あ、モテる方法:大人の恋愛心理戦略〜モテの流儀〜

「あの人から好かれたい。」相手の心を揺さぶる人なら誰もが知っている潜在意識のお作法で、好きな人からモテるようになる「恋愛心理ストラテジー」。心理・催眠・NLP・コールドリーディング…すべてはモテるためである。


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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

人類最大の秘密を発見した!


最近、男女問わず、若い子(10代後半~20代前半)たちと絡む…
というか、交わる機会があったんだけど、今日は、そこで感じたことや
思ったことの話だ。

ボクは、背もちっちゃいし、まぁ、童顔なほうなので、
同世代(30代、40代)のなかにいたら、

「黒影さんって、若いよねー。」

とか、

「くろちゃんって、ほんと年取らないよね☆」

なんて言われるし、自分でもそう思ってたから、なかなか
気づかなかったけど、今回改めてすごいことに気づいちゃった。

それはね…。

「人は確実に年を取る。」

ってこと。(@_@;)

…。

……。

…え?知ってた?あはは。やっぱり?w

同世代の心地よさ。


いやね、そりゃそうだよと。アラフォーのおっさんと、
ピチピチ&すべすべお肌の19、20の男子&女子と比べたら…
20歳近く離れてるんだもん。当たり前だよねw

話もまったく噛み合わず、話してる内容も、半分以上が意味不明。
カラオケの曲も、流行りのことも、さっぱりだもん(^_^;)

もうね、そんな会話になろうもんなら、ふんふん頷いて、
ニコニコ笑ってるぐらいしかできないよ。

…というか、若ぶって無理やり会話に入るよりも、そのほうがよっぽどいい。

ボクらは、大人になればなるほど、同世代の連中と会ったり、
交流することが多くなって、自分とは違う世界の人たちに会う
ってことがなかなか難しくなってくる。

もちろん、仕事関係や趣味の世界なんかで、そういう世代を越えた
交流をしてる人もいるだろうから、みんながみんなってことじゃないけど、
多くの人が、周りをみたときに小さな同世代のコミュニティ
入ってることに気づくはずだ。

別にね、それが悪いことってわけじゃないよ。

同世代の人間は、同じような経験をして、同じようなものを
見て、聴いて、感じてきてるから、お互いに理解し合い、
共感しあうことのできる、大切な存在なんだから。

ただ、その心地よさのなか(コンフォートゾーン)に安穏としてると…
「常識」やら「当たり前」みたいなものにがんじがらめになっていて、
身動きがとれなくなってる…なんてことも。

オシャレじーちゃん
photo by rbreve

年を取ることを楽しむ。


だから、可能であれば、たまには若い子たちと交流を持つことを、
してみるのもいいんじゃないかな?

ボクは、ずっと講師の仕事をしてきて、生徒さんたちは20代後半から
30代半ばの子たちが多かったから、まぁ、自分より若い子たちと
接する機会が比較的に多かったほうだ。

それでも…今回10代や20代前半の子たちのなかに身を投じてみると…
やっぱりぜんぜん違う

でも、そこで「年長者だから」みたいな感じで接するよりも、むしろ
知らないことを教えてもらう…っていうスタンスのほうが、けっこう面白い。

若い子たちと交わると、自分が歳を取ったことを思い知らされる…
ってのは、さっきも言ったとおり。

ボクらは、彼らからしたらおっさんだし、おばさんなわけだ。
だったら…存分にそれを楽しめばいいんだよね。

ボクの尊敬するある女性経営者の方は、

「早く50歳になりたいっ!」

なんて言ってるけど、いつもオシャレで美しく、とても魅力的な人だ。

つまり、年を取ることをすごく楽しんでるんだ。
そういう人は、やっぱりいくつになってもカッコいいし素敵だ。

それにね、そもそも、若さひとつだけをとって、彼らにすべて
負けてるのかって言ったら…それは違うってのもわかってるよね?

