも…
立ち上がって、もがいて、苦しんで、泥にまみれて前に進もうとしてるやつは…。

やっぱり美しくてカッコいい

与えられたもので満足するんじゃなくて、与えられなかったことを
嘆くんじゃなくて、それを1mmでも越えようとする、
その在り方(Be)に、人は心打たれるわけだ。

1勝のために…。


さっきも言ったとおり、負け戦なんて…ツラいよ

負けるって分かってるのに、勝負しなきゃいけないなんて…
周りからはバカにされるかもしれないし、そんなの、
やめたくなって当たり前だ。

ビジネスの世界では「負け戦はするな」ってのが定説だ

そして、ボクもある一面においては、まさにそのとおりだと思う。

だからもちろん、前から言ってるように、どうしてもダメなときは、
迷わず逃げていいんだ。

それも…重要な戦術だからね。

そして、その最終手段があるってことを踏まえたうえで、たとえ、
負け戦だって分かっていたとしても、アウェイで、場が悪いってことが
分かっていたとしても…。

戦わなきゃいけないときは…戦え

そして、99敗したとしても…最後に一矢報いて、1勝することができれば…。
小さな自信となって、キミを大きく成長させる

たとえ、たった1勝だったとしても、キミにとっては貴重な勝ちで、
価値があるものなんだ。

だから、そのときのために…日々全力を尽くすんだ。

ちなみに、先のキャプテン・ハーロックのセリフだけど、
さらに調べると、慶應義塾の創設者である福沢諭吉も

「人間は、負けるとわかっていても、戦わねばならない時がある。
だから、たとえ負けても勝っても、男子は男子なり。
勝負をもって人物を評することなかれ。」


なんて言ってるわけで、時代的にはおそらくこっちのほうが元ネタなんだろうね。
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昨日は…美味しくうなぎを食べたかな?

Facebookのウォールなんかでも、多くの人がうなぎを食べた…
なんて写真付きで投稿をしていて、なんとも羨ましい限り。

暗示的な方法。


こんにちは。黒影@恋愛戦略家です。

さて。

昨日は、平賀源内が作った、日本最古のキャッチコピーは、
2つの点で面白いって話をした。

1つは、昨日お話ししたとおり、明示的な宣伝ではなく、
うなぎ屋の軒先に、ただ

「本日、土用の丑の日」

という、文言を貼り出したってことだ。

一見すると、なんだか分からないけど、“うなぎ屋に貼りだされた”
貼り紙を読んだ人々が「自分で」土用の丑の日にうなぎを食べると、
良いことがある…って深読みしてくれて、お店が繁盛したってこと。

つまり、すべてを言うのではなく、言わないことで相手に想像させる…
自分の考えとして想起させるっていう、暗示のテクニックを
巧みに使っていたってことだ。

天才が仕掛けた、日本最古のキャッチコピーに隠されたテクニックと恐るべきパワー。

誰かが仕掛けている。


そして、もう1つは…。

「誰かに仕掛けられたこと」を、それとは知らずに
ボクらは動かされてるってことだ。

これは、面白い…っていうよりも、考えようによっちゃあ、
ちょっと怖いことかもしれないよね。

目覚める選択
photo by Guiri R. Reyes

土用の丑の日…つまり、夏真っ盛りのときに、栄養価の高いうなぎを食べると、
夏バテ防止になる…これは、事実なわけだから、それ自体は別に問題ない。

でも、そもそも、うなぎの旬は秋冬なわけで、この広告コピーを
仕掛けられる前には、夏場はうなぎを食べる習慣はあまりなかった。

にも関わらず「土用の丑の日にうなぎを食べる」のは、今や日本の文化
言えるほどまで定着して、習慣になってるんだから、その意味では、源内の
キャッチコピーひとつで…完全にヤラれたわけでしょ?

意図的に誰かを操作することは良くない…なんて、
綺麗ごとを言ったところで、残念ながら、世の中には、こんなふうに
「仕掛ける側」と「仕掛けられる側」がいるのは厳然たる事実だ。

そもそも、宣伝や広告…なんてものは、仕掛ける側の武器なんだから。

当たり前を疑え。


怖いのは、仕掛けられる側のほとんどが、その事実を知らない、
または気づいてないってことだ。

テレビ、ラジオ、雑誌、ネット、身近な友人、尊敬する人などなど、
ボクらの周りは、いろんな情報で溢れているけど、誰かに、何かに…
仕掛けられて、知らず知らずのうちに、その影響を受けている。

逆に、仕掛ける側の論理やスキル、テクニックを知っていれば、
たとえ、何かを「仕掛けられた」としても…それは自分の判断
拒否することも、あえてそれに乗っかることもできるわけだ。

同じことをするのでも、ただ無意識に乗っかる(乗せられる)のか、それとも、
自らの意志で乗っかるのかでは、まったく意味が違ってくる。

キミが「当たり前」だと思ってること…。

ボクが、キミが信じてること、正しいと思ってること、
間違ってると思ってること…それって…。

そもそも、なんでそれは「当たり前」なんだろうか?
もしかしたら、誰かに操作されてるだけなんじゃないか?