お肌のくすみや、シワなんかは増えてくるだろうし、肉体的な衰えには、
抗うことはできない。(もちろん、いろんな努力はできる。)

だけど、ボクらにはその分、いろんな経験をしながら、
精神的な成長をしてきてるはずなんだもん。

若さは「力」。でも…。


別に流行りモノを知ってればいいわけじゃないし、偉いわけでもなんでもない。
ぶっちゃけ…そんなものは、彼らに聞けばすぐに分かることだしね(^_-)-☆

彼らが…「ボクらの知らないこと」を知ってるのと同じように、
ボクらも「彼らの知らないこと」を知ってるわけで、そういう意味では、
比較することすら意味がないんだよ。

若さは「力」だ。だから、思う存分使えばいい。

でも…それは期間限定で「与えられた」もの

どんな人間でも、いつかはそれを失うわけで、それはつまり…
与えられたものに依存しない「何か」を手に入れたり、育てていく…
っていう努力をしなくちゃ、ただただ失っていくだけだ。

もちろん、ボクらは、生まれながらにして「自分」だ。

何を当たり前のことを…って思うかもしれないけど、

「背が高い/低い」「太ってる/痩せてる」「イケメン/ブサイク」
「お金持ち/貧乏」「明るい/暗い」「友だち多い/少ない」
といったふうに、生まれたときの環境や、肉体的な特徴など、
いろんな要素がからみ合って、キミは「自分」なわけだよね?

だけど、それには多くの「与えられた自分」ってやつが含まれている。

若さなんてのもそうだし、背の高さや容姿なんてのも、どうしようもない。
(何度も言うけど、変わりたければ、可能な限り努力は必要だよ。)

だったら、与えられたものにあぐらをかいているんじゃなくて、
年を取りながら、それを楽しみ、そしてさまざまな失敗や成功っていう
経験を積みながら、能動的にさらに「自分」になるんだ。
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こんにちは。黒影@恋愛戦略家です。

目指すは恋愛上手。


「メスは強いオスを好む」…って、よく聞くよね。

そして実際に、今までの生物学の定説ではそう言われてきていた。

まぁ、身体の大きなものや、力の強いもの、いわゆる攻撃力や
身体能力の高いオスは、外敵から身を守ったり、餌場の確保や
縄張りを守るって意味で有利なわけで、当然のことながら
「強い力」を持つもののほうが、モテる…って思われてきたわけだ。

学校で習ったのか、それとも誰かの刷り込みなのかは分からないけど、
キミもなんとなく…そんなふうに思ってきたんじゃないかな?

でも…定説ってやつは、時として覆される。

今回岡山大学の行った研究によると、どうやらそうじゃないらしいぞ
ってことがわかってきたんだ。

実はメスは強いオスよりも恋愛上手なオスを好む!? - 岡山大が確認

オオツノコクヌストモドキ…なんて、そんな昆虫がいたのさえ
初めて知ったけど、彼ら(?)の世界では、大顎を持った
強いオスよりも、脚を使ってメスの身体を叩くっていう
「求愛技術」の高いオスを好むんだそうだ。

もちろん、この研究結果で、すぐに「だから人間も同じ」
なんてことにはならないだろうけど、同大学のプレスリリースは
こう結ばれている。

本研究は生物の繁殖に関する新たな理論を提示するものであり、人間を含めた生物全体の進化の理解に貢献します。

つまり、可能性として、人間にも当てはまるかもしれないよってことだ。

「力」と「技術」。


世の中を見渡してみれば、確かに「力」を持ったものだけが、
女の子をゲットしてるかっていうと…そうじゃないってのはご存知のとおり。

だって、もしモテることが「力」だけに依存してるとしたら…。

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
ビフ・タネンのような、マッチョ系男子にばかり女の子が集まっちゃって、
ジョージ・マクフライみたいなチビやせの男なんて、ぜったいに彼女は
できないし、生きてる価値がなくなっちゃうもんね。
(ちょっと言い過ぎなのは…わざとだよ。)

真面目な男
photo by Alessandro Baffa

…でも、実際にはそうじゃない

「ブサイク」を売りにしてるような芸人さんも、可愛くて素敵な
彼女をゲットしてるし、背の小さな男が、モデルのような女の子を
連れて街を歩いてたりするもんね。

※ちなみに、バック・トゥ・ザ・フューチャーを観たことがないって人は、
ぜひPart1からどうぞw

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もちろん、モテることに「力」がまったく関係ないとは言わないよ。

それに、ボクらは昆虫や動物と違って「人間」だから
そもそも「力」ってやつにもいろいろある

容姿や身体的な特徴、体力はもちろん、知力財力、相手の
気持ちを汲み取る、理解力共感力なんてのも、ある意味
「力」って言えるのかもしれない。

だから、生まれ持った身体的な特徴なんかはどうしようもない
ものもあるけど、何らかの方法であとから手に入れることのできる
「力」もあるわけで、それは日々精進していけばいいと思う。

…っていうか、そこはがんばろうよと。

今さら背は伸びないけど、身体を鍛えることはできるだろうし、
知力や財力、理解力なんてのは、仕事をがんばったり、
セミナーや、こういうブログで勉強したり、実際に女の子と
真剣に向き合うことで培われていくものだ。

「技術」を軽んじることなかれ。


今回の研究を、仮に(無理やり?)人間にも当てはめてみれば…
「技術」は、誰もが学び、身につけることができるもの。

そして同様に、このブログでお話ししてるような心理スキルや
潜在意識テクニックなんかも、誰もが身につけて使えるものばかりだ。

もちろん、技術だけではなく、それらを使いこなすための
マインドセットなども…明に暗にお話してきてるつもりだ。

さっきも言ったとおり、この研究結果が即人間にも当てはまるとは言えない。

けれども、それを前提としたうえで、“可能性として”
モテの源泉が、持って生まれた「力」ではなく「技術」だとしたら…。

強くもなく、イケメンでもないボクら普通の男子には、なんだか心強く、
勇気の湧いてくる結果なんじゃないかな?

モテたかったら…今からでも遅くはない。

誰に何を言われようとも、まずは思いっきり「技術(Do)」を学び、
それを実践するんだ。仮に、上記の研究結果が、人間には当てはまらなかった
としても、絶対にムダにはならないから。

そして、繰り返し繰り返し実践して、“同時に”「心根(Be)」を育てて、
人として成長しながら「キミらしくモテる術(すべ)」
自ら生み出すんだ。

従来の定説を覆す発見!! メスは強いオスよりも求愛上手のオスが好き
(岡山大学のプレスリリース:PDF)
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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

12時過ぎの事件。


ボクは、もう20年近く、渋谷~横浜を結ぶ東横線の沿線に住んでいる。

途中に自由が丘や代官山のようなオシャレスポットがあったり、
渋谷はもちろん、中目黒からは日比谷線があって、恵比寿や銀座にも
出られるし、最近は副都心線と直通になって、池袋に出るのも1本で、
交通の便がすごくいい

…まぁ、買い物とか遊びとか、ほとんどのことが渋谷で済んじゃうから、
池袋とかはほとんど行く機会がないんだけどね。

でね、昨日は、ちょっと帰りが遅くなって、終電一本前で帰ってきたんだけど…。

なんと、そんな時間に事故があって、途中の中目黒駅で
足止めを食うことになっちゃった。

東京に住んでる人にはおなじみだけど、終電間際の電車は、
朝のラッシュにも引けをとらないほどの大混雑。

さらに、中目黒は日比谷線の接続があるから、さらに混む駅で、
そんなときに電車が動かない…となると、もう駅は修羅場のような
状態なわけだ。

スーツでウォーキング。


ボクが中目黒に着いたのは、もう夜も更けた12時半ぐらい。
構内アナウンスによると…復旧予定が1時35分!ってことで、
1時間も待たなきゃいけないらしい。

ボクは運良く座れてたから、普通だったらその場でゆっくり、
スマホでもいじりながら1時間待ってもいいんだけど…
なんだか時間がもったいない。

ってことで、いろいろ忙しくて、正直ちょっと疲れてたんだけど、
中目黒で電車を降りて、最寄り駅まで歩くことにした。

それまで降っていた雨も、たまたま止んでいて、ちょっと涼しいくらい…。

…なんて思ってたら、歩き出したらすぐに後悔(^_^;)