たぶんね、そういうことって、それこそ気づいていないだけで、
いっぱいあると思うんだよ。

映画「マトリックス」で、主人公のネオは、現実に目覚める赤いカプセルと、
今までどおりに生きる青いカプセルを前に、どちらを飲むか選択を迫られる。

そして、事実を知ったとき、そのまま受け入れるのか、それとも、
そこから抜け出すのか…。

はたまた自分も他人も、多かれ少なかれ“コントロールされてる”って
ことを知ったうえで、それを上手く利用して、さらに自分を高めるのかは…
キミの選択にかかっている。
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連日の真夏日で…今日もクーラーをつけないと、家のなかにいても
熱中症になってしまうぐらい暑い。

クーラーって、乾燥するし、身体が疲れちゃうから、
あまり好きじゃないんだけど、背に腹は代えられない。

本日…。


こんにちは。黒影@恋愛戦略家です。

ところで、本来うなぎの旬は、冬眠に備えて養分を蓄える、
晩秋から初冬の時期なわけで、夏は味が落ちるって言われている。

じゃあ、なんでこの時期にうなぎが売れるのか…。

それは、もうキミもご存知のとおり「土用の丑の日」があるからだ。

今年は、今日7月29日が土用の丑の日ってことで、昼ごはんや晩ごはんに、
うなぎを食べようって思ってる人も多いんじゃないかな?

実際、うなぎはビタミンA・Bが豊富で、暑い時期を乗り切るために
栄養価の高いうなぎを食べる…っていうのは、夏バテや
食欲減退の防止効果があるそうだ。

昔の人は、そんなことを自然に知ってたんだなーすごーいっ!

…って思いたいところだけど、実は違う。

日本最古のキャッチコピー。


この、土用の丑の日にうなぎを食べるっていう習慣…実は、ある天才に
仕掛けられたものだって知っていただろうか?

その天才とは、江戸時代に活躍した学者、戯作者、俳人、発明家など、
さまざまな分野で多彩な才能のを発揮した「平賀源内」だ。

彼は、今で言う「マルチクリエイター」ってやつだね。

平賀源内は、科学分野ではエレキテル(静電気発生装置)や、石綿(火浣布)
の開発で有名だけど「土用の丑の日にうなぎを食べる」っていう、
この習慣も、彼の功績だって言われている。

うな重
photo by Hisashi Yamazaki

そしてこれは、一説によると日本最古のキャッチコピーだとも
言われているんだ。

安栄4年の夏、源内は、知り合いのうなぎ屋から、夏場にうなぎが
売れなくて困っているっていう相談を受けた。

すると彼は、万葉集の和歌、

「石麻呂に 吾れ物申す 夏痩せに よしといふものぞ 鰻捕り食せ」
(石麻呂さんに申し上げます。夏痩せに良いそうなので、
鰻を捕ってお召し上がりなさい。)

からヒントを得て、店に「本日、土用の丑の日」っていう
貼り紙をすることを勧めた。

すると、そのうなぎ屋は驚くほど繁盛して、それが江戸中で話題になり、
その後、他のうなぎ屋も追随することになって、この習慣が定着した…
って言われている。

説明するのではなく、伝えよ。


まぁ、このエピソードはけっこう有名だったりもするから、
もしかしたらキミも知っているかもしれない。

でね、ボクはこの話…2つの点で面白いなーって思ったんだよね。

1つは、貼り紙のコピーが

「土用の丑の日だから、うなぎを食べよう!」

とかではなく、

「本日、土用の丑の日」

だってこと。

つまり、そのうなぎ屋の前を通りがかった町の人々が、
土用の丑の日にうなぎを食べると、なにか良いことがある…って
「深読み」してくれて、お店が繁盛したんだ。

人は、直接的に何かを「指示」されるよりも、暗に示されたものを
「自分の考え」として想起してしまう

そして、自分で想起したものには、抗うことができないから、結果として
夏にうなぎを食べると良いって思ってしまうわけだ。

まさにこれは、以前お話しした「暗示の極意」で、

説明するのではなく、伝えよ。~暗示のテクニック。~

平賀源内は、相手の想像力がいかにパワフルか
それを知っていたってことなのかもしれないんだ。
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