雨上がりで湿気が多くてね、すぐに汗だくになっちゃった。

さらに、こういう日に限って、スーツに革靴っていう、
ウォーキングには思いっきり不向きな格好で、

「あぁ、やっぱりおとなしく待ってればよかったかなぁ…(T_T)」

なんて思っちゃったりしたわけだ。

でもね…。

ナイトウォーキング
photo by TheeErin

妄想の冒険物語。


ボクはこんなふうに、普段歩いたりすることってあまりないから、
ちょっとした有酸素運動だと思えば健康にもいい

さらに、何よりも歩きながらいろんなことも考えられるから、
実は一石二鳥だったり。

そして、線路沿いの道をワシワシと歩いてると、ボクと同じように
「歩いて帰る」ことを選択した人たちがいっぱい。

もちろん、お互いまったく知らないんだけど、「家に帰る」っていう
同じ志(?)を持って、同じ方向に歩いているもんだから…
なんだか妙な一体感を感じるわけ。

1人合流し、2人合流し…家が近づいたからか、途中で離脱して…。

一緒に戦ってきた同志を送り出すがごとく、心のなかで

「お疲れッ!ここまでよくガンバったっ!」

と、ねぎらいの言葉をかけて、妄想ストーリーを楽しみながら帰ってきたわけだ。

けっきょく、家に着いたのは1時40分ぐらい。

もしかしたら、動き出すのを待っても、ほとんど変わらなかった
かもしれないけど…ボクは歩きたかったんだよね。

事故で電車が動かなくて、1時間近く歩いて、雨上がり&汗で
スーツはヨレヨレになっちゃうし、歩きなれない革靴だったから、
足もめちゃくちゃ痛い…(T_T)

それだけを切り取って考えれば、最悪なことこのうえない。

でもね、電車の事故なんて、ボクにはどうしようもできないことだし、
それに対して不平不満を言ったところで、何の解決にもならない。

だったら、そんな状況を自ら「楽しむ」ほうに持っていくわけだ。

内容のリフレーミングで、新しい価値を見出す。


つまり、起こった事象を変えようとするんじゃなくて、

「どんな意味があるのか?」
「どんなプラスの価値があるのか?」
「どんな肯定的な意図があるのか?」


…などなど、違う視点で捉えるようにするわけだ。

それも…どうせだったら、楽しくて自分の身になるような…
枠組みにつけかえてしまうわけ。(内容のリフレーミング)

今回のボクに起こったできごとであれば、まるで
「ロード・オブ・ザ・リング」のように、
同じ志を胸に、読んで字のごとく同志(?)と共に歩き、
苦難を乗り越えて目的地を目指す、感動の冒険物語。

もちろん…完全に妄想の世界なんだけど、そんなことを楽しんでるうちに、
1時間なんてあっという間。

実際の光景
実際の深夜ウォーキング(?)は、こんな感じ。

そしてそれは、身体を動かしながら、じっくりと1時間、まとまって
考える時間が持てた…とかいろんな肯定的な意味づけをすることができる。

ただ電車のなかでスマホをいじりながら、じっと待ってるよりも…
よっぽど充実した1時間を過ごすことができたよ。

もちろん、すっごく疲れてるときなんかは、その場で待機して、
無理して動かなくたっていいんだ。

でも、ひとつの物ごとには、いろんな側面や選択肢があるわけで、
それをどう選び、どう解釈するかはキミ自身。

何か都合が悪いことや、最悪の事態が起こったときも…そんな視点
持つことができれば、今よりももっとキミの人生は光り輝くかもしれないよ(^_-)-☆

ちなみに…家に帰ってから、ささっとシャワーを浴びて汗を流したら、
やっぱり相当疲れていたらしく、一瞬で寝落ちして、気持よく…爆睡できた。

たまには身体を動かすのっていいね。
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